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109  自分を取り戻した女性『リリーのすべて』 エディ・レットメイン貴方は誰?(;^ω^) 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

    劇場公開日:2016年3月18日

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    https://eiga.com/movie/82988/photo/


    「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したトム・フーパー監督と、「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞の主演男優賞を手にしたエディ・レッドメインが、「レ・ミゼラブル」に続いてタッグを組み、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた伝記ドラマ。

    映画comより

    こんにちは~
    映画大好きのゆらりです。当ブログにお越しいただきありがとうございます。


    初めてお越し頂いた方も、以前からごひいきにして頂いている方も
    貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


    私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
    「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
    そんな思いでブログを綴っています


    氣になった作品をみて元氣になってもらえたら
    それだけでHappy~

    それでは
    作品紹介
    いってみよ~う


    『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』を基に映画化された作品です。エディ・レッドメイン貴方は何者でしょうか?そう思わせる彼の活躍に驚きの連続です!!

    「伝記」  「実話」


    物語   ★★★★☆  
    キャスト ★★★★★  
    映像   ★★★★☆  
    音楽   ★★★★☆


    監督  トム・フーパー



    キャスト


    リリー・エルベ/アイナー・ヴェイナー
    (エディ・レッドメイン)
    『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』   
    『ファンタスティックビースト黒い魔法使い』
    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 』
    『博士と彼女のセオリー』 

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    https://eiga.com/movie/82988/


    ゲルダ・ヴェイナー       
    (アリシア・ビカンダー)

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    https://eiga.com/movie/82988/


    あらすじ


    1926年、デンマーク。風景画家のアイナー・ベルナーは、肖像画家の妻ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、自身の内側に潜む女性の存在を意識する。それ以来「リリー」という名の女性として過ごす時間が増えていくアイナーは、心と身体が一致しない現実に葛藤する

    映画comより


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    https://eiga.com/movie/82988/gallery/

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    https://eiga.com/movie/82988/gallery/


    感想


    風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)と結婚生活を送っていた。


    自身の内面にある女性の存在「リリー」という女性としての部分が増していくアイナー(エディ・レッドメイン)は、心と体の不一致に悩んでいくのです。


    当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、少しずつそんな夫を理解していきそしてアイナーの一番のよき理解者になっていくのです。

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    引用元:http://eiga.com/movie/82988/

    かなり時代はさかのぼっていきますがこの時代に性同一性障害を理解してくれる医者がいたことに大きな驚きがありました。今から100年程前の当時にこの考え方が出来る事に驚かされるのです。そして、ゲルダの努力も想像を超えたものだったのではないかと思うのです。


    今の時代ですから私の身の回りにも普通にあるこの「事実」トランスジェンダーを 普通に受け止めることができますが、その時代に果たして自分は同じ様な考え、行動に移せるか?疑問に思うところです。

    ※トランスジェンダーとはザックリとこんな感じ⇊⇊

    トランスジェンダーとはどういう人ですか?
    トランスジェンダーとは、生まれた時に割り当てられた性別と、自身で認識する性(ジェンダーアイデンティティ)が一致していない人を指す。

    そう思うとリリーの想い以上に、ゲルダの夫を愛おしく思う妻としての想いを考えるとても切なくなってしまうのです。


    単に「失恋」や「夫婦にある離婚問題」とは全く別の次元であるこの関係。理解は出来ても それを受け入れ消化することは容易ではないと想像できるのです。


    この事実に限らずゲルダを感じながら自分を顧みてしまいます。刻々と変わりゆく現実をどう受け止める?


    ゲルダも、変わりゆく夫が女性のリリーとして自分の居場所を見つけ、開花していく中で、彼女に置き去りにされていく感覚になってくるのでしょう。そんな戸惑いを隠せないゲルダ。

    微妙な描写が私の心にぐっとくるのです。

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    https://eiga.com/movie/82988/gallery/

    精神科医のようにパーフェクトに理解をすることの方がおかしい。
    数か月前までは普通の夫婦関係を築いてきたのですから無理もありません。
    聖人君子である方が違和感を感じますからね(;^ω^)


    最後




    『男である前に女』『女である前に男』異性に限らず、女性が女性に好意をよせる。男が惚れる男、など誰にでも日常的にあることかとおもいます。このことをリリーと対比するにあたりなんの不思議を感じる必要があるのか?


    「セックス」という行為はそもそも動物としての子孫繁栄の為の行為である、子供を作る方法は「セックス」に限らず「精子バンク」でも出来る時代に・・女性同士の夫婦でも男性同士の夫婦でも子供を持て、育てることができる。


    「セックス」とは快楽以前、に自分が女であるか男であるかを確立する為のツールにすぎないのでは?そんな考えさえできる。そう思うと、身体の問題は大きなものではなく人間と生きていくのは多様な生き方が出来るのではないかしら?


    ならば
    「性に快楽を求めない!」・・・と突拍子もない考えに至ってしまう・・・


    私の大好きな映画
    「チョコレートドーナツ」でもあるように新たな『家族の形』でもある。

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    https://eiga.com/movie/79764/photo/

    あ゛~~ここまで書いて自分が何が言いたいのかよくわかりませ~ん^^
    まとまらない文章ですが、3時間もかかったのでアップさせていただきます

    『ありのままの自分をそのままに』^^


    全てのあり方が多種多様に選択できるこれから移りゆく世界のビジョンに少しだけ触れられた自分を嬉しく思います。

    最後
    ゲルダ・ヴェイナー 役 アリシア・ビカンダー が 助演女優賞を受賞しましたこと、エディ・レッドメインと合わせて好演していたことを思えば納得させられるのです^^

    乱筆乱文、支離滅裂な文章で失礼いたしました。<m(__)m>

    こちらの作品もぜひどうぞ⇊⇊


    映画の為に生きている(笑)
    映画という名のビタミン剤
    映画ドラマって本当にいいですね~💓

    最後までよんでいただきありがとうございます
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    ポチっと!チップ!ありがとう!!😊

    2017’03’26

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    映画が大好き子育て終了55歳 調理師、習字師範、転職7回 就活やめて終活始め、第2の人生始めました。いつも元氣をもらっている映画の、素敵なところを紹介しています。趣味は映画鑑賞、ガーデニング、料理、適度なスポーツ。2025年独立を目指して実践中 Amazonアソシエイトに参加中

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