
雪が見たくなって。。。そして温泉へ
この寒波で雪国の人々が苦しめられているのに何の寝言を…ですが、
お話は1月に遡ります。
私の住んでいる神奈川県の海岸寄りは雪とはほとんど無縁で、数年に一度南岸低気圧の置き土産で3月に雪が降った、というような所です。
なので雪とは美しいもの、世の中の汚れたものを覆い隠す、みたいなことが刷り込まれてしまっていて、そのはかなくも美しいものをやはり見てみたいという気持ちになってしまいます。雪国のみな様ごめんなさい。
宿は押さえてありますが、特にこれという予定もなく鳥さんに会えたらいいな位な気持ちです。
旅下手というか、美味しいお店やおもしろそうな場所を探すのがとんと苦手。自然の中にいれば幸せという夫婦なので、持参のおにぎりやコンビニで済ますこと多々ありなのです。
ドライブ好きなので、ある所まで高速を使ったらあとは下道が王道で、これが思わぬ発見もあっておもしろい。






野鳥ポイントを巡りながら今宵の宿は岳温泉にある鏡ヶ池 碧山亭に到着です。

大箱はどちらかと言えば避けたい方ですが、伊藤園ホテルズチェーンはお値段安くておまけに飲み放題なので、結構利用してます。
当たりはずれも結構あるみたいですが。。。
そしてこのホテルは伊藤園ホテルズの中でも数少ない源泉かけ流しなので、利用しない手はありません。もと老舗ホテルみたいで、駐車場は案内の人がいててきぱき誘導してくれます。フロント、ロビーは広々としていて掃除もゆきとどいて窓からの風景も素敵です。

部屋に向かいます。広々としていてとても清潔、冷蔵庫とアメニティなど揃っています。暖房がセントラルヒーティングなので部屋はやや暑め。
夜間は切って寝ました(暑いの苦手)


7階なので窓から望める鏡ヶ池の風景と、安達太良の山々が神々しい。



温泉は岳温泉の5つの源泉からなる混合泉で酸性泉です。
ぴりっとした感覚はなくて、メタケイ酸の含有量のせいかお湯はやさしくとろみあり。塩素投入もなく快適、外には露天もあります。
夕食は伊藤園ホテルズならではのバイキングと飲み放題です。
季節ごとに料理が少し変わるようですが、ホテルの料理は共通みたいです。
鏡ヶ池 碧山亭は共通料理に特別料理がつく内容でした。
出されたものはおいしく頂く主義なので、お値段からしたらこんな感じかなです。


何度かお風呂を堪能して朝食です。野菜を多めに取れば、ヘルシーで良きです。

宿を後に檜原湖方面に向かいます。道の両面の雪が高くせりあがっていて、いつもとは違う風景です。(トップ画像)
檜原湖は一面氷の世界です。

なんだか風景が見慣れないので目的地を通り過ぎてしまいます。
すれ違う車もないので、狭い道路で堂々の方向転換w
裏磐梯サイトステーションにやってきますが、鳥さんの気配なし。
そりゃそうだよね。



ちょっと端折りますが、次の目的地へと向かいます。
途中会津の倉村まんじゅう笹屋皆川製菓というお店でまんじゅうを買います。おいしかった。

つづく