絵が描ける人には共通点がある。
それは物体をカタチで捉えているということだ。
「そんなの当たり前だ」と思うかもしれない。
しかし、もしオリジナルイラストが苦手であるならば、それは絵を線で捉えている証拠だ。
線で描くというのは、枝葉の方から描くようなものだ。
モノの〝側〟から捉える方が逆に難しい。
上手く手早く描くには、内側から描く。根幹の部分から象る。
試しに描いたウツボット。



よく言うのは「箱と円柱」だ。
更にプロい人は「骨を意識しろ」という。
そーゆーのは難しいので、丸とか四角で取ればいいと思う。
丸として捉えた上でディテールを描き足していけば、絵のレベルがグンと上がる。