
神託のカーキ・ドリンク
ごはんはお茶碗に一杯。できればお茶漬けに。少しカツオのダシを入れてもいいかも知れません。
みそ汁ではなく、わかめスープ。そうですね、わかめスープが最も望ましいです。
動物性タンパク質として、ささみをレンジで温めものを二切れ。それにもやしとニンジン、キャベツを温めてナムルで味付けしたものを付け合わせて。
これを毎朝、一日一食です。生野菜のサラダがあるなら、もう一皿加えてもいいかも知れません。
鶏のささみに飽きたら、家族が前日に食べたおかずの残りでも良いのです。カレーがあればカレー。ただ、肉は摂りすぎないようにしています。
一日一食とは言うものの、そこまで頑なでなくても良いのです。
お腹が空いたらポテトチップスやチョコレートを適当に食べます。あまり我慢しません。我慢のしすぎは途中で挫折する予兆ですから...
ウォーキングの最中にお腹が空いたら、塩にぎりを一つだけ買って食べることもありますし。適当なのです。
一日一食というよりも、一日1.2食とか1.5食。その程度に考えておけば丁度いいのかなと思います。食べすぎなければ太ることもありません。
でも逆に、一日中何も食べたくない時もあります。一日0.3とか0.5食で充分な時があります。
そんな0.3から1.5くらいの食生活を上手く調整してくれるのは、「青汁と豆乳、そして麦茶」です。
果実酢を30ml程度。
豆乳は200ml。
プレーンヨーグルトを大さじ四杯か五杯。
それで合わせて300mlほど。400mlの時も。
そこに容量に合わせた青汁の粉を。鉄分を補うためのきな粉も大さじひとつ。
それをシェイクすると、不思議なカーキ色の飲み物になります。空腹を満たす気持ちが強い時は、そこに切り刻んだこんにゃくゼリーも入れます。
美味しいかどうかは自分でもよく分かりませんが、今日は少し食べ過ぎたな、と感じる時は、内臓の調整をそのドリンクに委ねています。
逆に今日は何も食べなくて済むけど、ちょっと何かお腹に入れておこうか、という時もそのドリンクが丁度良いのです。
その変わり、麦茶はひっきりなしに、果てしなく。私はお酒はふだん一滴も飲まないのですが、麦茶は一日3リットルは飲みます。
3リットルであれば、過飲症(一日10リットル、発熱の危険性あり)には当たりませんし、特に体調が崩れるということもありません。
仕事の時は2リットルの魔法瓶を職場に持ち込んで、ひたすら飲んでいます。職場の人は不思議そうな目で見ていますが...
そんな生活を7ヶ月続けていますから、私の身体は、いまどこを斬っても麦茶で薄められた青汁入りの豆乳しか出てきません。
でも本当は、一日0.2食か0.3食くらいに収まってくれたらいいのになとも思います。そのうち実現しそうな気もするのですが..
(終わり)
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