メインコンテンツへスキップ
見出し画像

茨城 極上温泉と念願のあんこう鍋

    昨年の夏、鹿の湯松屋に一緒に行った茨城在住の友人と、冬にあんこう鍋を食べにまた北茨城に行ってきました。鹿の湯松屋の記事はこちら。

    その際、五浦の六角堂を訪れた時に見つけ、狙っていたボロ、あ!違う、鄙びた旅館に何度も電話をかけましたが繋がらず、北茨城市の観光課に問い合わせたところ、閉業されたとのこと。残念。
    観光課の方にあんこう鍋が食べられる宿を何軒か紹介いただき、その中の1軒に決めました。

    あんこう鍋に備えて、遅い朝食を済ませお昼抜き。ゆっくりめに出発して、前回同様常磐線の駅で友人をピックアップし、途中パワースポットと言われる神社に寄る。

    茨城 御岩(おいわ)神社

    画像

    茨城県有数のパワースポットらしい。
    お正月もかなり過ぎていましたが休日ということもあり、賑わっています。境内を進むとまず楼門。

    画像
    楼門

    楼門をくぐると、右手に御神木の三本杉。

    画像
    三本杉
    画像
    斎神社

    お詣りして戻ると、お守りコーナーが。ビュッフェみたいに好きなものを選んで支払う方式。


    茨城 セイコーマート高萩手綱店

    画像

    宿に向かう途中、お酒など買い物はこちらで!
    北海道のローカルコンビニがなぜか茨城県にだけたくさんあるんですよね。謎です。


    茨城 平潟港温泉 砥上屋旅館

    画像
    画像

    宿に到着。あんこうの看板。木造3階建の風情ある建物だ。

    部屋は3階。階段を登る。

    画像
    玄関
    画像
    階段
    画像
    部屋
    画像
    オーシャンビュー
    画像

    景色も部屋も最高!
    お風呂は二箇所あって、今日は二組だけなので貸切で利用。もう一組の宿泊者と今日明日で入れ替えで、今日は2階のお風呂。早速行ってみよ!

    画像
    男湯の暖簾がなぜか私達
    画像
    画像
    湯口

    浴室を開けた途端、芳しいアブラ臭!大好きな香り。幸せー。
    小さめの浴槽に勢いよく源泉が掛け流されていて、最高だ。
    泉質は63℃のナトリウム•カルシウム-塩化物泉。
    舐めてみたらしょっぱ苦い。適温。
    ツルツル感もあり、しっとり保湿と湯冷めしない塩化物泉は冬にピッタリ。

    画像
    ブラインドを上げると絶景!

    お湯も景色もこれまた最高!湯上がりビール。

    画像
    愛媛土産のカール
    セコマの北海道鮭とばコーンチップ

    この糖質ゼロはおもしろい味がして好みじゃなかった。昼抜きなんでちょっと間食。

    そして、1月生まれの私に友人が誕プレをくれた。
    彼女は2年前の誕プレで、Onsen“KAKENAGASHI”Tシャツをくれたのだが、今回はこれ。

    画像
    “ROTENBURO”ver

    めちゃくちゃかわいくないですかー?そして私にピッタリ。ありがとう!

    夕食前に私だけもうひとっぷろ。夕食は2階の別部屋で。

    画像
    宴が始まるよ!
    画像
    茨城の地酒
    画像
    地魚お造り

    お造り盛り合わせは太刀魚など。今の季節は白身が多いのかな?どれも新鮮でプリっプリでした。

    画像
    タコの煮物
    画像
    絶景

    メインのあんこう鍋です!地元では「ドブ汁」と呼ばれているそう。初めて食べました。
    肝が溶けて、コクのある味噌味。プリプリの肉厚あんこうが美味しい。日本酒に合う〜。

    画像
    プリプリあんこう
    画像
    ヤナギガレイの塩焼き

    最後はもちろん雑炊。作ってきてくれます。

    画像
    旨みの凝縮雑炊。うまー♡

    大満足の初あんこう鍋でした!

    翌朝、お風呂が入れ替わったので朝風呂へ。

    画像
    もう一つのお風呂は1階
    画像
    湯気がすごい
    画像
    湯口

    2階のお風呂より広く、眺望がない。2階の方がおすすめ!

