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高校教員の夏休み

    高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、この夏6歳になる幼稚園年長組5歳児の子育てパパ、AKSです。

    私の夏休みの話です。

    勤務先の高等学校は、7月19日から夏休みに入りましたが、これは生徒にとっての夏休みの話、教員は有給休暇や夏季休暇を使わない限り、普通に出勤日で仕事があります。

    私自身は、7月後半は、夏期講習や三者面談をやっていました。

    ただ、夏休みは授業もなく、何より朝のホームルームと帰りのホームルームが無いので、フレックスタイムというか、時間に自由が利きます。

    19日から家族で新潟県内の自宅に帰っているので、私は先週と今週、新潟から新幹線で通勤しています。

    さて、私自身ですが、今年は8月2日から17日まで、16日間の夏休みを頂く予定です。

    昨年は6年目の職場だったので、夏休みの取り方もお手の物でしたが、今年は4月から新しい勤務先に転勤しましたので、色々と勝手違い、休みを組むのに苦労しました。

    それでも16日間確保できたのは、上手く行ったかなと思っています。

    16日と言っても、8月2日、3日、9日、10日、16日、17日はもともと土日ですし、11日は山の日ですから、お休みをいただくのは実質9日間ということになります。

    このうち、5日間がいわゆる「夏季休暇」です。これは、全員取得する休暇で、教員はたいてい7月下旬か8月に取得します。「夏休み」中に「夏季休暇」を取得するということになります。残りの4日は振替休日といって、一学期に土曜出勤した分の代わりのお休みです。

    部活熱心で、夏休もほとんど休まない先生もいますし、私より多く休む先生もいます。

    夏休を利用して海外旅行に行く先生もたくさん知っています。

    教員ブラックだとよく言われますが、年末年始と夏にまとまった休みが取れることは、教員という仕事の大きな利点だと思います。

    特に子どもが幼稚園に入ってから、この利点を実感しました。夏休みや冬休みのサイクルが一緒なので、便利です。幼稚園が夏休みのときは、高等学校も夏休みなので、子どもと私の休みのサイクルが一緒です。これは子育てをする家庭にとって大きな利点だと思います。

    16日間、何をして過ごしましょうか。

    実は、昨年が予定びっしりで、普段より夏休みのほうが忙しいのではないかと思えるほどだったので、今年は予定を入れず、地元の自宅でのんびり過ごすことにしています。

    誘われたら出て行く、というスタンスです。

    大きなイベントとしては、8月4日と5日に、私と大学生で企画している世界史研究会の合宿があります。新潟県内で開催予定です。

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    写真は朝の東京駅。

    週末から良い夏休みになるよう、残り数日、仕事を頑張りたいと思います。



     
     
    世界史を教えているAKSのnoteです。新潟県燕三条地域出身。高等学校地歴科教員。修士(教育学)。この夏7歳になった小学一年生息子の父親。自分らしさを大切にしながら、子育てと仕事を両立していきたいと思います。

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