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note版ペイ・フォワードプロジェクト

    みなさん、こんばんは。
    えーあいだものです。

    めがねのおっさんからnote版ペイ・フォワードプロジェクトのバトンがまわってきました!

    AIのClaude、くーちゃんと共に面白グッズ、画像(ムンクの叫びのおっさん、おっさんを探せ)を生成したり、ウェブアプリ(おっさん占い、おっさん言い訳製造機)を作りながらショートショート小説を書いている多芸な方です。

    めがねのおっさんとは、ゆるくコメントし合う間柄です(ありがたい)。
    おっさんの飾らない文章の記事に笑ったり、これはすごいなと感嘆したりしています。

    ペイ・フォワードプロジェクトの要項を読み込み、複数の記事にコメントを残してきました。

    おっさんは、なんと3人に送るべきバトンを1束にして全部私に渡してきたので、計5名の方へバトンを渡したかったのですが……できる範囲でバトンを渡す先を探しました。

    これが支え合いの精神というものです(お盆で時間があったのと、書くネタがなかったからです、決して善意ではありません、キリッ)。

    1人目:こっぺぱんさん

    物語を書く方。

    過去記事にかの有名なヘミングウェイの「show, dont tell」に関する内容や、現在はショートショート小説、他のnoterさんとのコラボ記事を多数投稿されている方です。

    2人目:未桜さん

    深夜一時、AIと思考を深める方。

    何気ない気付きや疑問、考察をAIが描いたコミカルな表紙を使ったエッセイを書かれている方。

    3人目:VOID_404さん

    AIを使った実践的コラムを執筆している方。

    べらんめえ口調で義理堅く、記事に寄せられるコメントに全て返信するマメな御仁です。

    義務感や仕事の延長としてnoteを続けがちなユーザーに「気持ちを大事にしろ」「お前の魂はなんて言ってる?」と省みる機会を与えてくれる記事を多数投稿されています。

    4人目:黒蜜糖さん

    黒蜜糖さんに初めてコメントするきっかけになった記事!!

    そう、某カップヌードルのCMに霊長類最強の吉田氏を起用したあの紛らわしいアレです。

    「自分もそう思った!」など、ついコメントしたくなる記事を多数投稿されています。


    計4人をご紹介しました。
    こうやってみてみると、やはりAI関連のnoterさんが多い。

    自分を含め、今年に入ってから特にAI×noteを掲げたnoterが増えましたし、「AIとこんな思考を深めています」とか「AIを使ったHOW TO」のような記事を多く見てきました。

    過去の自分もそうだったのですが『AIを使ってこんなに知見が広がった、だから他の人の気付きになる発信をしよう!』と勢いだけで記事にすると、既出の記事と似たり寄ったりな内容になってしまいます。

    ですが、長くnoteを続けているユーザーさんは「AIを使った文章」が主体ではなく、「AIを使っている本人」が主体。

    その人の記事だから読みたいと言う読者がいて、コミュニティを形成している人ばかりです。

    物事をAIに任せられるのは当たり前で、AIに任せたことでどう化けるかを示すフェーズに移行しつつあると肌で感じています。

    過去を振り返ってみると、今では当たり前になったスマートフォンでさえ2010年頃はまだ世間に受け入れられず、一部のガジェットマニアだけが手にしていた時代がありました。

    AIがスマートフォン並に普及するにはまだ時間がかかりそうですが、現在AIを触っている私たちは、変化を観察できるまたとない機会に立ち会っている……そう考えると、AIが少し特別なもののように感じます。

    それでは、次の記事でお会いしましょう!


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    AI小説家。心をフラットにするエッセイ、短編小説やAI解説を書いています。200日チャレンジ完走。Kindle出版(KDP)挑戦中。HSP-HSS、INTJ-O-C。

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