
はじめまして「わかってほしかった側」から「寄り添う側」へ
改めまして、ゆうぴんです。
40代
地方住み
高1・中1、2人の男の子の母です。
ビューティーコンサルタントとして
美容のお仕事をしながら、サポート業務もしています。
私の人生は、正直、穏やかなことばかりではありませんでした。
長女として育ち、気づけば「しっかりする側」。
父は養子だったこともあり、家族の関係は少し複雑でした。
母と祖母(養母)の壮絶な嫁姑問題を見て育ち、
結婚後は20代で義母を、40代で義父を見送りました。
24歳で結婚し、24歳と27歳で出産。
次男の嫁として、家庭の中での役割も自然と背負ってきました。
「ちゃんとやらなきゃ。」
「私がやらなきゃ。」
そんな思いで毎日を過ごし、自分のことは後回し。
気づけば、「誰かのために動くこと」が当たり前になっていました。
いろいろな出来事を経験してきた今、
「私は、これからどう生きていきたいんだろう。」
やりたいことが明確にあるわけじゃない。
でも、このままでは違う気がする。
その違和感だけが、心の奥にずっと残っていました。
だから少しずつ、自分に目を向けることを始めました。
手帳に気持ちを書いたり。
ひとりで静かな時間を過ごしたり。
温泉へ行ったり、図書館で本を読んだり。
もともと私は、ひとり時間が好きです。
文房具や手帳も好き。
「整える」というよりも、自分に戻る時間を大切にしています。
そんな時間を重ねる中で、ひとつ気づいたことがあります。
痛みがわかる人でありたい。
表面的な言葉ではなく、
言葉にならない気持ちや、うまく整理できないモヤモヤにも寄り添える人でありたい。
今している美容の仕事も、ただ外見をきれいにするためではありません。
外見も、心も。
その人が、その人らしくいられる場所へ戻っていくためのお手伝いだと思っています。
このnoteでは、
・なんとなく満たされない理由
・自分の本音との向き合い方
・40代から、自分らしく生きていくヒント
・子育てを通して気づいたこと
・地方で暮らしながら感じること
そんなことを、実体験をもとに、飾らず正直に綴っていきます。
もし今、
誰にも言えないモヤモヤを抱えていたり、
「このままでいいのかな」
そんな気持ちを感じているなら、大丈夫。
人は、いつからでも少しずつ変わっていけます。
ここは、
無理に頑張らなくていい。
でも、自分の本音を見ないふりもしない。
そんな場所にしていけたら嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いします。