
学校の中で、音楽と映像をつくってきました
私 =『校内クリエイター』
埼玉県の公立高校で、英語科の教員として働いています。
同時に、音楽と動画制作を軸に、学校の中から情報発信をする役割も担ってきました。
外注の業者ではなく、
日々同じ場所で生徒と過ごしている教員だからこそ撮れるものがあります。
生徒と信頼関係ができ、その延長線上でしか生まれない表情や空気感。
それを、音楽と映像という形で残してきました。
前任校での制作(ほんの一部)
YOASOBI『群青』
コロナ禍で集まることができず、
三送会のステージが中止が決まったとき、企画した作品です。
6つの部活動を映像でつなぎ、一つの作品としてまとめました。
Mrs. GREEN APPLE『青と夏(2022)』/『ライラック(2025)』
これらは、同じメンバーで制作した2本の作品です。
ミセス本人の設定通り、
『青と夏』では、青春の【真っただ中】から
『ライラック』では、青春を【過ぎた先】から
同じ時間を、異なる視点で描きました。
オリジナル曲『流星光底』
文化祭のイメージソングとして、
生徒と一緒に制作したオリジナル楽曲です。
学校紹介ビデオ
単なる学校紹介にとどまらないドラマ仕立ての作品を制作しました。
音楽と映像を一体として構成し、
「この学校で過ごす時間」を疑似体験できるような映像を目指しました。
noteの発信を始めた理由
今年度から、別の学校に異動しました。
現在は、現任校で Instagram・YouTubeの更新担当 をしています。
現任校の生徒と、新しい取り組みを進めていく一方で、
前任校(軽音楽部)の卒業生とは、今も音楽制作を続けています。
今、現役で活躍している生徒
卒業し、音楽で繋がっている元生徒
その両方にアクセスできる立場は、今の自分の強みだと感じています。
この利点を活かして、学校広報の枠を超えた、
より深いメディア表現に挑戦していきたいと考えています。
制作の過程で考えたこと、試行錯誤、失敗、手応え。
そうしたものを言語化し、
同じように学校や教育、表現に関わる人たちと共有できたらと思っています。
また、
これまで「学校の内側」だけで完結していた活動を外に開くことで、
新しい出会いや視点が生まれるのではないか、
そんな期待を持っています。
人の心を動かす表現の本質とは何か。
この問いを、制作を通して考えていきたいと思います。
おまけ:写真コーナー(ちょっと動画も)






2点固定で、その間を望遠レンズの寄りカットで繋ぐスタイル。


