
レヴィ・ストロースと広重
レヴィ・ストロースは日本好き。
子供の頃、親から広重をもらって、それで日本好きになったらしい。
この本に書いている。
成績が上がる度に広重をもらっていたらしい。
※ 上の本では、レヴィ・ストロースが「仙厓 世界を甘受する芸術」って文章を書いている。私が愛する仙厓をレヴィ・ストロースも愛してくれて、嬉しい。
熱海のMOA美術館で、先日、広重をたくさん見てきました。
実物で見る広重ブルーの鮮やかさに、胸がキュンとしました!




MOA美術館に行くと、この100倍くらい、広重ブルーが鮮やかです。
首都圏に住んでる者は、熱海のMOA美術館はMUST GOでございます!
ちなみに仙厓で一番好きなのは、以下の本の表紙の、「指月布袋画賛」です。