
20年、30年続けた人にしか見られない世界を見てみたい
その世界の第一線で活躍されている方の
「20年、30年前に夢見ていたことが
ようやく実現した」といった言葉に、
強く興味を惹かれます。
そして、憧れのようなものを感じます。
それだけの年月を重ねるって
どういうことなんだろうと。
5年ほど前の自分にとっては
その日を生きること自体が大仕事で、
20年、30年も先のことなど
全く思い描けませんでした。
確実に言えたのは、
今やっていること、今の生き方を
20、30年後まで続けることは
難しいということだけ。
でも、そこから抜け出した
今の自分にとっては、
20年、30年後の自分を想像することは
希望に近く、強く好奇心を
掻き立てられるものになりました。
だからこそ、その「重ね方」を
大事にしたいと、より思うのです。
ここ数日、心が落ち着かず
いつもやっていたことが
なかなか手につかない日々が続いていました。
昨日久しぶりに取り組むことができて
一安心するとともに、ふと
これを20年、30年と積み重ねていったら
どんな世界が見えるのだろうと考えました。
今やっていることは、
これから何年も、何十年も続けたい
と思えていることだからこそ、
一日一日の取り組み方を大切にしたい。
一方で、日々の変化に振り回されすぎず、
自分の中に積み重なるものを大事にしたい。
矛盾しているようですが、
これを淡々と続けることが
いつかの自分につながる気がします。
「今日を大切にするために、
今日の成果ばかりに目を向けすぎず」
そんなことを考えながら、
今日も活動開始です。