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141 『マリアンヌ』 美し過ぎるスパイ 本物の愛に落ちるまで 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

    劇場公開日:2017年2月10日

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    https://eiga.com/movie/85562/photo/

    今回の作品

    「フォレスト・ガンプ 一期一会」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の名匠ロバート・ゼメキス監督のもと、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが豪華共演を果たし、過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いたラブストーリー。

    映画comより


    こんにちは~
    映画大好きのゆらりです。
    当ブログにお越しいただきありがとうございます。


    初めてお越し頂いた方も、以前からごひいきにして頂いている方も
    貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」
    感謝します


    私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
    「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
    そんな思いでブログを綴っています


    氣になった作品をみて元氣になってもらえたら
    それだけでHappy~



    それでは
    作品紹介
    いってみよ~う

    「ラブストーリー」



     

    物語   ★★★★★ 
    キャスト ★★★★★ 
    音楽   ★★★☆☆ 
    映像   ★★★★☆ 



    監督 ロバート・ゼメキス



    キャスト



    マックス(ブラットピット)
    『オーシャンズ13』 
    『12モンキーズ』 

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    https://eiga.com/movie/85562/gallery/4/


    マリアンヌ(マリオン・コティヤール)
    『コンテイジョン』
    『インセプション』
    『ビックフィッシュ』

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    https://eiga.com/movie/85562/gallery/5/

      

    あらすじ


    1942年、カサブランカ。秘密諜報員のマックスとフランス軍レジスタンスのマリアンヌは、ある重大なミッションを通して運命の出会いを果たす。それは、夫婦を装って敵の裏をかき、ドイツ大使を狙うというものだった。その後、ロンドンで再会した2人は恋に落ちるが、マリアンヌは誰にも言えない秘密を抱えていた。

    映画comより
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    https://eiga.com/movie/85562/gallery/2/



    実話を元に1942年の第二次世界大戦中モロッコで出会った男女のスパイの物語。マックスはイギリス人のスパイ、マリアンヌはフランス人のスパイ
    ドイツ人官公吏の暗殺作戦を遂行中二人は出会い、恋に落ちて結婚するのです。

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    https://eiga.com/movie/85562/gallery/6/


    スパイ活動をきっかけに、夫婦になるのですが幸せな夫婦生活も永遠に続くわけではなく、マリアンヌが隠していたある事実が思わぬ方向に二人の関係を狂わせていくのです。

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    https://eiga.com/movie/85562/gallery/7/


    感想



    冒頭からブラットピットってこんな優しい顔だったかしら?と目を奪われてしまいました。役の為なのか 否か?とても柔らかく優しい顔をしていたんです。深みというか、いや 年を重ね丸みを帯びたためなのか、今までの彼には見られなかった不思議な安心感を感じるとても、とてもいい顔でした。

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    https://eiga.com/movie/85562/gallery/8/

    スパイ映画という題目上もっと別な展開を期待する声もありますが、戦時下のラブストーリーとして考えるならば完璧なぐらいと思えます。


    この背景があったからこそ成り立つこの満足感。平坦でなない道のりの上に成立する、スリル感。そんな映画だったのかもしれません。観客の心情が大幅に揺れ動くその幅が大きければ大きいほど、期待と落胆も揺れ動く。そして感動を引き寄せるのかも。そして知らぬうちに観客はこの状況を自分と同化させていくのです。



    愛する妻マリアンヌに向けられたある疑惑、真実を確かめる為にマックスはある行動を・・そして誰を信じればいいのか?分からなくなっていくマックス。

    ただ一つ「感情は嘘をつかない」その言葉を頼りに希望を繋ぐのだが・・・そうマリアンヌへの愛を貫く為に。



    二人の愛の行方は・・・あまりにも切ないラブストーリー、戦争という愚かな人間の行為が浮き彫りになっていく


    最後




    戦争が終わればどこへでもマリアンヌは言い
    戦争さえなければと考えるマックス・・・


    戦争があったからこそ愛し合えた二人にはとても皮肉な運命としか言いようがないでしょう。


    最後 本物の愛を確信できたその時 それだけで十分とマリアンヌは思ったのかもしれません。

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    https://eiga.com/movie/85562/gallery/3/

    戦争という背景の中
    二人は本当に「美しく」魅力的でした


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    https://eiga.com/movie/81856/photo/


    映画の為に生きている(笑)
    映画という名のビタミン剤
    映画ドラマって本当にいいですね~💓


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    映画が大好き子育て終了55歳 調理師、習字師範、転職7回 就活やめて終活始め、第2の人生始めました。いつも元氣をもらっている映画の、素敵なところを紹介しています。趣味は映画鑑賞、ガーデニング、料理、適度なスポーツ。2025年独立を目指して実践中 Amazonアソシエイトに参加中

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