
ヴィンテージの定義
1999年に買ったストロベリーのiMac、当時買った時におまけについてきたポスターと、マウスやキーボードなどのアクセサリーの入っていた箱が実家にずっと置いてあった。それを去年メルカリに出していたのだけど、先月ようやく売れた。

ちなみに私はApple大好きで、いまこの文章を書いているのもオレンジ色のiMacだし、ストロベリーのiMacから、iBook、MacBookAir2代、MacPowerBookを経て現在のiMacに至っている。(iPhoneもiPadももちろんある)
Apple好きのコレクターさんでも見つけてくれたらいいなあと思って、さほど高い金額にもせずに出して放置していたのだけれど、実際に購入してくれたのは「Buyee」という、海外の人が欲しいと思ったときに代理で購入するアカウントだった。
どこだかわからないけれど、海外の人が買ってくれたというわけだ。
そうなると「えー。もっと高く出品しとけばよかった」って思ってしまうあたり、ケチくさい私。笑
でもそこで、海外に何かを売れないかと思って、Etsyにアカウントを作って、いつでも何か売れるようにしていたのを思い出した。Etsyは主に自分の作ったものを販売できる、ワールドワイドなminneみたいな感じ(←その言い方!)だけど、既製のものでもヴィンテージなら売ることができる。そして、Etsyでのヴィンテージの定義は「20年以上前のもの」である。
私にとって20年前なんてついこの間だし、当時大好きだった色んなものが、まだくさるほど取ってある。捨てるには忍びないけど、もういらないよな、というあんなものやこんなもの。
売ってみようじゃないの!ということで、ただいま準備中。海外の人にとってはお宝かもしれないもんなー。欲しい人に手にとってもらえたら嬉しいなあ。