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29 「セッション」アカデミー賞受賞    手に汗握る展開に 目が!目が!目が~ ドライアイ注意報(;^ω^)

    劇場公開日 2015年4月17日

    画像
    https://eiga.com/movie/80985/photo/

    今回の作品

    2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに世界各国の映画祭で注目を集め、第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。

    映画comより

    こんにちは~映画大好きのですゆらりです
    当ブログにお越しいただきありがとうございます

    貴方との繋がりを持てた
    「映画という素晴らしいもの」に感謝します

    私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
    「感動した作品を沢山の人に共感してもらおう」
    そんな想いでブログを綴っています

    氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけで 嬉しい



    それでは
    作品紹介いってみよ~う^^

    プロのジャズドラマーになる為名門音楽大学に入学したニーマン
    学園一の鬼教授フレッチャーに目を付けられ精神の限界までシゴキぬかれる

    『超オススメ映画』  
    『ドラマ』



      物語   ★★★☆☆彡
      キャスト ★★★★★
      音楽   ★★★★☆

    監督: デイミアン・チャゼル


    キャスト

    ニーマン  (マイルズ・テラー)『ビニー/信じる男』

    画像
    https://eiga.com/person/90638/

    フレッチャー(J・K・シモンズ)
    『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』

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    https://eiga.com/person/36145/

    あらすじ


    世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていく。

    映画com

    感想


    私はドラムのドの字も知らないド素人ですが・・・
    後半は、心臓バクバクで久しぶりの手に汗握る展開に
    興奮しっぱなしでした^^


    ニーマン(マイルズ・テラー) フレッチャー(J・K・シモンズ)
    二人舞台⁈といえるぐらい二人に焦点の絞られた作品です。



    的を得ていてとても分かりやすい、そしてハマりやすい^^
    徐々にニーマンが崩れていく様は見るものの共感を誘うでしょう。
    そうです、崩れていくんです。

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    マイルズ・テラーの風貌といいJ・K・シモンズの名演技?
    いや‟フレッチャーそのもの”には言葉がみつかりません。


    PCの裏側にも、椅子の下にも、屋根の上にも(見たんかい‼)
    見ましたが、見つかりませんでした(笑)
    なので、ボキャブラリーが不足している記事を責めずに
    推測しながら読み進めてください。


    彼らの絶妙な演技でこの作品は仕上がっています。
    ドラムの技術的なことは全くよくわかりませんが
    ただた『スゴイ』の一言です。
    ラストの9分はも~~~『圧巻』です。

    画像
    https://eiga.com/movie/80985/gallery/


    そこにいくまでのストーリー展開で
    フレッチャーのニーマンに対する罵倒に
    何度となく胸を締め付けられ、痛みを感じ
    湧き上がる怒りを押さえつけるのも至難の業。


    この作品は最後どんな着地点なんだろうか?
    そう推測する私のはるか上をいく展開になるとも知らずに...
    心臓発作を起こす一歩手前まで来た感覚です(;´・ω・)


    『やられた~!!』
    『あ"~~~』声にならない声が心にこだまする。
    ラストふたりの表情が何かを超えそして最高のものに!!

    最後


    『ブラボー!!!』ビデオを見ながら拍手をしてしまった私^^
    少し恥ずかしさを抑えた拍手に、隣にいた息子の視線が突き刺さる…
    こんな作品に出会うと役者さんってスゴイな~と素直に感じますね。


    演じている域ではないのですから。
    憑依しているとしか言いようのない
    本人になってしまっているぐらいの表現が的を得ている?
    そんな気がします。


    そしてこのワンシーンの為にこの作品があるといえるぐらい
    大どんでん返し!!!
    最後のワンカット『二人の表情』で全て『チャラ』になり
    全てを物語るでしょう。

    残念なことに
    ボキャブラリーが伴わず満足いく記事にはなりませんでしたが
    自分を責めずに精進してまいりたいと思います。
    こんな前向きなコメントを見て非難する人はいないと思いますが。
    念のため付け加えておきたいと思います<m(__)m>


    最後プラダを着た悪魔の最後をふと思い出し
    これを映画館で見られなかったこととても残念でなりません^^

    と思っていたら、素敵な情報が届きましたよ!
    いいことはあるものですね~
    11月28日に東宝シネマズで上映されるそうです。
    早速劇場に観に行ってみま~す。ヤッホー(≧▽≦)

    映画の為に生きている(笑)
    映画という名のビタミン剤
    映画ドラマって本当にいいですね~💓

    最後までよんでいただきありがとうございます
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    ポチっと!チップ!ありがとう!!😊

    2017’02’20


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    映画が大好き子育て終了55歳 調理師、習字師範、転職7回 就活やめて終活始め、第2の人生始めました。いつも元氣をもらっている映画の、素敵なところを紹介しています。趣味は映画鑑賞、ガーデニング、料理、適度なスポーツ。2025年独立を目指して実践中 Amazonアソシエイトに参加中

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