メインコンテンツへスキップ
見出し画像

今日から「私の」夏休み

    おはようございます。

    高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、もうすぐ5歳になる4歳児のパパ、AKSです。

    今日から「私の」夏休みが始まりました!

    子どもの幼稚園は7月19日から、私の勤務先の学校も7月22日から、それぞれ夏休みに入りましたが、それは児童や生徒にとっての夏休みの話です。

    教職員の夏休みはそれとは別なんですよね。

    7月22日以降は、生徒が夏休みになったので、授業はなく、朝や帰りのSHRもないので、1日がかなり自由に過ごせるのですが、それでも私たちにとっては勤務日です。

    よく、先生は夏休みがあって良いね、と言われますが、正確には、生徒が夏休みなので、その期間は有給休暇や夏季休暇を使って休もうと思えば休むことができる、ということになります。

    僕の場合は、7月22日の夏休み初日から大使館訪問の引率をしたり、最初の週は夏季講習をしたり、8月1日と2日は小学生向けの体験授業をしたりと、夏休みに入ってからもそれなりに仕事をしてきました。

    妻と子どもは、子どもが夏休みに入ってから、地元の新潟に戻ったので、僕自身はこの二週間ちょっと、新潟と東京を往復する日々を過ごしてきました。

    さて、今日8月8日からは、「私も」夏休みです。

    まず、一学期に土曜日や休日に出勤した分の振替休日という仕組みを使います。4日分溜まっているので、8月8日、9日、13日、14日と振替休日を使います。10日、11日、12日は元々おやすみですからね。

    さらに、夏季休暇という制度があって、5日間有給で休むことができます。これを連続で使って、8月15日、16日、19日、20日、21日を夏季休暇にあてます。

    こうすると、今日から8月21日まで、休むことができる分けです。

    ただ、簡単ではありません、。部活動の担当の当番や、夏季講習の日程、三者面談の日程その他を、6月頃から調整して、8月のこの時期に仕事が入らないように工夫しておかないと、休むことができません。

    というわけで、今日から夏休みです。

    地元新潟に戻って、ボーッと過ごしています。

    何も予定を決めず、ボーッと過ごすのが、何よりの幸せですね。

    若い頃は、夏休みで連続で休めると、北海道に旅行に行ったり、九州や四国に行ったこともありました、海外に行ったこともありましたね、とにかく普段はいけないところに出かけていましたが、歳をとってくると、とにかくゆっくりしたいです。

    というわけで今日は朝から地元の自宅でのんびり過ごしています。

    十時に近所の市場が開くので、早速行ってきました。



    画像

    束の間ですが、仕事のことは忘れて、ゆっくりしたいです。

    地元の友人と会う予定もあり、今年は十年ぶりとなる中学校の同窓会もあるので、楽しみな夏休みになりそうです。

    先日から子どもとカブトムシを飼っています。

    画像

    それでは、良い1日をお過ごしください。

     
     
    世界史を教えているAKSのnoteです。新潟県燕三条地域出身。高等学校地歴科教員。修士(教育学)。この夏7歳になった小学一年生息子の父親。自分らしさを大切にしながら、子育てと仕事を両立していきたいと思います。

    あなたへのおすすめ