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153 『破門ふたりのヤクビョーガミ』 蔵之介・横山裕・関西弁炸裂 さらに追い打ちをかける橋爪功の笑い。


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    引用元:http://hamon-movie.jp/

    黒川博行の第151回直木賞受賞作「破門」を佐々木蔵之介と横山裕(関ジャニ∞)のダブル主演で映画化したハードボイルドアクション。
    キレやすいやくざの桑原保彦(佐々木)と、弁は立つがぐうたらで貧乏な建設コンサルタント・二宮啓之(横山)の凸凹コンビが、関西とマカオで大追走劇を繰り広げるさまを描いている。

    映画comより

    こんにちは~映画大好きのゆらりです
    当ブログにお越しいただきありがとうございます。

    初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
    貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


    私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
    「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
    そんな思いでブログを綴っています


    氣になった作品をみて元氣になってもらえたら
    それだけでHappy~


    それでは

    作品紹介
    いってみよ~う


    「極道」 
    「ハードボイルドアクション」
    「コメディ」 


    物語   ★★★★☆
    キャスト ★★★★★
    会話   ★★★★★



    監督      小林聖太郎


          

    キャスト



    ヤクザの桑原保彦      
    (佐々木蔵之介)
    『美しい星』『嘘八百』

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    https://www.cinemacafe.net/article/2016/11/07/44710.html?pickup_list_click3=true

    建設コンサルタントの二宮啓之
    (横山裕)

    映画プロデューサーの小清水 
    (橋爪功)『素晴らしき世界』

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    https://www.cinemacafe.net/article/img/2017/01/18/46383/260691.html



    あらすじ


    建設現場での暴力団対策の仕事を通じてヤクザの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合った建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、ある日桑原のいる二蝶会に映画製作企画を仲介する。しかし企画を持ち込んだ映画プロデューサーの小清水(橋爪功)は、二蝶会が用意した出資金を持ったまま姿をくらます。桑原は二宮を巻き込んで小清水を追い、関西からマカオまで資金回収に奔走するが……。

    シネマトゥデイ より

    感想



    公開当時、予告を見て 佐々木蔵之介と横山裕 の掛け合いに興味がわいて見てきました。あまり期待せずに見たのですが、ですがとても面白かったのです(笑)極道ものはあまり興味がないのですが、ちょっとイメージと違う作品でして 思う以上に 非常にた楽しめました。見どころは二人の会話のテンポの良さ、関西弁が母国語?(笑)のふたりなので、流暢に話す2人の会話には、関西人もストレスを感じる事なくみられる事でしょう^^

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    引用元:http://hamon-movie.jp/


    横山君の演技に、意外や意外、思った以上に感心させられてしまいました。蔵之介さんのインテリヤクザも素敵でしたし、眼鏡にスレンダーな出で立ちが様になっていて、いいのですね。


    目を剥き出しにするシーンは迫力満点、ふたりはとても役にハマっていました。現実はあんな風に綺麗なものではないと推測しますが、あれはあれでコメディタッチの要素が随所にあり重くなり過ぎず、かなり楽しめたのです。

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    引用元:http://eiga.com/movie/83318/photo/

    佐々木蔵之介がインタビューで

    「小説を音読してしまうほど」と黒川氏の原作への愛をにじませ、関西出身の役者としては「声に出して読んでみたいセリフばかり」だと嬉々として明かす。「ひとつの会話の中にも、フリと落ちがあって、練りに練られたものばかりです。黒川さんが原作で紡いだセリフを全部言いたいなという思いもありましたよ。映画のシナリオをいただいた時『あれ、あのセリフはないのか』『あのセリフも入れてほしい』と考えてしまったほどなんです」

    映画comより


    やはり関西人だけに会話の中に面白さを探すのでしょう。言葉に対する こだわり が見られるところが、既にコメディに仕上がっている 要素 なのかもしれません。


    笑いは随所にあるのですが、特に小清水(橋爪)に逃げられる 逃げられる 逃げられる あたり(笑)あんなおっさんが・・・あり得ないでしょう!そう思わせながら笑いを誘う。も~最高でしたね。


    佐々木蔵之介も橋爪が小清水役に決まったと知り「思わず小躍りするくらい嬉しかった」と言っているあたり、共演を楽しんで撮影された事を容易に想像できるのです。

    そして國村隼はいつ観ても素敵!警察官の役でもヤクザの役でもピッタリハマります。それって たぶん 警察もヤクザも紙一重?なんでしょうかねぇ~大差ないそんな感じで^^

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    引用元:http://hamon-movie.jp/


    最後




    ドラマ「破門」のCMでは、かなり重く感じて興味がなかったのですが、ドラマも見てみようかと思うぐらいハマってしまいましたね~また違った面白さを味わえるかもしれないちょっとワクワクです。



    男性が極道ものに憧れるそんな要因を垣間見れる作品でもありました。
    この人についていこう!そう人生をかけても!そう思える人に出会えることができたならば迷うことなんてなさそうですからね。その人にとっては幸せなんだろうな~と思うわけです^^


    私にとってちょっとした「掘り出し物」を見つけた気分です。気楽に楽しめて最後なんだか心温まるそんな作品でした。



    期待しないでみてください。かなり得した気分になれる作品です。(笑)





    映画の為に生きている(笑)
    映画という名のビタミン剤
    映画ドラマって本当にいいですね~💓


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    映画が大好き子育て終了55歳 調理師、習字師範、転職7回 就活やめて終活始め、第2の人生始めました。いつも元氣をもらっている映画の、素敵なところを紹介しています。趣味は映画鑑賞、ガーデニング、料理、適度なスポーツ。2025年独立を目指して実践中 Amazonアソシエイトに参加中

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