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風まかせ文芸部|ふわっとことばあそび【虫の音】

    こんばんは!

    今、以下の企画を考えていますが、まだ人が足りていない状態です!しょートショートコンテストで、大賞に賞金ありで、参加費の一部は、アジアの子どもたちの本に活用するという企画です!

    現在2人の方が手を上げてくれています!!

    よかったら覗いてみてください!

    前回の【金木犀】も、参加していただき、ありがとうございました!
    作品を紹介していますので、気軽にお立ち寄りください!

    風まかせ文芸部・第71回お題企画

    お題:”虫の音”がテーマの
    ショートショート、小説、詩、エッセイ――
    ジャンルもスタイルも自由。
    あなたの「風まかせな物語」を綴ってみませんか?

    読んで、書いて、ゆるやかにつながる。
    そんな小さな文芸部の企画にぜひご参加ください!

    ⸻

    締切:9月21日(月)23:59

    参加方法:
    • あなたの作品に #風まかせ文芸部 のタグをつけて投稿
    • 可能であれば、過去の風まかせ文芸部の作品(どなたの作品でも!)に
     コメントを一つ以上いただくと嬉しいです!
    ⸻
    「気が向いたときに、ふっと書いてみる」
    そんな気軽さで、風のように参加していただけたら嬉しいです。
    気軽にどうぞ〜!」

    【木野咲耶さん】

    苦手と好きの狭間で揺れていた、幼い日の特別な夏。引き出しに詰めた眩しい宝物と、それを失った瞬間に訪れた切ない変化を静かに描く作品です。過ぎ去った季節の匂いと心が翳る気配が、深く胸に残ります。

    【印度亜派さん】

    後宮を舞台に繰り広げられる、執着と陰謀の物語。甘美な毒を孕んだ言葉遊びと短歌の韻律が、狂気と美しさが織りなす独特の世界観を構築しています。静けさの中に蠢く愛憎の執着に、思わず目を奪われる一作です。

    【なっこさん】

    セミの声が消えた静寂と、自身の声に寄せる小さな疑問。夏の移ろいとともに巡る詩的な思考が、飾らない言葉で繊細に紡がれた作品です。耳を澄ませたくなるような儚さと、日常への穏やかな視線が心に残ります。

    【wataru_24さん】

    闇と静寂が静かに世界を侵食していく、どこか幻想的で無常観の漂う短編です。消えゆく感覚と不穏な気配の中で静かに刻まれる「最後の時」が、読者の想像力をどこまでも掻き立てます。

    【セピア日和さん】

    秋の気配が優しく満ちていく情景が、静かな言葉で紡がれています。虫の音と言い寄せる日差しが、心の奥に飾らない暖かさを運んでくれる詩編です。移ろいゆく季節の美しさと、日常のふとした隙間に寄り添う穏やかな空気を、ぜひ味わってみてください。

    【Vvici|工房 Au Vviciさん】

    陽光と生命が優しく溶け合う、幻想的で美しい情景が広がる一作です。草花や虫たちが織りなす繊細な営みを「祈り」のように描いた静謐な詩情が、読者の心を穏やかに満たし、温かな余韻を残します。

    【あくがれ(在処離れ)さん】

    風流な「虫の音」と、耳元で煩わしく囁く「こいつ」との対比がユーモラスな一首です。秋の情緒に浸る間もなく破られる静寂の可笑しさがあり、誰もが一度は経験する身近な苛立ちを軽妙に詠み上げた親しみやすさが光ります。

    【ましろ8さん】

    夕闇が訪れ、虫の音だけが二人を包み込む静寂。離れられない手と交わされる言葉なき思いに、胸が高鳴る純粋な恋情を描いた作品です。夕暮れの空気感とともに、切なくも甘い距離感が繊細に心に響きます。

    【和風さん】

    日常の可笑しさと夫婦の営みが描かれた、どこか微笑ましい短歌です。「虫の音」という秋の風情に重なる歯ぎしりといびき。静かな季節の訪れとともに繰り広げられる賑やかな夜の光景が、温かな親しみをもって浮かび上がります。

    【meinaさん】

    「むしのね」の折句に乗せて描かれる、秋の夜の静けさと深い安らぎ。しんと冷える野の空気と優しい虫の音が心を解きほぐし、心地よい眠りへと誘う一文です。短い言葉の中に豊かな情緒と静謐な情景がぎゅっと詰まっています。

    【カイロウドウケツさん】

    現し世の灯りが落ちた暗闇で、ふっと際立つ虫の音。視界が閉ざされたからこそ研ぎ澄まされる感覚と、静寂の中に広がる密やかな世界の気配を美しく切り取った、詩情豊かな深みと余韻を残す一作です。

