メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ここが東京都とは忘れるぐらい都会の喧騒を忘れる小曽木街道と岩蔵温泉を通って青梅までサイクリングしてみた【2026年8月 小曽木街道&青梅 その1】

    こんにちは、Yuu(ゆう)です。

    2026年8月30日(日曜日)、私は入間川サイクリングロードの初雁橋(川越市)にいます。

    画像

    これから久しぶりに東京都の青梅市までサイクリングしようと思っています。いつもでしたら入間市の市街地を経由して青梅市まで行くのですが、今までと同じ繰り返しだと面白くないので、今回は違うルートを使っていこうと思います。それでは出発します。

    画像

    柏原河川敷公園(埼玉県狭山市)を横目に走っています。早咲きの種類なのか、彼岸花が咲いていますね。え、もう?と思ったのですが、咲いているのは事実です。秋の訪れが近いことを感じました。

    画像

    今回は曇りなのですが、私がサイクリングの天敵と位置付けている向かい風がなく、走りやすかったです。この調子で青梅まで自転車を漕いでいこうと思います。

    画像

    入間川にこにこテラスまでやってきました。8月にしてはあまり暑くないからか、人はそこそこいるのではないかと思います。

    画像

    こ、これは?移動販売車でしょうか?その割には消防車(ポンプ車)そっくりなのですが、元々消防車だったんですかね?

    画像

    入間川にこにこテラスから再び青梅に向かって自転車を漕ぎ始めます。少し進んで両脇が雑草だらけの区間に遭遇。これは、通るのに苦労しそうだ。

    画像

    初雁橋をスタートしてから30分ほどで入間川サイクリングロードの終点である国道407号の豊水橋に到着しました。

    画像
    画像

    ここからは普通の道を進んでいきます。豊水橋の歩道は自転車道も兼ねていて、割と広めとなっております。

    画像

    豊水橋を渡ってすぐの交差点まで進んできました。ちょうど青梅と書かれた案内標識があります。今までの記事ではここをまっすぐ進んで、入間市街に出て、豊岡街道を進んでいた(急な坂道がないのでこれが一番楽)のですが、今回は、標識に従って右折します。

    画像

    そして交差点を右折して、埼玉県道195号豊岡入間線を進んでいます。対向車線、結構渋滞していますね。こうやって見ると、自転車で走ってよかったと思います。

    画像

    これは西武池袋線の仏子駅近くにある仏子八坂神社。明治5年(1872年)の社格制定令に伴い、仏子村内で祀られていた6社を諏訪山に合祀し、規模の大きかった天王社を八坂神社と改称して村鎮守としたのがこの神社のはじまりだそうです。

    画像

    仏子八坂神社からさらに進んでいきます。車通りが少ないので安心して走ることが出来ました。

    画像

    しばらく進んで西武池袋線の踏切まで来ました。ちょうど電車が通り過ぎるタイミングで踏切が閉まろうとしていました。

    画像

    踏切が閉まってしばらくすると西武6000系電車が通過していきました。この電車は10両編成で地下鉄直通に対応した車両。このあたりはまだ10両編成の車両が運行されています。

    画像

    踏切が開いたので、自転車を再び漕ぎ始めます。しばらく走ると阿須ガード(JR八高線のガード)通行止めのお知らせが。といってもしばらくは大丈夫か。

    画像

    トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園と

    画像

    駿河台大学のそばを通過します。

    画像

    トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園はムーミンの世界を再現した公園で訪問してみることをおすすめします。

    自転車は先程お知らせのあった阿須ガードまで来ました。通行止めで通ることができないので、ここで迂回することにします。

    画像

    迂回路を走っています。正面に見えるのはJR八高線の鉄橋。こうやって見ると意外に八高線って高いところを通っていて、これで電車が通ったら絵になるかなと思いました。

    画像

    迂回路を抜けて元の道に戻ってきました。ここからは青梅に向かってひた走るだけとなります。

    画像

    阿須ガードを越えたあたりからアップダウンが多くなってきたように思います。走り始めてから1時間経っています。少し早いですが、そろそろ補給のことを考えておこうと思います。

    画像

    そう考えているとローソンが見えてきました。ここで休憩して補給することにします。ここを逃すと青梅市街に入るまでコンビニがないので、ここでの補給は必須となります。

    画像

    ローソンでどら焼きとコーヒーを買いました。最近はおにぎりで補給だったので、どら焼きという甘い物で補給したのは久しぶりだったりします。

    画像

    補給が終わったので再び青梅に向かって自転車を進めていきます。もうここまで来ると車の通りが少なく、よく川越から自転車でこんなところに来たものだと思いました。

    画像

    岩井堂観音の前に来ました。看板を見ると浅草・浅草寺観音発祥の地とあります。浅草寺というとあの浅草の象徴といえるお寺です。ま、まじか?

    画像

    この岩井堂観音の周りは本当に草や木が生えている以外は何もないところ。熊は大丈夫でしょうかね?熊よけになるものは何もないのですが(結局は熊は出ませんでした)。

    画像

    岩井堂観音を通り過ぎて、埼玉県飯能市から東京都青梅市に入りました。

    画像
    画像

    東京都に入ってすぐにこれまで走ってきた埼玉県道195号豊岡入間線が終了し、ここからは小曽木街道を青梅方面に進みます。

    画像

    小曽木街道に入りました。ここが東京都とは忘れるほど、都会の喧騒を忘れる道走っています。ふと見ると都営バスの停留所が見えます。これが都営バスの最北端ですかね(後日調べたら、青梅市にある高土戸バス停でした)。

    画像

    近づいてみると西武バスと都営バスの停留所が並んでいました。ここまでバスが通っていたとは。

    画像

    しばらく走り続けていると岩蔵温泉と岩蔵街道に進む案内標識がありました。ちょっと入ってみましょうか。

    画像

    岩蔵街道に入りました。車で青梅市街を走っているときに見かける岩蔵街道の終点はこんな感じだったとは驚きです。

    画像

    そしてこれが岩蔵温泉の温泉施設として唯一営業している旅館である儘多屋(ままだや)。閑静な佇まいで都会の喧騒を忘れそうな雰囲気でした。

    画像

    そしてこれが史跡岩蔵鉱泉の碑。古くからの温泉であり、史跡の1つになっています。

    画像

    記事が長くなっているので今回は一旦ここで区切りたいと思います。次回は小曽木街道を進んで、いよいよ青梅市街に入ります。

    今日はこのへんで。ではまた次回。

    当ブログは「にほんブログ村」のランキングに参加中です。


    あなたへのおすすめ