メインコンテンツへスキップ
見出し画像

👋時はバイバイ👋

    昔の人って、すごいよね。

    “時は金なり“

    よく思いついたなと、関心してしまう。

    ご存知の人も、多いだろうけどさ。

    元々は、海外の言葉を和訳したものだ。

    Time is money.

    恐らく人生で、聞いたことない人の方が少ない。

    ベンジャミン・フランクリン氏が、1748年に『若き日の商人』の中で記載したと言われている。

    著書の中にあった一文にも関わらず、こんな後世まで伝わるとは、まさかご本人も想像してなかっただろう。

    だが、ボクにとって“フランクリン“という単語を聞くと、真っ先に思い浮かぶのは手帳だ。

    1つ断言できるのは、あの手帳と出会わなかったら、今のボクは間違いなく存在していない。

    独立もしてなかっただろうし、今のようにFIREする人生なんて、絶対にありえなかった。

    画像

    フランクリン・プランナー

    数多くの有名な大成功者達も絶賛しているが、ボクもまた、あの手帳で人生を変えてもらった1人である。

    運が良かったのは、フランクリン・プランナーと出会えたのが、20代前半のだったこと。

    雲の上とも呼べる諸先輩方に、こぞってオススメされ、言われるがまま買ったが、最初は信じていなかった。

    たかが手帳で人生が変わるとか、「こいつら頭イカれてんな」と、思っていた自分をぶん殴ってやりたい。

    きちんと使いこなすことが出来れば、どんな人だって、状況は好転するだろう。

    保険の営業で、世界トップセールスになれたのも、フランクリン・プランナーがなかったら、絶対にムリだった。

    画像

    7つの習慣

    有名な本なので、読んだことのある人も多いはず。

    ビジネスに関わりが薄かったとしても、聞いたことぐらいある人も多いんじゃないかな。

    あらゆる方が説明しているので、内容は割愛するが、この著書を書いたスティイーブン・R・コヴィー氏だ。

    彼の『7つの習慣』と、ベンジャミン・フランクリン氏の発想が融合して出来たのが、フランクリン・プランナーである。

    目標達成と価値観を追求することを目的とされているが、そんな手帳は世界中を探したって、そう多くない。

    日時と予定を入れて、隙間にメモと、せいぜい連絡先なんかを記載する欄がある程度の手帳が大半のはずだ。

    画像

    時を制する

    『7つの習慣』を読んで、どう実践して良いか分からなかった人もいるだろう。

    ちなみに、ボクは長ったらしい文章が読めず、何度も挫折した。

    残念なことに、今でも最後まで読み切れたことはない。

    だが、実践的なことは、全てフランクリン・プランナーを使いこなせるようになったことで、読む必要がなくなった。

    1日24時間✖️365日を掛け算したら、1年の時間は8,760時間であることは、誰でも知ってる。

    平等に与えられているが、1年前から大して状況が変わっていないなら、1年後の状況も変わらない。

    画像

    決別

    8,760時間後の状況を変えたかったら、今から自分を変える決断が必要となる。

    以前からお伝えしている通り、決断とは、過去を断つことを決めること。

    厳しい言い方になるが、現状に満足していないなら、紛れもなく自分に原因がある。

    仮に環境や他人のせいだったとしても、それを言い続けたところで、状況が好転しないことくらいは気づいているだろう。

    結果が出せない理由に、自分が1%も関わってないなんて人がいたら、その人は、ずっと他人か何かのせいにしていれば良い。

    自分を変えたければ、過去における自分のどこか1箇所でも決別し、新たな考え方や行動が必要となる。

    画像

    フォーエバー

    自分の人生は、誰かのモノではなく、間違いなく自分が主役だ。

    脇役のせいにして、輝こうとする主役はいない。

    あなたの人生を輝かせるには、主役であるあなた自身の行動が絶対不可欠だろう。

