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【実話】本当に母が死ぬ日*記事一覧(有料マガジン収録/ 1~2話無料)

    【この話のあらすじ】


    「割れる・切れる・壊れる」という謎の現象が続いた日から数か月後……。
    母は自ら寿命を予知し、祖母に電話をかけて「先に行って待ってるね」と今生の別れを告げました。

    そして事実、DV夫との離婚成立後、たった四日で突然倒れてこの世を去ったのです。その時まで、私たちは誰も母の言葉を信じていませんでした。


    シンクロニシティ、天からの抜き打ちテスト。
    死にかけて知った「今世で犯した大きな間違い」。

    何度つけても消えてしまうお線香の火、誰もいないのに減るお供えのお茶。
    霊能者の言った通りにタンスの隅から出てきた形見の指輪……。


    母の人生の最後と共に、そうした不思議現象を間近に見せられたことは、私の今後の方向性を決める大きな要因となりました。

    今、こうして占い師をしていることも、ミディアムシップ(霊媒術)を学んでいることも、きっと生まれる前から決めてきた「私が通るべき道筋」なのだろうと思います。


    二年ほど前だったでしょうか、アカシックリーディングを受けた時に、特に何の事前情報も与えていないのに母について指摘された事があります。

    「お母さん、もう亡くなっていますか?……お母さんが出てきました。時々あなたの側に来ていますね。あなたもそれに気付いていますよね?お母さん自身、既にあなたのガイドになりつつあります」

    この辺りは、初めて霊視を受けた先生から聞いていた内容と一致していました。
    そして更に、
    「?名前が違っている?……亡くなった時の名前?ってどういう事だろう」
    「ああ、離婚再婚で色々と」
    「なるほど。お母さんは、再婚した時の名前で亡くなりましたか?」
    「いえ、再婚相手とさらに離婚が成立して旧姓に戻って……四日で亡くなりました」
    「ああ、お母さん それを待ってましたね」

    その言葉を聞いて、私は衝撃を受けたのです。

    「本当に母が死ぬ日⑥~宿命が使命に変わる時」より一部抜粋



    全体公開(無料記事)

    ▶【体験記】本当に母が死ぬ日①~幕が上がる時
    ▶
    【体験記】本当に母が死ぬ日②~人の世の真実と、魂の世界の真実

    マガジン収録(有料部分)

    ▶【体験記】本当に母が死ぬ日③~「奇跡」必然の偶然
    ▶
    【体験記】本当に母が死ぬ日④~離婚成立と、母の旅立ち
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    【体験記】本当に母が死ぬ日⑤~人生の結末は「今の在り方」で決まる
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    【体験記】本当に母が死ぬ日⑥~宿命が使命に変わる時



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    2007年ストリート占い師デビュー。原宿・甲府の占い館、電話占い鑑定→独立。アプリやWEBコンテンツの執筆多数、メディア出演経験有。山梨で占い実店舗運営中!