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【ゲーム開発の鉄板 #2】ゲームを面白くする、選択肢の入れ方|ゲーム設計×仕事の設計論 by うきょう
面白いゲームは、遊ぶ人に「選ぶこと」を渡しています。 ただ選択肢を並べているのではなく、選ぶことで面白さが生まれるような選択肢を、作る人が考えて、遊ぶ人の手に渡しています。 これは、『シヴィライゼーション』というゲームを作ったシド・マイヤーさんの考え方です。『シヴィライゼーション』は、最初の都市を1つ建て、そこから何千年もかけて自分の国を大きくしていく歴史のゲームで、1991年の1作目から続...