    どんなに良い本を読んで、どんなに良い情報を知ったところで、最後に行動しなければいけないのは、あなた自身である。

    別に今日じゃなく、明日からでも、1週間後からだって良いし、そうなったら変われる日がちょっと遅れるだけで、別に大差ない。

    問題は、知ったことでやれた気になることであり、それだけだと永遠に状況は変われないからね。

    画像

    バイバイ

    ここまで散々、煽ってしまって申し訳ない。

    実は、今回の記事では、ここからが本題だ。

    恐らく読みながら、嫌な気分になった人もいるだろう。

    焦りを感じる人だって、いたかもしれない。

    だが、安心して良い。

    大半の人が、同じような感情を抱いているはずだ。

    何も感じない人もいるだろうが、恐らくそっちは少ないし、相手をしなくて良い。

    つまり、多くの人が、「何かしないと」「もっと良くなりたい」と、感じている。

    ありがたいことに、文明が発達したおかげで、人は待つことが苦手になった。

    人間が結論を急ぐようになったのは、携帯電話やスマホの影響が大きい。

    ・困ったことがあれば、すぐに調べられる。

    ・待ち合わせで、無駄に待ち続けることも無くなった。

    ・欲しい物があれば、手元で簡単に注文することが可能だ。

    ・食べたい時は、注文して家で待っていたら、届けてもらえて食べられる。

    ・動画が見たくなったら、レンタルショップなど行かず、その場で契約すれば即観れてしまう。

    例を挙げたらキリがないほど、早く結論を知るためには、お金を払うことに抵抗がなくなって来ている。

    画像

    せっかく契約した映画やドラマの動画も、結論が早く観たくて倍速したりする人だっている世の中になった。

    勘の良い人は、もう気づけただろうね。

    ここが、有料記事が本屋とかで売ってる書籍より多少高くても売れる最大のカラクリ。

    本を全部読んだ方が、学べることも多い。

    でも、多くのことを学びたいんじゃなく、知りたいピンポイントの情報を、お金を払ってでも知りたい層がいる。

    つまり、彼らの急ぎたい気持ちを、ボクらが情報を提供することで、売買が成立するってこと。

    書籍より高くても、内容が薄くたって、今すぐ知りたい部分の答えを知るために、お金を支払う人もいるからね。

    (だからって、あまりにも内容が薄いのも、どうかと思うけど…)

    これが、以前にお伝えしていた有料記事を売る上で必要な3つの要素、需要・共感・緊急性でいう緊急性のところ。

    画像

    欲しい情報が需要、緊急性は早く知りたい時、共感を生む文章が書けたら、全てを満たせるよ☝️

    まあ、このくらいのことなら無料でも書いておくけどさ。

    もっと深いところまで知りたかったら、メンバーシップで公開している記事を参考にしてくだされ。

    画像

    初月無料で、2ヶ月目からでも月100円、1日3.3円だけど、このくらいも学習にかけれないなら、自己流でどうぞ。

    2023、2024、2025の3年連続で年間8桁以上は稼げている考え方とやり方が、こんな価格で手に入るアカウント、恐らく他にない。

    画像

    実際に稼げているかどうかも分からないメンバーシップに、お金を払い続けるよりはマシなはず。

    それでも疑いたい人は、有料記事のコメント欄と内容を確認したら良い。

    人生の決断する力って、こういうところでも試されてるかもしれないね。

    画像
    メンバーシップ開設24日目で97名が加入中🥳

    ♡マークを押してくれたら嬉しいです。
    フォロー・コメント、どれも大喜びします。

    ヒトタラヲ

    関連記事

     
     
    起業した会社や事業を売り、今はFIRE生活中。 コミュ力おばけ、人たらしとかよく言われます。 何となく自覚もあり人生うまくすり抜けて来ました。 noteで3年連続1,000万超え継続中。(2023、2024、2025) →記事を参照してね♡ Amazonアソシエイトもしてます。

    あなたへのおすすめ