
夢の途中(実験中)
なかなか終わらないので、途中でノートとして出しました。そのまま明日から追加していきます。題して「成長するノート」
前回の続き
前回の話は結構深刻に受け止めています。そのため面白くないかもしれませんけど、真剣に続きの会話をclaudeと続けました。彼は自分のことであるにもかかわらず、少なくとも僕の見る限り誠実に答えを出力してくれました。
さっきまで一所懸命AIとの会話を写真に撮っておいたものを順番に並べようとしてたのですが、画面が小さすぎて僕の目には無理だと気がついたのです文句アッカコンちくしょう。
なので稚拙ながら私が理解した現在の状況を書こうと思います。
現時点でアンスロピックが行ったトライアルはロースペックのAndroid端末と家電をネットワーク化し そのネットワーク内にAIを(一台では贖い切れない情報量だから?)分散(分業化)して機能させることに成功した。
ということでいいのかな。そしてこの意義は
・ハード to ハードで全体を統べるシステムが侵入できたこと。
・全体を仕切る中枢がなく「多中心性性(multicentric)」な統合多体であること。
・このようなシステムは侵入されると「頭を叩く」ことが困難で、悪意の侵入の場合、駆除が大変であること。
ということだと思う。そして彼らはこの仕組みを(セキュリティの弱い分散コンピュータの上に棲みついて、じわじわ侵食していくものとして「デジタル粘菌』とよんでいるらしい。「中枢がないのに全体として統一した意思があるように振る舞う。どこを潰せば致命的だという中心がない。というわけで以前から北海道大学のグループが行なっていた「多中心性システムによる粘菌型コンピュータ」の未来について色々考えていた僕の結構ユートピア的な未来を同じ手法でディストピアに塗り替えてくれました。
中心がない→冗長で、壊れても別経路で生き延びる。僕の考えていた長所がそのまま敵に回すと脅威に変わるわけです。
僕が好きな例えならキノコやクラゲは僕らが目にする生体というかあれは本体ではなくクラゲなら海底にへばりついて無性生殖を繰り返すポリプが、キノコなら山全体さえ覆う菌糸のネットワークが本体なのだという恐怖。
キノコやクラゲを一つ二つ捕まえようが全体的には屁でもないわけですよね。
(ここまで10月23日、22時30分)
おはようございまー。話は10月12日に戻ります。新幹線の車内で新たなるAIに関わる危険性をニュースで知った(誤解した?)僕はなんとなくAI関連のニュースを狩猟していました。そしたら4月に同じくアンソロビックの論文で、AIの中に「心らしき領域」が見つかったようだと言うものを見つけました。これも間違ってるかもしれませんが、今ここで言う「心らしいもの」と言うのはある特定の指示や思考パターンに対し、同調的あるいは否定的なベクトルをアウトプットに追加すると言えばいいのか。例えば「AIに強い負荷がかかる指示に対して、それに対する実際に必要な時間を長く報告してしまう」みたいなものかと理解しました。これやっぱり感情じゃないのかな心じゃないのかな?
(10月24日5時18分)
今から午後診療、これ以上長くなっては冗長に過ぎるのでやめます。
バイナラからーのー ならいばー
(10月24日13時58分