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【11/2更新】ChatGPT Images 2.5に記事を貼るだけで、10種類の画像が作れました

この記事では、
記事の内容を整理して図解にするために使っている、
ChatGPT Images 2.5のテンプレート集を紹介します。

記事を貼って、そのまま作る「ポン出し版」と、
先に構成を確認し、1枚ずつ作る「詳細版」。
今は、この2つから選べます。

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中心に考えているのは、
記事の要点や数字、手順を、
図解で分かりやすく伝えたい方です。

漫画や絵コンテの形式も選べます。
ただ、漫画作品そのものの制作や、
本格的な映像制作を主な目的に探している方は、
掲載している作例や使い方を見て、
ご自身の目的に合うか判断してください。

前半では、何が作れるのかと、詳細版の追加について。
後半では、実際に試して分かった注意点と、
購入者向けページの使い方をご案内します🌙


【追記】記事全文から組み立てる「詳細版」を追加しました

前に「追加していく予定です」と書いていた、
詳細版のページを作りました。

記事のタイトルも本文も、まとめて貼る。
作りたい形式や、絵のタッチ、色の世界を選ぶ。
あとは、できあがった文章をコピーして、
ChatGPTに渡すだけです。

すぐに画像を作るポン出し版に加えて、
先に「どこを、何枚の画像にするか」を考え、
確認しながら1枚ずつ作れるようになりました。

今回は、Museに相談した体験記事で、
「自動選択・参照画像なし」と、
「自動選択・参照画像あり」を試しました。

どちらも3枚の図解ができ、
最後の確認と採用候補の整理まで進められました。
参照画像ありでは、修正が必要な画像を直し、
修正版を採用するところまで試しています。

同じ記事を詳細版に貼り、自動選択・参照画像ありで作った3枚です。
何を何枚にするか、まず設計書で確認してから、
1枚ずつ生成しました。
一部は修正を行い、最後に採用する版を選んでいます。

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元になった記事はこちらです。

詳細版がこの形になるまで、
何回試したか分からないくらい、
試作と調整を繰り返しました。

ここで紹介している2通りは、
その中の、今回の作例です。

それでも、すべての記事や設定で
完璧な結果が出るわけではありません。
記事の内容や生成結果によって、
修正が必要になることもあります。

数字や文字、人物の特徴は、
最後に自分の目でも確かめてくださいね。

詳細版の追加にあわせて、
この記事の価格を980円から1,480円に変更しました。
すでに購入してくださった方は、追加購入なしで
同じテンプレート集から詳細版も使えます🌙


前回、「記事を貼るだけで図解とマンガが作れた」
という記事を書きました。

あの記事は、noteの
「スキ数が多かった記事」にも選ばれました。
読んでくださった方、ありがとうございます。

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あれから、同じやり方で
縦長の図解、比較図、2ページの漫画、
AI動画用の絵コンテ、キャラクターシートまで、
ひとつずつ試していきました。

ひとつ形になると、次を試したくなるんですよね。
図解ができたら、4コマ。
4コマができたら、絵コンテ。

うまくいったものも、
「きれいだけど、ここが惜しい」も、
たくさんありました。

その試した分だけを、
テンプレートにして整理したのが、今回の10種類です。

「プロンプトを書くのは、あまり得意じゃない」
そんな方でも、記事を貼るだけで進めるように。

テーマの抽出も、構成も、レイアウトも、
できるだけChatGPT側に考えてもらう形にしました。


10種類で、何が作れるのか


ぜんぶ、記事や物語の全文を貼って使います。
キャラクターを入れたいときだけ、参照画像を添えます。

① 1:1 ミニ図解
SNSや記事の途中に置く、小さな図解。
要点を3〜5個に絞ってもらいます。

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② 16:9 キャラクター入り解説図
記事全体の構造や、ポイント同士の関係を横長で。

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③ 9:16 数字・ステップ図解
料金、手順、時系列。
数字を扱うので、いちばん注意が要る型です。
注意点は後半に書きました。

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④ Before / After 比較図
変化、改善、使う前と後。

