
「文章整理力」があるだけで、読まれ方が変わる
どうも。
ゆーペーです。
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では、本題。
「いいこと書いたはずなのに、なんか伝わらないなあ…」
そのモヤモヤの原因は、ライティングスキル以外にあるケースもあります。例えば…整理する力。
というわけで、第7章は「推敲」について。
まずこの記事では、なぜ整理力が「読まれる文章」のカギなのか?についてと、今日からできる小さな整理習慣について話していきます。
では、参りましょう。
「整理できてない文章」は、どれだけ良い内容でも伝わらない
まず、めちゃくちゃ大事なことを言います。
いい内容 ≠読まれる です。
たとえ素晴らしい体験談を書いても、どれだけ有益な情報を詰め込んでも…
話があちこち飛んでる
何を言いたいか分からない
文章がゴチャゴチャしてる
これだと、読者は最後まで読んでくれません。
なぜなら、そもそも読者(特に一見さん)って、「この文章、読んでやろう!」なんて、1ミリも思って読んでないからです。
みんな、流し読み。「なんか読みにくいな」って思った瞬間に、そっと離脱します。
だからこそ、どんなにいいことを書いても、整理されてなきゃ伝わらない。ここ、めちゃくちゃ重要な感覚です。
「整理されてる文章」って、どんな文章?
じゃあ、整理されてる文章って、どんなイメージか?
シンプルに言うと、
✅ ひとつの文章に、ひとつの言いたいこと
✅ 筋道がスッと通ってる
✅ パッと読んで、「ああ、そういうことか」って分かる
こういう文章です。
誤解を恐れずいうならば、バカでも分かる文章です。逆にバカを相手にしたくないなら、あえて難解にしておきましょう。。。ウソです。。。
整理されてない文章
この商品はコスパがよくて、あとパッケージも可愛くて、でも配送にちょっと時間かかりました。でもそれは置いといて、中身はすごく良くて、乾燥肌でもうるおいました!
整理されてる文章
この商品は、乾燥肌でもしっかりうるおったのが一番の魅力です。
パッケージの可愛さやコスパも高評価ポイントですが、何より「保湿力」で選びたい人におすすめできます。
極端に書きましたが、伝わり方は全然違いますよね。
じゃあ、どうすれば整理できるの?
難しいことはありません。というか、今まで散々言ってきた文章の書き方になっているか、確認するだけです。
とりあえずは、この3つだけ意識すればOK!
① ひとつの文・ひとつの段落に、言いたいことを1個だけ
あれもこれも言いたくなるけど、「1文1メッセージ」を意識しましょう。
1文では、ひとつの事実か感情だけを伝える
1段落では、ひとつのテーマだけを語る
これだけでも、グッと読みやすくなります。
② 読者目線で「次に知りたいこと」を順番に並べる
自分の言いたいことじゃなくて、読者が次に知りたくなる順番で並べましょう。例えば…
商品の概要→使ってみた感想→メリット→デメリット→どんな人におすすめか
みたいに、読者の「知りたい順番」を先回りして読み、話を進める。これだけで、流れがスムーズになります。
③ 書いた後、必ず「読み返し整理タイム」を取る
一発で整理できる人はいません。なので書き終わったら、必ず見直して「不要な部分を削る」「順番を直す」これをクセにしましょう。
全て、当たり前のこと。特別な何かはいりません。
それに整理は、あとからでもできる。焦らなくて大丈夫です。
まとめ:整理力であなたの文章は見違える
いい内容でも、整理されてなきゃ伝わらない
ひとつの文・段落にひとつの言いたいこと
読者の「知りたい順番」で並べる
書いたら必ず「整理タイム」を取る
📌 伝わらないのは、才能の問題じゃない。読者に寄り添う心。
次回予告
次回は推敲について、より具体的に。
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