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81  『お嬢さん』(R18)   映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み       禁断・魅惑のエロティシズム全開

    劇場公開日:2017年3月3日

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    引用元:http://eiga.com/movie/84952/photo/

    今回の作品

    「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督が、イギリスの人気ミステリー作家サラ・ウォーターズの小説「荊の城」を原案に、物語の舞台を日本統治下の韓国に置きかえて描いたサスペンスドラマ。1930年代、日本統治下の韓国。スラム街で詐欺グループに育てられた少女スッキは、藤原伯爵と呼ばれる詐欺師から、ある計画を持ちかけられる

    映画comより


    こんにちは~
    「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
    映画大好きのゆらりです
    当ブログにお越しいただきありがとうございます。


    初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
    貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


    遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^

    そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
    そんな思いでブログを綴っています


    私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
    紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
    イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
    では、いきますよ!!


    それでは
    作品紹介
    いってみよ~う!!

    「サスペンス」  
    「ミステリー」


    物語   ★★★★★  
    キャスト ★★★★★  
    映像   ★★★★★


    監督      パク・チャヌク


    キャスト


    侍女  スッキ   (キム・テリ)

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    https://eiga.com/movie/84952/gallery/9/


    伯爵  詐欺師   (ハ・ジョンウ)
    富豪令嬢・秀子   (キム・ミニ)

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    https://eiga.com/movie/84952/gallery/6/

    あらすじ


    日本の統治下にあった1930年代の韓国。詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移ったスッキだが、伯爵は彼女の助けを得て秀子との財産目当ての結婚をしようと企んでいた。結婚した後に秀子を精神病院に送り込んで財産を奪う計画を進める伯爵だが……。

    シネマトゥデイより

    感想


    かなり衝撃を受けた作品です。この 異様なそして掴み切れない世界観…いつの時代か、何処の国か、奇妙で摩訶不思議…子供の頃にみた明智小五郎(江戸川乱歩)の雰囲気を思い出すそんな作品でした。

    作品は3部作で構成されています。
    「1部は 侍女 スッキ」
    「2部は 富豪令嬢・秀子」
    「3部は 伯爵 詐欺師」


    の視点で描かれていて当初?の予定とは違う展開に
    目を離せなくなることでしょう。
    誰の予定?そんな声が聞こえそうですね。


    第1部の終りには、『え~~~~!!』謎が深まり???どうなる?と疑問符ばかり。そんな作りがミステリー的な要素であり興奮してきます。


    そうミステリーの醍醐味の大どんでん返しが随所に。やはり今回もまんまと騙されたわけです。

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    https://eiga.com/movie/84952/gallery/5/

    ミステリーサスペンスとはいうものの、終始エロティック満載のこの作品、アダルトビデオ以上のものだとも言えますね。

    それは禁断の領域とも言えるし、芸術とでも言える、ですが一つ間違えればただの官能娯楽ムービーになってしまうところです。


    が、非日常の世界観が魅惑の世界を作り上げ、何よりも『言葉の持つ魅力』が全てを支配していると言っても過言ではないでしょう。


    韓国人による完璧ではない日本語が不思議なまでに異色の世界を作り上げた作品でした。

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    https://eiga.com/movie/84952/gallery/8/

    そこには異性と絡みあう、当たり前すぎる濡れ場ではない「スッキと秀子」2人の女性の絡みによる曲線美を 大胆に最大限に 描き切ったことで、柔らかな色気の作品に感じられる仕上がりになっています。


    それはレズビアンと言うには表現が的を得ない感じのものなのです。

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    https://eiga.com/movie/84952/gallery/3/

    芸術というものの領域ではよく女性の裸体を表現しますが、これは説明しきれない人間の本能とでも呼べる何かがあるのではないかといつも思えてしまうのです。同じ女性でも「女性の裸体は本当に美しい」とかんじるのですからね。


    最後



    作品のような世界が現実の日常であるならば、私はしまいには発狂してしまうこと間違いと断言できるものでした。


    が、なぜか触れてはいけない、踏み入れてはいけない領域をかいまみたい欲望にかられてしまう自分もいることに「うっふふっ」って これも人間の本能でしょうかね~(#^.^#)そういう事にしておきましょう(^▽^;)

    映画の為に生きている(笑)
    映画という名のビタミン剤
    映画ドラマって本当にいいですね~💓

    最後までよんでいただきありがとうございます
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    2018’01’30

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    映画が大好き子育て終了55歳 調理師、習字師範、転職7回 就活やめて終活始め、第2の人生始めました。いつも元氣をもらっている映画の、素敵なところを紹介しています。趣味は映画鑑賞、ガーデニング、料理、適度なスポーツ。2025年独立を目指して実践中 Amazonアソシエイトに参加中

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