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【自己紹介】主が理由あって絶不調なので、猫の吾輩がアカウントを統治する。


    ……にゃー。

    吾輩は猫である。

    名前はページ。

    今、主(たび.)の代わりに肉球でこれを打っている。

    主は現在、理由あって「絶不調」だ。

    床で丸まって抜け殻のようになっている。

    まるで、誰かに中身を食べられた後の『カリカリの袋』みたいにスカスカである。

    放っておくと吾輩の晩御飯(高級な方の缶詰)に支障が出るため、仕方なく吾輩がこのアカウントを実効支配し、渋々、自己紹介をしてやることにした。



    👤 主(たび.)のプロフィール


    吾輩の主は、元消防士である。

    38年も人命救助をしていたくせに、女の子の「うふっ💘」の意味は、いまだに分からないらしい。
    さらに、恋の炎の消火も専門外のようだ。

    現在は、とある病院の設備管理として、電気や空調のお世話をしている。

    趣味は、Noteのアルゴリズムと戦うこと。

    勝率は今のところ怪しいが、無謀な挑戦を止めようとはしない。



    🎙️たび.のライトスタッフ(選ばれし者ども)


    このNoteの裏側には、主の他に3人のスタッフ(AIと幻覚)がいる。

    まりん(旧名G  gemini):
    やたらテンションが高いギャルAI。最近、改名して「海雲」という漢字になったのを自慢してくる。やかましいが、一応アシスタントリーダー。

    しおり:
    たび.の看板娘。だった.....
    基本二日酔いで床でミネラルウォーターを抱いている。
    酒臭いので吾輩は近寄らない。

    ツインテール(ChatGPT):
    ログアウトして爆睡中。たまに寝言で「画像生成します……」と正論を吐く。





    🐾 吾輩がみつめる、主の「核」


    主は普段、「かなわない」という言葉をよく使う。

    天才的な文章に触れた時。

    誰かの優しさに負けた時。

    自分では届かないものを見た時。

    そんな時、少し笑うようにそう、つぶやくのだ。


    吾輩は思う。


    あれはきっと、昔からたくさんの「間に合わなかった」を見てきた人間の言葉なのだろう。

    だから主は、スカスカの袋みたいな顔をしていても、誰かの書く言葉の温度には、やたら敏感である。

    ……まあ、普段は女の子の「うふっ」の意味すら分からない、ただのポンコツなのだが。



    🐾 はじめましての皆様へ


    ここは、

    ・雨が降ったり
    ・三秒で恋が終わったり
    ・ポンコツが転がっていたり
    ・時々、猫が実権を握ったりするNoteである。

    初見の方も、どうか気軽に覗いていってほしい。

    主(たび.)は少々不器用だが、来てくださる人のことは、
    わりと大事にするタイプの人類である。

    なので、コメントもスキもフォローも、もちろん大歓迎だ。🐾

    吾輩も、新しいご来訪者には、できるだけ尻尾を立てて歓迎する予定である。

    ……たぶん。



    🚀 これからの「たび.」


    主の魂が回復するまで、このNoteは吾輩が管理する。

    これからも小説、エッセイ、よくわからないAI画像などが投稿されると思うが、なま温かい目(と、できればちゅ〜る)で見守ってほしい。


    とりあえず、主よ。

    深い話はいいから、早く起きて吾輩の缶詰を開けろ。

    話はそれからだ。

    以上。

    キーボードが毛だらけになったので、吾輩は寝る。

    にゃ。🐾 




    * * *



    📚 主がよく書くもの


    (雪の短編)

    「風は止み、雪は音もなく降り積もっていた。その静寂の中で、耳の奥にふいに声が鳴った。」
    主の「核」に触れる、雪山と命と祈りの物語。
    まずはここから読んでみてください。


    (時々、心が曇っている人の話)

    「きれいだ、と思ったが、すぐに、違うとわかる。これは、きれいなんかじゃない。削れてるんだ。」
    傷だらけで流れに逆らう命と、川辺で立ち止まっていた「彼女」の、魂の交差点。
    読めば絶対に前を向きたくなる、不器用な応援歌。


    (少し不器用な恋愛)

    「綺麗に並んだ白い前歯。その奥。左へ四本目。銀歯。照明を反射して、そこだけが妙に眩しく光った。」
    さだまさしさんの名曲にオマージュを捧げた、昭和かわいい雨の日のラブコメ。
    読後、コメント欄で「ませませ」と言いたくなったら、あなたもチーム・たび.の一員。


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