
【why】を意識したものは大切にできる【what】を意識したものは捨てがち
自分の中で
長期的に持ち続けているもの
最初は良かったけど意外とすぐに手放した or 手放して違うものを買った
の違いはどこにあるのかと言えば、
長期的に持ち続けているものは【why】が意識できていて、
短期的なものは【what】にこだわりがち
と感じることがありました。
ガジェット系・ミニマリスト系YouTuberを私が参考にしない理由も、ほとんどの人が【what】を紹介しているからなんだと。
今回はこれを掘り下げていきます。
(なんのエビデンスもない全て個人の感想です)
・whyとwhatの線引きはどこ?
日本語で言えば、
why → なぜそれを買うのか?を深掘りをしている
what → どんな目的でそれを買うのか?が先行している
というニュアンスかなと。
・what
ガジェット系のブログ・YouTuber・ミニマリストの方の商品紹介もほとんどこっちかと思っています。
なにか目的があって、その課題解決のために購入していることがあるため、
それが解消された時点で、その人の中でその商品の輝きは色褪せます。
(最新商品の紹介も、「紹介」という目的がある)
だから1年でiPhone買い替えたり、最新のワイヤレスイヤホンに手を出しがちかなと。
(ガジェットYouTuberは仕事なのでこれは別物かもしれません)
別にガジェットでなくても、生活用品や衣類でもそうです。
「寒いから買う」は、一見「why(寒いからという理由)」が定義できているように見えますが、
例えばユニクロで毎シーズン衣替えしている方が多いのは、
「寒さを補う」という目的が先行し、「なぜそれを買うのか?」よりも
その場しのぎなためにwhatがやはり強いと推測しています。
自分もそうで、長く着続けている服や同じものを買い替えているものとそうで無いものはここにあるなと。
・Why
「なぜ?」を徹底し続けた末に購入したものは長く持ち続ける傾向にあります。
なぜなら、あらゆる場面を想定したからであり、サンクコストもストーリーも自分の中で最大化されているからです。
自分の場合はiPadや衣服の一部とかが当てはまります。
iPadは、購入をずっと迷ってるんですよね、みたいなことを数ヶ月間ここで書いたりするほど迷っていて、結局、iPad Pro 11に行き着いたわけですが、次のiPad Proが出てもしばらく買い替える予定もないくらい満足すぎたり、MacBookも買い換える前に6年以上使ってたりしました。
(ただし、流石に5年ほど経つので買い替えを検討し始めていますが、いまだに十分すぎる性能と思います)
衣服でもいまだにデザインが好きすぎて、ニュージーランドで生活して衣類の嗜好が変わってもいまだに手放さず愛用しています。
それ以上のものを考える必要もないくらい考え抜いて選んだものたちこそ、所有欲を満たしてくれるわけです。
革製品が好きな人はこの感覚(agingも込みで楽しむ)があるのかなと思ったりします。
・終わり
なんでもかんでも持ち続けることが美徳とも思いませんが、何でもかんでも最新ものを買いまくることも美徳とは思ってないタイプです。
何事もバランス!
では、また次回!