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68『娼年』R18 ~映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み~「あまりにも綺麗な娼夫たち」一皮むけた(笑)松坂桃李

    劇場公開日:2018年4月6日

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    https://eiga.com/movie/88008/special/

    こんにちは!映画大好きゆらりです

    夢の国 映画の世界へようこそ~

    当ブログにお越しいただき
    ありがとうございます。
    毎日の栄養補給を映画から(笑)

    そんな私のオススメ映画を
    紹介しているブログです
    氣になる作品を観て
    元氣になってもらえたらとても嬉しい!!



    今回の作品


    予備知識の一つも無くただフッとレンタルした訳ですが、いきなりステーキとは言いませんが(笑) いきなり面喰ってしまって…

    始まって5分程進んでから???何か見落とした???
    と思い、始めから鑑賞した始末(;^ω^) 
    結果何も問題ありませんでしたけど。

    「娼夫」として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、2015年に上演した舞台版が大きな反響を呼んだ監督・三浦大輔×主演・松坂桃李のコンビで映画化。大学での生活も退屈し、バイトに明け暮れ無気力な毎日を送っているリョウ。

    映画comより

    それでは

    作品紹介
    いってみよ~う^^

    「ヒューマンドラマ」

    物語   ★★★☆☆  
    キャスト ★★★★★  
    映像   ★★★★★


    監督   三浦大輔

     

    キャスト


    森中領  (松坂桃李) 『新聞記者』

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    https://eiga.com/movie/88008/gallery/


    御堂静香 (真飛聖)
    咲良   (冨手麻妙)

    あらすじ


    ホストクラブで働く中学の同級生シンヤがリョウのバイト先のバーに連れてきたホストクラブの客、御堂静香。彼女は秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナーで、恋愛や女性に興味がないというリョウに「情熱の試験」を受けさせ、リョウは静香の店で働くこととなる。

    映画comより


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    https://eiga.com/movie/88008/gallery/12/


    感想


    序盤からの~濡れ場シーンの連続に正直驚きを隠せませんでしたね(;^ω^)
    8割が濡れ場で裸体の連続(^▽^;)

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    https://eiga.com/movie/88008/special/

    舞台があったことすら知りませんでしたから、いや、知っていたら見たかった??って思いましたけど。鑑賞中、どこまでが”ガチ”なのか???なんて愚問が脳裏をグルグル駆け巡るわけです^^

    一つ間違えたら~ただのポルノになりかねない…どこで線引き?と言われても難しいのですが…一言でいうなれば『美しい』仕上がりに感動すること間違いないでしょう。

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    https://eiga.com/movie/88008/special/


    「娼婦」と対比する『娼夫』の存在なわけですが、ホステス と ホスト というイメージと似通う感じとでもいいますか、ランクが違う?いや、そういう表現とも違う…心が通い合うラブストーリーとは違う何かに焦点を当てて作品が作られていくのかとおもっていたわけなのです。


    ですが全く別の「リョウの成長の記録」とも感じる、大げさに言えば人生の生き方みたいな最後の着地点に『美しすぎる娼夫』としか言いようのない最後、監督の言うポップな仕上がりに120%達成したのではないかと思います。

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    https://eiga.com/movie/88008/interview/

    あくまでもお金を頂いて性的サービスをする行為なので、人間の裏の顔や隠された心のようなダークサイドの部分を浮き彫りにする???
    なんて想像して鑑賞していましたが、お金から始まる躰の関係を超え
    それ以上の愛を感じるシチュエーションに胸のあたりが温かくなるのです。

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    https://eiga.com/movie/88008/special/

    ⇈⇈⇈⇈リョウの顔がとても美しい~~

    ぜひあなたにも、この世界観に浸ってほしいと願う。ただ、「娼夫」となった青年が、女性とセックスするだけを描く映画ではなく──そこには、退屈な毎日を過ごしていた主人公が、多くの女性と触れ合うことで自我に目覚め、魂を解放していく物語がある。そして、そんな彼と触れ合う女性たちが抱える、さまざまな欲望や悩み、ドラマが描かれる。自分は……健全な自分を保つために、抑えられない欲望と折り合いを付けようとするある女性の姿に、共感してしまう。
    領と体を重ねる女性たちの苦悩は、見ている私たちと重なり、不思議な感動が押し寄せる

    映画comより


    この作品を鑑賞してから松阪桃李を見る目が全く変わってしまいましたね。役者としての階段をかなりの数、駆け上ったのではないのでしょうか?


    一回りも二回りも大きくなったそんな印象です。男として深みが増した。
    言葉通り体当たりの演技にブラボー!!

    最後


    情報を検索している間
    面白いブログ記事を発見したのでぜひ見てみて下さい。
                ⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊

    衝撃の舞台「娼年」が映画化‼絶対にカップルで見に行ってはいけない‼
    引用元:腐ったみかんは俺かお前か?さん


    ブログを始めて色々な方のブログを拝見するのですが、エロティシズム的な作品のレビューブログを男性の方が書くと必ずと言っていいほど大笑いしながら読んで必ず見たくなるから不思議です^^

    レビューを読んだから鑑賞したという作品が多々ありまして、男性の視点という意味で興味深いブログでしたね~とにかく面白い!!
    出来れば作品を鑑賞後にブログを読んでいただければ2度美味しい♡

    映画の為に生きている(笑)
    映画という名のビタミン剤
    映画ドラマって本当にいいですね~💓

    最後までよんでいただきありがとうございます
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    ポチっと!チップ!ありがとう!!😊


    2019’08’16

     
     
    映画が大好き子育て終了55歳 調理師、習字師範、転職7回 就活やめて終活始め、第2の人生始めました。いつも元氣をもらっている映画の、素敵なところを紹介しています。趣味は映画鑑賞、ガーデニング、料理、適度なスポーツ。2025年独立を目指して実践中 Amazonアソシエイトに参加中

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