
“自分だけの切り口”を見つける3ステップ
どうも。
ゆーペーです。
▼リアルタイム情報はThreadsで(フォロー大歓迎!)
https://www.threads.com/@yupei999
では、本題。
記事ネタは出てきた。でも、いざ書こうとすると…
「なんか、よくある話になりそうだな…」
「これ、誰でも書ける話じゃないか…」
って、フリーズすることありませんか?
でも大丈夫です。
むしろそれ、めっちゃいい兆候です。
なぜなら、それはあなたが「自分だけの言葉を探し始めた証拠」だからですね。
この記事では、ありきたりな内容にならず、ちゃんと「あなたの色」がにじみ出るための切り口発掘メソッドを伝授します。
では、いきましょう。
切り口=小さな「ズラし」である
「オリジナリティ」って聞くと、とんでもなく斬新なことを思いつかなきゃいけない気がしますが、そんなの無理です。
プロでも、斬新なテーマなんて毎回出せません。やってることは、小さなズラしだけ。
・違う角度から
・違う切り取り方で
・違う温度で
語っているだけ。
つまり、視点をちょっとズラすだけで、十分「自分の切り口」になるってことです。
これを前提に、切り口を見つける3ステップを見ていきましょう。
自分だけの切り口を見つける3ステップ
【STEP1】「自分の過去」とテーマを紐づける
まず最初にやることは、テーマを自分の人生に結びつけること。
どんな小さなテーマでもOKです。
乾燥肌
勉強法
副業
人間関係
何でもいいから、そのテーマにまつわる自分の経験を引っ張り出してみます。例えば「乾燥肌」で言えば…
→ 小学生の頃、冬になると指先がパックリ割れて痛かった話
→ 社会人になってハンドクリームジプシーしてた話
そんな経験があるかもしれませんが、これだけでもう、あなたにしか語れない切り口になります。
他人の知識じゃない、あなた自身の記憶ベースの話が出てくると、それだけで、読者はグッと引き込まれますので、まずはこれくらい小さいテーマでもいいので意識してみましょう!
【STEP2】「感情」を一緒に思い出す
次に大事なのが、当時どんな感情を持っていたか?を掘り起こすこと。ここがめちゃくちゃ大事です。
なぜなら、読者が共感するのは「情報」じゃなく「感情」だから。例えば…
・「乾燥肌が痛すぎて、手を洗うたびに泣きそうだった」
・「手汗で人と握手するのが恥ずかしかった」
・「クリームを何本も試して、“これじゃない感”に絶望してた」
こういう感情のカケラを思い出して、一緒に書き添えるだけ、すると、文章がめちゃくちゃ生きてきます。
【STEP3】「読者と同じスタートライン」に立つ
最後にもう一つ。
記事を書くときに大事なのは「教える立場」から語らないこと。
つまり、「私はこんなにすごいです」じゃなくて…
「私もあなたと同じスタートラインにいたんだ」
「昔の私も、同じように悩んでたんだ」
という立ち位置で語ること。これを意識するだけで、読者に寄り添う文章になります。
で、そこから「こうやって少しずつ乗り越えたよ」って道筋を見せればいい。
知識を振りかざすより、一緒に悩んで、一緒に進んだ仲間として話す方が、
100倍共感されます。
ここで説明したステップは、めちゃめちゃ当たり前で普通のことなんですけど、あまり意識はしてこなかったと思います。
でも、そんな日常のちょっとしたテーマの受け止め方こそが、あなたの価値観であり、「らしさ」になりますから、それを出していくようにしましょう。
「ありきたり」は怖くない!ズラせ!
切り口は「ズラし」で作る。無理に奇抜なことを狙わなくていい。
過去の自分、リアルな感情、等身大の視点を紐づける。
「一緒に歩んでいる感覚」を持って書く。
📌 「あなたが歩いてきた道」を、そのまま読者に見せよう。
それが、一番自然なオリジナリティです。
次回予告
次回は感情のトリガーを深掘りします!
どうやったら読者の心に刺さるのか?
感情を動かすために必要な「トリガー」って何?
誰でも使える、感情表現のコツ!
お楽しみに!
その前に・・・
【プレゼントコーナー】
noteで記事を書く人向けに、自分のライティングタイプが分かる、無料の診断をプレゼント中!
6つのタイプのうち、あなたはどのタイプでしょう??
👇👇👇👇 クリックしてください( ̄∀ ̄)

https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/896
>>> 続きはこちらです