
夫のお世話係を卒業!「なんでやらないの?」を「こうしてほしい」に変えてみて
こんにちは、ゆんです^^
子どもに少し手がかからなくなって、
やっと自分の時間がもてると思ったら
…いたよ。
子どもより手のかかる大人が…苦笑
食べた食器はそのまま。
家のことも言わなきゃやらない。
こっちがどんなに忙しそうに動き回っても
ソファでスマホ。
ちょっと、ちょっと!
私、お手伝いさんじゃないんですけど!
って言いたくなりますよね。
離婚したいほどではないけど、
ずっとこのままなの?
って思うこと、ありませんか?
今日は、そんな「私ばっかり」を
少しずつ変えていくための、
夫への伝え方についてお話しします。
まず結論からお伝えすると、
①夫にしてほしいことを具体的に言う
②それをしてもらったら、あなたがどんな感情になるのかを伝える
この2つのポイントを押さえて、
夫に伝えてみてください。
いやいや、結局私が言葉を考えて
旦那を動かすようにしなきゃなんないの?
って言われちゃいそうですね。笑
実際そうなんですが、よく考えてください。
今まで旦那に一度でも
「なんでやらないの?」
「少しは自分で考えてよ!」
って感じで、
あなたの気持ちを伝えてきたことありませんか?
夫婦関係を研究するゴットマンの研究所でも、
相手を批判すると、言い訳や反撃など、
自分を守る反応につながりやすいと
説明されています。
「なんでやらないの?」も、
言い方によっては、質問より
「あなたが悪い!」
に聞こえてしまうんですよね。
こっちは一緒に家事をしてほしいのに、
どっちが悪いかの言い合いになったら、
話が進まんのですよ。笑
ではまず、
「①夫にしてほしいことを具体的に言う」
から話していきますね。
ここでちょっと考えてみてください。
『あなたは、旦那さんがどうしてくれたら嬉しいですか?』
例えば、
ご飯の後の片付けをやってくれたら嬉しい、とか
洗濯物を畳んでくれたら嬉しい、とか
出てきた言葉が、旦那さんにしてほしいこと
になりますよね。
次に「②それをしてもらったら、あなたがどんな感情になるのかを伝える」ですね。
『嬉しい』はもちろんですが、
他にどんな気持ちになりそうか
考えてみてください。
例えば、
助かる、ありがたい、ホッとする、心が軽くなる、ゆっくりできるなど
「私、旦那から大切にされてるな~」
って感じる気持ちが出てくると思います。
つまり今は、
夫に大切にされてるって感じないから、
イライラしてるんですよね。
これを、そのまま夫に伝えるだけです。
例えば、
「私も食後にゆっくりしたいから、
ご飯の後の片付けをお願いできるかな?
洗濯物の片付けは私がするから、
一緒にゆっくりできたら嬉しい」
とか、
「今日、遅くなるからご飯の用意してくれてたら、すごく助かるんだけどどうかな?」
とか
これだけで旦那さんは、
自分が何をすれば
奥さんが喜んでくれるのかが、
はっきりわかります。
で、やってくれたら、大げさに感謝する!笑
「ありがとう!めっちゃ助かった」
「これやってくれるとすごく嬉しい!ありがとう」
注意点として、
旦那さんに頼んだことは、ダメ出ししないこと。
例え、食器の洗い方がイマイチだったとしても、
ダメ出ししちゃ意味ないです。
旦那さんがあなたの願いを叶えてくれた
ってことを尊重してください。
気をつけてほしいことは、
ちょっとずつ伝えていけばいいですからね!
ただ、これでちゃんと動くかどうかは、
旦那さんの領域です。
あなたの言葉をどう捉えて、
どう行動に移すのかは、
旦那さんが向き合う問題なので。
なので、もし丁寧に伝えたのに、
めんどくさそうな顔をして、
結局やらなかったとしても、
「私の伝え方が悪かったのかな?」
って、あなたが反省会する必要はありません。
いやいや、私がここまで考えて伝えたんだから、
そっちもちょっとは考えてよ!
って思いますしね。笑
そんなときは、
「さっきお願いしたこと、いつならできそう?」
って、確認してみる。
今は難しいと言うのなら、
「じゃあ、何ならできそう?」
って、分担を話し合ってみる。
ここからは、あなたが言葉を工夫して
何度もお願いし続けるんじゃなくて、
家のことを、二人でどうやって回していくか
を考える時間です。
それでもやらないのなら、
「私も全部やるのはしんどいから、
今までどおりにはできないよ」
って、自分の限界も伝えてるのもアリ!
ご飯は簡単なものにする。
急がない家事は、今日はやらない。
自分の洗濯物は、それぞれで片付ける。
そんなふうに、
あなたが引き受ける量を見直してもいい。
旦那がやらないからって、
全部あなたがやらなきゃいけないわけじゃないですから!
夫婦で一緒にゆっくりしたい。
私の時間も、大切にしてほしい。
その気持ちを、
あなた自身も大切にしてあげてくださいね^^
P.S.
「私ばっかり」を卒業するためには、
夫への伝え方と一緒に、
自分がつい頑張りすぎてしまう
考え方を見直すことも大切ですね。
「私がやった方が早い」
「私さえ我慢すればいい」
って、結局いつも自分が引き受けていたら、
そりゃ疲れちゃいますから。
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