    【あまなす/雨茄子さん】

    夕闇の静寂を切り裂く争い声と、それに届かぬ哀しい願い。ただ虫の音に耳を傾けたかった一人の夜の孤独と、どこか皮肉にも優しく吹き抜ける風の対比が切ない作品です。静謐さと人間模様の対比が深く心に残ります。

    【rakuda9さん】

    静寂を切り裂く微かな虫の音に誘われ、部屋の暗がりへと忍び寄る緊張感。気配を辿る静かな追跡の果てに待つ「ヤツ」との息をのむ対峙を描いた作品です。緊迫感漂う描写と急転直下の展開に、思わず身が縮こまります。

    【鈴蘭さん】

    昼の暑さが残る夜、窓越しに響く虫の音。季節の移ろいに耳を澄ませるうちに、周囲の目を気にして強張っていた心が静かにほどけてゆく。過剰な意味を求めず、ただ今日を過ごした自分を優しく包んでくれる短い物語です。

    【月白のえさん】

    孫との微笑ましい会話から生まれる、小さな気づきのひととき。セミの賑やかさの中に混じるスズムシの音色に、時の移ろいと自身の変化をそっと重ね合わせる、どこか温かくも切ない趣深いショートストーリーです。

    【さつき(高齢夫婦に猫ひとり)さん】

    月を見上げ、過去の記憶や家族の面影に思いを馳せる穏やかな秋の夜。愛猫の思い出や離れて暮らす娘への寂しさを抱えながら、虫の音に囲まれた静寂の中で命の温もりに気づく、心に深く染み渡るストーリーです。

    【さりーさん】

    「鳴く虫の王」と称されるスズムシの視点から描かれる、人間との小さな交流。ただひたすらに全力で響かせる美声が巻き起こす、どこか可笑しくも温かな擦れ違い。己の居場所で誇り高く生きる姿が愛おしい物語です。

    【あられちゃんさん】

    幼き日の鋭い聴覚と、草むらで見つけた「秘めごと」の感触。虫の音を頼りに息をひそめた記憶を通し、誰もが胸の奥に眠らせているノスタルジーと、小さな万能感をそっと呼び覚ましてくれる温かなショートストーリーです。

    【kanataさん】

    静けさが満ちる秋の夜長、自分だけが目撃した一瞬の流星。夜の気配とささやかな孤独感が美しく滲み出る詩です。誰にも気づかれない奇跡をそっと胸に抱くような、寂しくも幻想的な余韻が深く心に残ります。

    【電脳ノベルボックスさん】

    秋風がそっと寄り添う夜、遠く離れて暮らす妹へ届ける虫の音。特別な会話はなくとも、スマートフォンの向こうと確かに繋がる温かな記憶の匂い。静けさの中に家族の情愛が滲む、深く心にしみる優しい物語です。

    【ともしびさん】

    秋の夜長を歩く二人を彩る虫の音色と、不意に鳴った可愛いお腹の音。季節の深まりを感じる静けさの中に、クスッと微笑ましい温もりと甘酸っぱい空気感が広がる、心やすらぐ愛らしいショートストーリーです。

    【suzuさん】

    耳元で響く正体不明の羽音。手で払っても消えず、身体の境界すら揺らぎ出す怪異と恐怖。聴覚を揺さぶる描写から始まり、やがて生々しい静寂へと至る展開にゾクリとさせられる、短くも強烈な狂気漂う怪異譚です。

    【sunmikanさん】

    熱を失う季節の境目、焦燥と倦怠が交錯する夜に響く虫の音。弾ける音符が闇に溶け込み、彷徨う心を穏やかな眠りへと誘います。夏の終わりと秋の訪れを五感で捉え、静けさに身を委ねたくなる情緒的な詩篇です。

    【わたくさす|あるきにすとさん】

    昼間の暑さの陰で移ろう蝉の音、夜半に満ちる虫たちのすだく声。移ろいゆく季節を聴覚で捉え、古歌の心と現代の日常を静かに重ね合わせる、季節の境目にそっと寄り添う趣深い味わいの短文です。

    【花*花8787さん】

    人間の耳には心地よい癒やしの音色も、草むらの中では命がけの告白合戦。求愛に燃えるオス虫たちの健気な狂騒と、冷ややかな結末をコミカルに描いた、秋の静けさの裏側に潜むクスッと笑えるユーモアあふれる一作です。