    朝食は夕食と同じ別部屋で。

    画像
    画像
    カレイの煮付け
    画像
    アジじゃないな。
    画像
    あら汁

    The港町の朝ごはん。ごはんもツヤツヤで美味しかった。

    【平潟港温泉 砥上屋旅館】
    一泊二食あんこう鍋コース14450円(税込)
    アメニティ全てあり。Wi-Fiあり

    そして、すごい偶然が!
    相互フォローしているanjuさんが、なんと同じ日に隣の部屋に宿泊されてました。
    anjuさんの記事を拝見していたら、日付けが私達の宿泊日と同じではないか。
    女将さんに「今日は二組で…」とお風呂の利用法を説明されましたが、まさかもう一組がanjuさんとは!残念ながらすれ違いもなく、お会いできず。

    チェックアウト後、付近を散策。

    画像
    画像
    かわいい
    画像
    マンホール
    画像
    あんこう像
    画像
    絶景ポイント

    いわき湯本温泉に立ち寄って帰ります。

    茨城 小浜海岸

    画像
    冬の海もいい
    画像

    寄り道。夏は海水浴で賑わうようです。白砂できれいな海岸。


    福島 いわき湯本温泉 さはこの湯

    画像
    画像

    平潟港温泉からいわき湯本までは下道でのんびり約30分。前から来たかったこちらに立ち寄り。

    画像
    画像

    硫黄の香りが心地よい、熱めの含硫黄-ナトリウム-塩化物•硫酸塩泉。源泉は58℃。大満足!
    もう一軒、共同湯に寄りたかったのですが、16時〜なので諦めました。
    観光できるところを探すも特になく、二日連続で神社へ。


    福島 いわき湯本 温泉神社

    画像
    画像
    源泉の石碑。硫黄の湯の花で白くなってる

    歩いてすぐに温泉神社なるものを発見。今年もいい湯巡りが出来る様、お詣りすることに。

    画像
    画像
    画像
    またまた温泉

    温泉づくしの神社で、この御朱印が欲しかったけど26日限定だそう。

    画像

    かわりに巫女マダムおすすめのかわいいおみくじ発見。やってみる。

    画像
    画像
    結果は「大吉」

    初詣では中吉だったので運気アップしました。

    途中でランチ。魚づくしだったので肉が食べたいとなり、常陸牛のハンバーグを食べることにする。


    茨城 ステーキ&ハンバーグ ひまわり

    画像

    ハンバーグ120gにサラダバーとドリンク付きにした。サラダバーにはスープもあり。

    画像
    野菜の産地が明記してある。茨城産が多め
    画像
    小さっ!

    120gは小さすぎましたー。笑
    180g推奨。とてもジューシーで「肉」を感じられて美味しかったです。
    よく焼きかレアか選べます。よく焼きにしました。ソースは五種類。
    サラダバーでお腹いっぱいになってたので足りました。ごはんおかわり自由。

    画像
    哲学コーヒーって何かな?

    ドリンクはアイスカフェオレに。これも美味しかった!

    どうしても寄りたくて、笠間へ。


    茨城 道の駅 笠間

    画像

    この道の駅、ホントに好き。

    画像
    今回も笠間の栗モンブランは売り切れ
    午前中に来ないとたぶん食べれないな

    笠間は栗の産地。前回食べた栗ソフトが忘れられず再訪。

    画像
    茨城産いちごと笠間栗のジェラート

    今回はジェラートにしてみた。
    シングル料金でダブルのサービスデーでラッキー!笠間栗のジェラート、甘さ控えめで、栗そのものの味がする。産直も見てみよう。

    画像
    これ、ほんの一部です。

    おー!ほしいも祭り。茨城の名産品だ。
    どれも美味しそうだけど、せっかくなので笠間産の芋使用にした。

    画像

    他に大根100円、里芋などを購入。野菜高騰の今、ここはホント安いから助かる。

    途中、常磐線の駅で友人を降ろし家に到着。
    セコマオリジナルハイボールを飲む。北海道産ミントがさわやかで美味しい。

    画像
    カステラは明日のおやつ
    画像
    翌日、笠間で買った里芋で山形の芋煮を作った

    おわり

     
     

    湯美

     
     
    東京都出身。元会社員、セミリタイアしフリーに。副業で介護タクシードライバーもしています。 旅の備忘録として、大好きな温泉、見過ごしてしまいそうな共同浴場、小さな湯治宿、歴史のある温泉旅館について書いています。みなさんにそんな温泉の存在を知っていただけたらとてもうれしいです!

    あなたへのおすすめ