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【七十二候】鷄始乳(1/30~2/3頃)

    コケコッコ~♬

    実家近所のにわとりが
    早朝から鳴いていた声を
    思い出してしまいました😅

    毎日私もお世話になってる
    にわとりさんの卵ですが…

    そんな鳴き声が聴こえそうな
    今日の七十二侯です🌿

    鷄始乳にわとりはじめてとやにつく(1/30~2/3頃)


    「鷄」の字は七十二候あるあるの
    昔の漢字なのでしょうか。

    本来、鶏さんの産卵期は
    春から夏にかけてなのだそうです。
    そう思うと、毎日頂ける環境に
    感謝しなければ…という気持ちになります。

    始乳を「とやにつく」と読むのは
    どういった意味なのでしょうか?

    乳という漢字には
    母親という意味合いがあり
    卵を産むために鶏屋とやに
    入ることを意味するようです。

    冬の頃に産む卵には栄養があり
    この卵を食べると身体が丈夫になる
    と、昔は言われていたようです。

    また、夜が明けると鳴く鶏は
    夜と昼の境を告げる霊鳥とも言われるとか。

    人にとっても鳥類の中では
    一番お世話になっているにわとりさん🐔

    にわとりさんの健康を思えば
    私たちも、毎日食べる必要性は
    ないように思えてきました。

    ひとつずつ大切に
    味わって食べなければ💦

    そんな卵には、色んな効能があります。

    卵黄… 陰・血虚証、ほてり、疲労、体力低下 など

    卵白… 咳、のどの痛み、目の充血、ほてり など

    この二つが合わさると、
    抗免疫機能やコレステロール低下など、
    必須アミノ酸のバランスも理想的とされる優秀な食材ですね。

    そして、色んな使い方で
    色んな料理に変化する卵は
    今や、なくてはならない貴重な食材なんですね。

    玉子焼き
    目玉焼き
    プリン
    茶碗蒸し
    オムレツ
    シフォンケーキ
    カスタードクリーム

    ….やっぱりおいしそう😋

    そういえば、そろそろ恵方巻の季節。
    長く焼かれた甘い玉子焼きが巻かれて
    彩をそえてくれています。

    そんな、今年の恵方は
    「南南東」だそうですね。
    ちょっと、難しい方角ですが
    ほぼ南を向いて食べたいと思います。

    みなさまも、恵方を向いて食べ
    難を避けましょう🌿

    ここまでお読み下さり有難うございました。





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