
ネオアイムEX・3,000G・合算1/130で設定4以上は29〜71%|ジャグラー
データカウンターに「3,000G・合算1/130」と出ている台があります。これは、設定4以上と言っていい数字でしょうか。
公式の確率と見比べて「設定○に近い」と示す表は、たくさんあります。ただ、それだけでは「設定4以上である確率」は出ません。確率を出すには、その店に設定4以上がどれくらい入っているか(配分)を先に仮定する必要があるからです。
店の配分は、外からは分かりません。そこでこの記事では、配分を3通り仮定して、答えがどれだけ動くかを表にしました。対象は、ネオアイムジャグラーEX・マイジャグラーⅤ・ファンキージャグラー2・ゴーゴージャグラー3・ミスタージャグラーの5機種です。
結論の骨子
ネオアイムジャグラーEXの3,000G・合算1/130は、設定4以上と計算される確率が、低め寄りの仮定で29%、高め寄りの仮定で71%になります(均等な仮定では60%)
G数を増やしても、この幅はあまり縮まりません。同じ合算1/130で、幅は1,000Gで43ポイント、8,000Gでも35ポイントあります
有料部分には、ほかの4機種の表、REGの表、合算とREGを組み合わせた表、自分の見立てを入れて計算する方法、実データの確認を載せました。
この表の読み方
表の数字は、設定4以上(設定4・5・6のどれか)である確率(%)です。仮定した配分のもとでの計算値です。
配分の仮定は、3通りです。どれも例で、実在する店のデータではありません。
低め寄り:設定1から順に40・25・15・10・6・4(%)。設定4以上は全体の20%
均等:設定1〜6を、それぞれ6分の1。設定4以上は全体の50%
高め寄り:設定1から順に10・12・15・18・20・25(%)。設定4以上は全体の63%
この3通りは、上限と下限ではありません。現実の店が、低め寄りより低い、または高め寄りより高いこともありえます。
表のマスには、左に「低め寄りの値」、右に「高め寄りの値」を書き、小さく均等の値を添えました。点線の枠は、仮定しだいで30ポイント以上動くマスです。
計算は、公式の確率を使い、1ゲームごとに独立したくじとみなしました。公式の確率は、公式ページに「工場データから算出した予測値」と書かれています。表には、公式の設定1〜6の範囲より外のマスも含みます(例:合算1/110は、ネオアイムジャグラーEXの設定6の公式値1/127.5より良い数字です)。
無料で見られる表:ネオアイムジャグラーEX(合算)

3,000Gの1/130のマスは、29〜71です。設定1の台でも、3,000Gで合算1/130以下になる確率は13.4%あります。約7台に1台は、設定1でもこの数字以上になります。
設定1の台が3,000Gで「設定6以上に見える合算」になる確率や、台数が増えたときの計算は、無料記事に書きました。
G数が増えると、幅は縮まるのか

ネオアイムジャグラーEXで、合算1/130のとき、幅は1,000Gで43、2,000Gで43、3,000Gで42、5,000Gで41、8,000Gで35ポイントです。
数字が平凡なマス(合算1/150)では、均等な仮定の確率は、1,000Gの50%から8,000Gの41%へ、おおむね下がります。回しても数字が伸びなければ、設定4以上の確率は上がりません。