
沖縄旅行|ミッドナイトジュンクラブという深夜の書店。本とともに夜を駆け抜ける
閉店後から早朝にかけて、本好きに向けたイベントが行われた。
8月22日。場所は、ジュンク堂書店。
ミッドナイトジュンクラブというイベントだ。

そして、いただいたノベルティ。
僕は関東に住んでいながら、なぜかジュンク堂池袋本店ではなく沖縄の那覇店のチケットを申し込んでいた。
イベントで遠出をほとんどしないので、なんだかアーティストのライブに行くような感じの、ソワソワ…な自分がいた。
1.イベント前日までの高揚感
Googleマップを調べながら車を走らせていると、素敵なカフェを見つける。
こんな場所にカフェなんてあるのかというくらい、細い道を進む。入口も「本当にここでいいのか?」と思うが、ナビを信じて進んでいくと素敵なカフェが目の前に。
Once a week coffee

外観と自然の調和が心に溶け込んでくる。

オシャレだし、線画というのがいい。
外観がいいカフェは、内装もいいですよね。
これ、法則…ありますよね?笑
そこでいただくシークワーサーの飲み物も絶品。

味はスッキリしていて、飲みやすい。
色はいい意味で裏切ってくれる。
イベント前にすでに沖縄を満喫している…
店員の方の笑顔も素敵で、気持ちよく過ごせる空間づくりに心を撃ち抜かれました…
これ、また行きたくなるやつですよ。
というのも、実は、僕はとにかく圧迫感を感じる空間が苦手で…
Once a week coffeeさんは圧迫感が1ミリもなく、ゆったりとした時間が流れていました。
そして、滞在期間中の沖縄は、雨が降ったり晴れたりと、天気は不安定。
店内に入るときは晴れているという奇跡的なタイミングで、素敵な写真を収めることができた。という、どうでもいい情報を添えて。
2.ロルバーンミニに収められたメモ
冒頭の画像に載せたオフィシャルのTシャツを着て、いざジュンク堂那覇店に乗り込む。
もちろんなのだが、初ジュンク堂那覇店である。

未体験ゾーンへワクワクしかない。
深夜の書店は、深夜の学校のような何とも言えない怪しさがあります。
(※僕の勝手なイメージ)
なんせ初めての深夜の書店なものだから、どんな人が集まっているのか謎。
でも、ただひとつ。
ただひとつだけわかっていることがある。
ここにいる人は、本が好きな人だということ。
入場する際に、リストバンドをつけていただく。
来場の証だ。

この夜の名前は、
ミッドナイトジュンクラブ
当日の写真はないのですが、ガレッジセールのゴリさんのセッション、齋藤孝先生のセッション、編集者さんのセッションなどを中心に参加。
とにかく学び多き、楽しすぎる時間。
僕は、ポケットに忍びこませていたロルバーンミニを取り出してメモする。
まずは、齋藤孝先生のセッション。