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エッセイまとめ

    作成:2026年4月2日
    更新:2026年7月16日

    “迷った時は、自分の内側だけを見る。“

    そのほうが生きていきやすいし、文章も書きやすい。迷いを持ち込んだ瞬間、思いっきり文章に出てしまいますから。

    それが最も顕れてしまうのがエッセイであって。だから散文って、書きやすいように見えて最も難しいんです。

    でもそれを知りながら、なお軽やかに書くのが理想であって。持ち込んだ迷いをありのまま書くのも、エッセイの醍醐味でもありますし。

    いいですね。何一つ悟れずに、螺旋を描いて迷いに迷う、まったく有り難くない初老男のエッセイ。しかもそれを半年近く書き続けた根性。

    さらに今回、それを網羅する「まとめ」という名の試み。侍ですねえ。せのんは侍です。まあ「ぜんまい侍」みたいなもんでしょうけど。


    ①詩歌に関するエッセイ


    【特別寄稿】 「若宮せのん五行歌論 -海の沈黙と構造- 」 ジャン・ピエール・ガルニエ

    仏「ル・マンド」紙の論説委員・ジャン・ピエール・ガルニエ氏が、特別に寄稿して下さいました。

    【特別寄稿】若宮せのん詩歌論 -瀬戸際の人、その行方- 知恩院妙子

    若宮せのんに文章の手ほどきをしたという鳳翔寺名誉住職にして小説家・エッセイストでもある知恩院妙子尼が、せのんの少年時代について語って下さいました。

    「エッセイ “海の五行歌”」

    エッセイと五行歌を組み合わせるという、初めての試みでしたが、相当なテクニックが必要だった為、これが最初で最後になりました。


    ②俺のスピ道

    これからはスピリチュアルな道を目指す。ゆえにこのエッセイは「スピ道」なのだ。

    そうは謳ってみたものの、これのどこがスピリチュアルやねん、しかもエッセイどころかコントも入ってるやんけ、なめてんのか、と貴方は思ったかも知れない。

    うん、でもね、僕って一応、2000年12月24日にプロテスタントの洗礼受けたし、牧師の見習いとして教会の二階に住んでたこともあるし。

    あたい、こう見えてもれっきとしたスピリチュアルなんだから。まあその、残念なことに、全くそれが文章に反映されてないというだけの話で。ええ。

    マガジン「俺のスピ道」


    俺のスピ道 -内なる静寂へ-


    ③真夜中のミッドナイト

    数ヶ月続いた「全記事6ヶ国語翻訳」という難行をやめて、そろそろ自分の好きなように書こうと思ったんですね。

    じゃあ、まずは音楽の共有かなと。何しろ昔から、自分の好きな音楽を他の人に共有してる時が、最も楽しいと思ってましたから。

    そういう、肩の力が抜けてる時の方が、案外読んでる人も読みやすいのかなとも思います。

    なんとこのシリーズも6作目を超えたので、マガジン化しました。

    マガジン「真夜中のミッドナイト」


    ④身体と心の変容

    最初は、一日一食を中心として、身体と心をテーマにしたエッセイを続けていくつもりだったんです。

    ところがまあ、最近は一日一食も怪しくなって、一日二食とか、何も食べずに過ごす日もあって。そんないい加減な事じゃ、連載は無理やなと。

    ただ、「かかと重心」だけは頑なに守ってます。故に姿勢だけは綺麗。体重も61kg台キープ。2025年2月からの肉体改造は、決して無駄でもなかった。

    ちなみにこのシリーズ、今でも時々アクセスが付いたりします。やはり続編も考えておかないと。

    「一日一食」 


    「歩く」 


    「青いモレスキン・ノート」 


    「神託のカーキ・ドリンク」 


    ⑤その他のエッセイ

    テーマはまちまちですが、他のまとめに収まりきらなかった作品もあります。

    「きれいに生きて、きれいに死ぬ」

    カルマとか、血脈にまつわるお話。


    「流星」 

    ひたすらchatGPTに自分の過去や現在を入力した結果、AIがドラマチックにまとめてくれました。


    「根の国」 

    これはエッセイとは呼べず、物語とも童話とも呼べず...2026年の元旦に、一気に書きました。


    「イルゾォンとは」 

    かなり初期のエッセイです。あまりにも内容が...だったので、海外向けの翻訳はされないまま、埋もれてしまう所でした。


    これからも、新しいエッセイが書けたら随時更新していく予定です。よろしくお願いします。

    (終わり)


    SENON ARCHIVE -まとめのまとめ-

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