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noteをはじめて2周年。noteをはじめて良かったこと。

    高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、 この春年長組になった5歳児の子育てパパ、AKSです。

    今朝、noteにログインしたら、noteをはじめて2周年記念!というメダルを頂きました。

    2年も続けたのか、と、嬉しくなるとともに、もう2年も経ったのか、という思いや、色々あった2年間だったな、という思いが湧いてきました。

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    私は、SNSやブログが苦手で、これまで続いたことがなかったので、2年間続いたnoteは、私にとってはじめての、ちゃんと継続できたSNSになります(noteがSNSに分類されるのかどうかはわかりませんが)。

    継続できた理由は、何と言っても多くの方に記事を読んでいただけたことです。「スキ」をたくさんいただけたことで、描き続ける原動力になりました。ありがとうございました。

    それから、いろいろなことをひとまとめにして記述してきたことも大きかっと思います。

    AKS HISTORY SALON

    という名前をつけて開始した2年前は、名前の通り、世界史に関すること、歴史に関することを書いてみようと思っていました。

    続けているうちに、note上には、子育てをしておられる方や、教員をしておられる方も多くいらっしゃることがわかり、そうした方々の記事を読んでいるうちに、自分も、子育てのことや、教員としての心構えや日々の出来事を、書くようになりました。

    友人と会ったら、友人のことを、地元に帰ったら、地元のことを描くようになり、気がつくと、自分のことをなんでも記す、なんでもnoteになっていました。

    以前は、プライベートな自分、仕事をしている自分、家族と過ごす自分、歴史を楽しんでいる自分、趣味を楽しんでいる自分、など、いくつもの自分がいるような気がしていたんですね。それを使い分けているというか、多面体のような感覚でいました。

    アイデンティティがいくつもある感じですね。

    それが、noteを書いているうちに、紛れもなくこれは自分という一人の人間なんだというアイデンティティを持つことができるようになりました。

    これは、noteを始める前は思っても見なかった、noteを初めて良かったことの一つです。

    【健康】

    この2年間で、肺炎を1回、救急搬送を1回、経験しました。肺炎は、noteを始めたばかりの2年前で、10日ほど、自宅療養となり、健康の大切さを痛感しました。あの時は、48歳でしたね。

    2024年の正月に、救急搬送されました。

    付き添いではなく、自分が患者として救急車に乗るのは、小学生以来でした。不思議な感覚でしたね。忘れていた小学生の頃の記憶が蘇ってきました。

    【仕事】

    この4月に転勤を経験しました。

    楽しく働いています。

    当たり前ですが、環境が変わると、いろいろなことが変わります。

    その環境にいる時は見えなかったものが、新しい環境では見えるようになります。


    これからも、楽しみながらnoteを続けていきたいと思います。

    記事を読んでくださる皆様に、あらためて感謝申し上げます。

    これからも、よろしくお願いいたします。

    *写真は先日、 CAFE VELOCEにて。


     
     
    世界史を教えているAKSのnoteです。新潟県燕三条地域出身。高等学校地歴科教員。修士(教育学)。この夏7歳になった小学一年生息子の父親。自分らしさを大切にしながら、子育てと仕事を両立していきたいと思います。

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