
「ママってだれの味方なの?」と言われなくなった!ChatGPTに教わったケンカの仲裁フレーズ。
「ママってだれの味方なの?」
そう聞かれて、答えに詰まったことって、
ありませんか?🥺
3人も子どもがいると、
ケンカの仲裁で「だれの味方でもないよ」
と言っても、なかなか納得してもらえないことってよくありますよね。
ある日の、取っ組み合いのケンカ
ある日、リビングで10歳が、
8歳と4歳にまさかの完全ボコボコにされていました😂
きっかけは些細なことでした。
最初はいつもどおり、
仲良く3人でブロック遊びをしていたんです。
それが、欲しいブロックが被ったところから雲行きが怪しくなり、
気づけば10歳と8歳でブロックの取り合いに。
そこに仲裁のつもりだったのか、
4歳まで加わってきて、
気づけば10歳 対 8歳・4歳という構図になっていました。
普段はケンカになりがちな8歳と4歳が、
この時だけは息ぴったりに手を組み、
まさかの2対1で10歳が劣勢に。
最終的には、8歳と4歳が10歳に馬乗りになって、取っ組み合いのケンカになってしまいました。
普段は年上らしく我慢していることが多い10歳が、この日ばかりは本気で抵抗していて、
私は慌てて3人を引き離しました💦
「どうしたの!?」と聞くと、
案の定、三者三様の言い分が飛び出してきます。
「先に手を出したのはあっち!」
「お姉ちゃんがブロックを取り上げたから叩いたの!」
「僕のブロックを取られた!」
正直、誰が悪いとかそういう話ではなく、
単純に3人分のエネルギーがぶつかっただけだったのかもしれません😅
でも、その場では誰も納得してくれませんでした。
これまでの対応と、その限界
こういうとき、私は
「どっちも悪いよ」
「仲良くしてね」
と、当たり障りのないことを言って、
いつも終わらせてきました。
でも、これだと誰も納得してくれません。
特に一番上の10歳からは、
「ママってだれの味方なの?」
と聞かれることが増えました。
年上だからという理由だけで我慢させられている、と感じさせてしまっていたのかもしれません。
「公平でいたい」という気持ちはあるのに、
うまく言葉にできない。
そんなモヤモヤした状態が、
しばらく続いていました🌀
ChatGPTに相談してみました!
さすがにこのままではまずいなと思い、
ChatGPTにこう相談してみました。
「3人きょうだいのケンカで、誰の味方もせずに、全員が納得できる仲裁の言葉を教えてください。
年齢は10歳・8歳・4歳です」
返ってきた提案は、
「どっちが悪いか」を判定する言葉ではなく、
「どうしたらよかったか」を一緒に考える言葉に変える、というものでした。
目からウロコでした✨
教わった仲裁フレーズ、3つだけご紹介します!
実際に効果があったフレーズを、
3つだけご紹介しますね。
①「どっちが悪いかより、どうしたらよかったと思う?」
犯人探しをやめて、
次にどうするかを一緒に考える聞き方に変えると、不思議と全員が冷静になりやすいです🍃
②「今、それぞれどんな気持ちだった?」
順番に気持ちを聞くだけで、
「話を聞いてもらえた」という安心感が生まれるみたいです。
③「じゃあ、次同じことがあったらどうする?」
その場の解決だけでなく、
次に活かす視点を持たせる言葉です。
10歳にも「自分の意見をちゃんと聞いてもらえた」という感覚が残るようでした☺️
まだまだ他にも言い換えがあるのですが、
今回はこの3つだけ、ご紹介しますね☺️
使ってみた変化
このフレーズを使うようになってから、
「ママってだれの味方なの?」と聞かれることが、少しずつ減ってきました🌷
代わりに、
「じゃあ次はこうする」
と自分たちで解決策を口にすることが増えた気がします。
もちろん、まだまだケンカはなくなりません。
それでも、
仲裁するたびに私自身がぐったり消耗する感じは、以前よりだいぶ減りました。
おわりに
きょうだいゲンカの仲裁って、
正解がなくて本当に難しいですよね。
今回ご紹介したのは、
私が実際に効果を感じた3つのフレーズです。
同じように
「どっちの味方でもない」と伝えても納得してもらえない、
と悩んでいる方がいたら、
一度ChatGPTに相談してみるのもおすすめです😊
今日も、最後まで読んで下さって、
ありがとうございました🌿
●今回ご紹介したのは3つだけですが、
場面別の言い換えを20パターンまとめた有料記事を発信予定です!
よかったら覗いてみてくださいね🌸
きょうだいゲンカ仲裁フレーズ集|あの3つの続き、20パターン全部教えます!」
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