    【ぽていとぽたあとさん】

    研究室の扉の向こうに広がる、60万匹の命が蠢く圧倒的な静寂と羽音。害虫研究の知られざる舞台裏と、緻密な飼育現場の緊迫感を実直に描き出す、背筋がゾクりと泡立つような強烈なインパクトを秘めたショートストーリーです。

    【ponzuさん】

    虫の音が心地よく響く秋の夜、静かに高まる密やかな恋心。五感に染み渡る夜の空気と、伝えられない想いの昂まりを情熱的かつ風雅に詠み上げた、美しくも切ない情緒があふれ出す三十一首(みそひとひとた)です。

    【小杉かほりさん】

    静かな席で響いてしまった、意図せぬ「虫の音」。秋の気配が運ぶ切なくもどこかクスッと笑えるアクシデントを詠んだ、人間味が愛らしく可笑しみに満ちた短歌です。気まずさの中にある情趣が心を惹きつけます。

    【きよしてつよ志さん】

    初秋の静けさと心の揺らぎを、飾らない言葉で描いた詩情あふれる一作。虫の音を探す繊細な感覚を通して、日常のささやかな安らぎと孤独感が伝わります。静寂の中に静かな温もりが残る、味わい深い作品です。

    【ここのか十子さん】

    夏の終わりに揺れる、切なくも愛おしい恋心。素直になれない焦燥感と不意に訪れた甘い予感が、秋を告げる虫の音とともに胸を満たします。繊細な感情の機微と甘酸っぱい余韻が、静かに心へ響く物語です。

    【こしあんさん】

    「野球」「数学」「フランス」――それぞれの夢に没頭し「やばい3匹」と呼ばれた幼なじみ三人組。高校最後の秋、敗北と旅立ちを前に交わされる互いへの素直な本音。温かな絆と青春の輝きに満ちた爽快な物語です。

    【適温より一℃引低めさん】

    配送業務の傍ら、地下駐車場で出会った一匹の鈴虫。暗く冷たいコンクリートの中でひたすら響く鳴き声に、孤独と生命の儚さを重ね合わせる主人公の優しく切ない眼差しが、静かな余韻を残す温かな物語です。

    【すきま 【 そろそろ私反省記 】さん】

    AI技術で動く父の遺影。リアルな語り掛けに没入しかけた矢先、システムバグが生んだ言い間違いが台無しに——。ユーモアと切なさが交錯する、近未来の法事風景をコミカルかつ鮮やかに切り取った現代川柳です。

    【水玉さん】

    眠れぬ深夜、栗を剥きながらAIと軽妙な言葉を交わすひととき。過去の記憶や街の風景に思いを馳せつつ煮詰めていく栗の甘露煮と、少しずつ明けていく秋の夜。歳を重ねた日常の寂しさに優しく寄り添う、温かく軽快な物語です。

    【藍出紡さん】

    秋の夜を彩る虫の音を、過ぎ去った記憶や届かぬ想いへの「宛名のない呼び声」として深く思索する一作。静寂の奥に満ちる無数の生と時間の切なさを、美しく端正な言葉で優しく紐解いた静謐なエッセイです。

    【Ryuさん】

    暗闇に響く羽音のような音覚から一転、忍び寄る「人間」の気配に心拍数が跳ね上がるサスペンス掌編。怪異の怖さから「生きた人間の異常さ」という現実の脅威へ変貌していく絶望感が、静かな夜を鮮烈に侵食する異色作です。

    【硝子鳥さん】

    秋の訪れと深まりゆく宵闇のなか、鈴の音に亡き人への想いを乗せる静謐な世界観を描いた詩篇。深縹色から鬱金色へと移ろう光と透明感あふれる言葉の重なりが、切なくも美しい余韻となって心に染み渡ります。

    【安&堵さん】

    秋の虫の音が奏でる心地よい響きと、クツワムシの賑やかさを巧みにユーモアへと昇華させたユニークな一作。日常の小さな音をケチャダンスに見立てて誘う展開が、読む人を思わず笑顔にする軽妙な魅力に満ちています。

    【セイウチ@波打ち際の漂流記さん】

    秋の夜長に繰り広げられる、虫や夜の住人たちによる圧巻の熱狂的オーケストラ。静寂から怒濤の狂宴へ、そして朝の訪れとともに訪れる一瞬の静けさまで、音と光の臨場感あふれる描写が鮮烈なファンタジー作です。

    【終わりに】


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    「余白づくり」をテーマに発信。時間の整え方、AI活用、創作の試行錯誤を通して、やりたいことに集中できる暮らしを探っています。AIと創作と珈琲。

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