メインコンテンツへスキップ
見出し画像

海外の温泉 ハンガリー🇭🇺

    好きなもの:温泉 旅行 郷土料理

    あけましておめでとうございます。
    今年も大好きな温泉メインで投稿していきます。よろしくお願いします。年末年始は実家に帰りました。(近いのですが)
    新年初温泉は実家近くの「おふろの王様 花小金井店」こちら、スパ銭ながらお湯がめちゃくちゃいいんです。露天の源泉風呂にしか入らないのですが、加温ながら泡つきありで、ふんわりアブラ臭がします。
    脱線しましたが、本題。番外編として、唯一行ったことのある海外の温泉をご紹介します。

    仕事柄、海外出張が多く(ここ2年は全くなし)ピーク時は1年間にイタリア、アメリカ、中国と、ほぼ毎月海外に行ってました。そのおかげで海外慣れしたのと、マイルが貯まるので、年1回プライベートで海外に行ってました。プロレス好きな相方とメキシコに行ったり、好きなものを追いかける海外旅行をします。
    3年前の夏、温泉に入りたくてハンガリーに行きました。

    ゲッレールト温泉

    画像
    画像
    エントランス
    画像
    屋外プール

    一応王道もおさえる。大型スーパー銭湯タイプ。
    スパ銭とは思えないエントランス。まるでお城。ハリボテ感がないのがさすがヨーロッパという感じでしょうか。
    料金は高めで3000円くらいします。
    屋外プールは塩素消毒の普通のプールで、波のプールでした。室内に温泉プールと温泉浴槽があります。景色がヨーロッパですね!

    画像
    温泉浴槽
    画像
    室内温泉プール

    お城の中の温泉という感じ。プールも浴槽も水着着用の混浴です。浴槽は源泉掛け流しです。
    単純泉かなあ?硫黄の香りがふわっとしました。36度くらいのぬる湯でみんな座って長湯します。

    画像
    玄関前の飲泉所

    ルダシュ温泉

    画像
    エントランス

    ゲッレールト温泉がスパ銭ならこちらは銭湯。
    女性デーに行ったのでゆっくり楽しみました!水着着用です。金太郎の前掛けの形の白い湯浴みを着ている人がいて、思わず2度見。

    画像
    画像
    飲泉所

    八角形の浴槽です。歴史を感じる飲泉所もあります。深さがあるので立って入ります。こちらもほんのり硫黄の香り。源泉掛け流しのぬる湯です。

    キラーイ温泉

    画像
    ヨーロッパ版ボロ鄙び!

    こちらが一番気に入りました。私の好きな鄙びた雰囲気でした。

    画像

    天井から光がもれて、ステンドグラスみたい。幻想的で素敵。歴史がある感じもいい。水着着用の混浴。深いので立って入ります。
    湯口はおじいさんがずっと占領してました。笑

    画像

    こちらも八角形の浴槽。35、6度の源泉掛け流し、ぬる湯でふんわり硫黄臭です。成分表がないのですが、単純泉かなー?単純硫黄泉かなー?
    まあ、成分表があったとしても読めない。笑

    画像
    露天風呂
    画像

    なんと、外には源泉ドバドバの露天風呂があります!寝椅子があって、くつろげます。日光浴を楽しむ人も。

    画像
    脱衣所

    ロッカーは男女一緒ですが、鍵付きの着替えスペースがあります。


    おまけ①泊まったホテル

    画像
    画像
    ドアの向こうには中庭があります。

    ブタペストではアパートメントタイプのホテルに泊まりました。とてもかわいかったのでご紹介します。特に女子はキュン♡かと。
    1階にオフィスがあって、営業時間内ならスタッフがいてスムーズにチェックインできます。時間外だと鍵の受け取りが難しいので初めての方にはおすすめしませんが、かわいいお部屋で暮らすように滞在出来るので、海外に慣れている方や、早めに到着可能な方、普通のホテルに飽きた方はぜひ!ロケーションもとてもよかったです。

    おまけ②ハンガリーの郷土料理

    画像

    グヤーシュと言うハンガリー名産のパプリカを使用したスープです。具材は玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、牛肉などです。各家庭で違うのでしょうね。レストランでパンとビールと一緒に。

    ブタペストは東のパリと呼ばれていて、街並みもきれいだし、パリより物価が断然安いです。

    有名なセーチェニ温泉、また、郊外には温泉の湖があるのですが時間がなくて行けず。
    温泉は水着着用だったり、よだれかけみたいな湯浴み着を着てる人がいたり、温泉の楽しみ方、文化の違いを直に感じられてとてもいい経験でした。日本みたいに体を洗うという目的はなく、ぬる湯なのでひたすらお湯に浸かるという感じでした。プール感覚⁈
    「常連は湯口を占領しがち」は万国共通かな。笑

     
     

    湯美

     
     
    東京都出身。元会社員、セミリタイアしフリーに。副業で介護タクシードライバーもしています。 旅の備忘録として、大好きな温泉、見過ごしてしまいそうな共同浴場、小さな湯治宿、歴史のある温泉旅館について書いています。みなさんにそんな温泉の存在を知っていただけたらとてもうれしいです!

    あなたへのおすすめ