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⑤ 4コマ漫画
ひとつの出来事や困りごとを、短い漫画に。

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⑥ 2ページ漫画(3つの型)
A:解説記事を「知る→試す→分かる」の漫画に
B:自分の体験談を漫画に
C:小説やショートショートを、そのまま漫画に

AとBは、Claude Codeでゲームを作った話を
2ページにしたものが、ページにあります。

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⑦ AI動画制作向けの絵コンテ
15秒の動画なら3〜4カット。
カメラの動きと出来事を、カットごとに決めてもらいます。

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⑧ 文字なしキャラクターシート
同じキャラクターを、次の生成でも再現するための資料。
全身・表情・小物・色見本を1枚に。

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⑨ 「ここだけ直す」部分修正
文字の位置、誤字、小物、背景。
気になる1か所だけを直すための型。

⑩ 困ったときの修正プロンプト集
文字が多すぎる、漫画が図解みたいになった、
小説が別の物語になった、ひとりが消えた。
症状ごとに、8本。


いまの10種類は「ポン出し版」です


この10種類の中心にあるのは、
記事を貼って、そのまま画像まで進む方法です。

私はこれを「ポン出し版」と呼んでいます。

まず簡単に試せることを、いちばんに置いた形です。
最初の1枚は、これで十分に出ます。

ただ、試しているうちに
これだけでは足りない場面も見えてきました。


一度に貼ると、大事な場面が消えることがある


AI動画用に、長い物語を絵コンテにしたときのことです。

物語の全文を一度に貼ったら、
大事な出来事まで、1枚の4カットに
ぎゅっと圧縮されてしまいました。

きれいでした。
でも、残したかった場面が、いくつも落ちていました。

そこで、順番を変えました。

まず文章だけで、物語を分ける。
01/03、02/03、03/03と、
それぞれのシートが担当する範囲を決める。
そのあとで、1枚ずつ生成する。

この方法だと、大事な場面が残りやすく、
1枚ごとの中身も、こちらで決められます。

これを「詳細版」として、
テンプレート集に追加していく予定です。

ポン出し版は、貼って、そのまま作る。
詳細版は、貼って、整理して、分ける。
それから、1枚ずつ作る。

まず試したいときはポン出し版。
内容を正確に残したいときは詳細版。
そういう二段階の使い方になっていくと思います。


魔法のプロンプトではありません


先に、正直に書いておきます。

これは「入れれば必ず一発で完璧になる」
プロンプト集ではありません。

記事を貼る。
まず作ってみる。
違うところを見る。
必要な部分だけ直す。
最後は、人の目で確認する。

この流れごと、お渡しするものです。

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とくに、数字・価格・固有名詞・原作との一致、
そして生成された文字は、
公開する前に、必ず人が確認します。

ここだけは、AIに任せられませんでした。

ここから先は、
実際に作って分かったことと、
テンプレート全文の置き場所のご案内です。


💫ここから先は、有料パートです。

📌 この先にあるもの

・①〜⑩のテンプレート全文が置いてあるページのURLと、合言葉
・実データの図解で、AIが勝手に作ったもの6つと、追加したルール
・「ここだけ直す」で分かったこと(うまくいった例と、壊れた例)
・修正するときの運用ルール(1回に1か所、確認する4つ)
・キャラクターを固定する、いちばん確実なやり方
・今後の更新予定と、更新のお知らせの場所

📌 この記事の範囲

この記事には、プロンプトの全文は載せていません。
全文は、追記があっても更新できるように、
別のページにまとめてあります。

記事は「何が作れて、どう使うか」を読む場所。
ページは「実際にコピーして使う」場所。
そう分けました。

一度買っていただければ、
追加分も同じページで見られます🌙

 
 
コードが書けないまま、AIで絵と物語と動画を作っています🌙 創作の裏側と、相棒ルナとの旅の物語が中心。最近はゲームも。 根っこは「当てない占い」。毎朝オラクルカードを1枚🔮 🎬AIツールのレビュー・PR記事はお問い合わせから 📌メンバーシップ運営/Amazonアソシエイト参加

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