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20   『ビフォアサンセット』#2       必ず!!映画が見たくなる!~ゆらり~  18年・愛を語るラブストーリー3部作  

    ビフォア・サンセット劇場公開日 2005年2月5日

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    引用元:https://eiga.com/movie/1018/photo/

    今回の作品

    今回の作品は18年の歳月をかけたラブストーリー3部作のご紹介です。

    リチャード・リンクレイター監督がイーサン・ホーク&ジュリー・デルピー主演で手がけた1995年製作の恋愛映画「恋人までの距離(ディスタンス)」の続編で、2013年製作の「ビフォア・ミッドナイト」へと続く3部作の第2作。

    映画com


    こんにちは~
    「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
    映画大好きのゆらりです
    当ブログにお越しいただきありがとうございます。


    初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
    貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


    大好きな映画の感想をアップしていきたいとおもいます!!

    私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
    紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!

    イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
    では、いきますよ!!


    それでは
    作品紹介
    いってみよ~う!!

    「ラブストーリ」



    物語   ★★★★☆  
    キャスト ★★★★☆  
    映像   ★★★☆☆  


    監督  リチャード・リンクレイター『ビフォア・ミッドナイト』『恋人までの距離(ディスタンス)』


     

    キャスト

    ジェシー (イーサン・ホーク)
    『プリデスティネーション』『ビフォアミッドナイト』
    『しあわせの絵の具  愛を描く人 モード・ルイス』 
    『6さいのボクが大人になるまで』

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    https://eiga.com/person/15458/

    セリーヌ (ジュリー・デルピー)『ビフォアミッドナイト』

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    https://eiga.com/person/39071/

    あらすじ

    列車の中で出会い、ウィーンで一夜だけを共に過ごしたアメリカ人青年ジェシーとフランス人女性セリーヌ。9年後、作家となったジェシーは新作のプロモーションのために訪れたパリの書店で、思いがけずセリーヌと再会する。彼の新作は、ウィーンでのセリーヌとの出来事をつづったものだった。

    映画comより

    感想


    知らなかったのですよね~前作が9年前にあったなんて(;^ω^)↓↓↓↓
    ですから観る順番が少しくるいましたが
    それはそれで興味をそそられるものがあり良かったです。


    『6さいのボクが大人になるまで』を見た時になぜ気がつかなかったのか
    遅すぎる出会いに後悔しますが出会えたことに、まずは感謝です。

    恋人までの距離(ディスタンス)劇場公開日 1995年9月

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    引用元:https://eiga.com/movie/11638/

    3部が上映されてしまった今だから言えますが
    『今でよかった』かも?
    当時でしたら
    2人のその後が気になってしょうがなかったのかもしれない
    なんてなるかもしれないし~^^



    『ロードオブザリング』の時もおもいましたが
    「次回をおたのしみに!」と締めくくられると
    次回はいつなのよ~!!となってしまい。
    期待感よりも
    待つことの忍耐を要求されることで
    ‟イライラ”するのですよね(≧▽≦)


    イライラというと
    この作品は終始主人公2人の会話のみで
    成り立たせる不思議な作りのものでして…(;´・ω・)



    想い出話をする際も、現在の生活も
    全て2人の会話からの想像の産物
    鑑賞者のイマジネーション次第という感じ
    と説明すればわかるでしょうかね・・・


    ですから映像を楽しむというシチュエーションではなく
    会話を聞き逃すと話が見えなくなってしまうわけでして💦


    序盤いつまで続くのこの会話⁇
    ってちょっとイラつく感じになってくるのです。

    画像
    引用元:ヤフー映画

    哲学的な会話が多くなんだか小難しい感じすらするのですが
    私はこんな会話が大好きなのでかなり興味がわくのです。



    ただ、結局のところ粋な感じに聞こえる会話でも
    「恋の駆け引き」をしている2人に
    もどかしさすら感じてきて素直じゃないのね~と、
    苦笑いすらしてしまう(^▽^;)



    いくつになっても「恋する」って
    臆病になってしまうものなのかもしれないのね~
    と当事者でない私は上から目線でみてしまうのでした^^

    最後


    イーサン・ホークの 
    若い頃はちょっと”やんちゃしちゃいました”的な風貌が好きでして
    軽い男、チャラい男みたいなイメージがこの作品の上では
    プライドが邪魔をして素直になれない 
    そんなギャップを生み出して魅力的に見えてしまうのです。



    わかりやすくいえば
    チャラい男が真剣に恋をしていて
    素直に気持ちを伝えられない~
    みたいな^^

    3部作目恋のの行方が楽しみです。


    楽しみはもう一つ もしかしたら4部作もありえるかも⁉

    イーサン・ホーク「ビフォア」3部作の続編の可能性を語る『ビフォア・ミッドナイト』の5年後、ぼくらはまた再会して続編の可能性について話し合う。それがどう転がるかだね」と含みを持たせた。

    撮影が決まったら4部作目はリアルタイムで鑑賞決定ですね!!

    そんなわけで↓↓↓鑑賞しましたら
    感想を後日アップしたいと思います^^

    ビフォア・ミッドナイト劇場公開日 2014年1月18日

    画像
    https://eiga.com/movie/78158/photo/

    映画の為に生きている(笑)
    映画という名のビタミン剤
    映画ドラマって本当にいいですね~💓

    最後までよんでいただきありがとうございます
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    ポチっと!チップ!ありがとう!!😊

    2018’05’28


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    映画が大好き子育て終了55歳 調理師、習字師範、転職7回 就活やめて終活始め、第2の人生始めました。いつも元氣をもらっている映画の、素敵なところを紹介しています。趣味は映画鑑賞、ガーデニング、料理、適度なスポーツ。2025年独立を目指して実践中 Amazonアソシエイトに参加中

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