
構築した書斎が、子どもに乗っ取られる。【書斎構築計画2025夏】ー5歳の息子と過ごす100日計画も第97日ー
高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、この夏6歳になる幼稚園年長組5歳児の子育てパパ、AKSです。
12日で、5歳の息子と過ごす100日計画も第97日となりました。
いよいよ6歳まであと3日。
1日1日を大切に過ごしたいですね。
【書斎構築計画2025夏】ということで、注文したワークデスクが届き、簡易書斎が完成しました。

椅子が2つ置いてありますが、最初は1つだったのですが、子どもがここで勉強を始めました。
この椅子ですが、確か私が25歳の時に、新潟市内に新しく借りた部屋で使うため、記憶では当時プラーカ3にあったfranc francでテーブルとセットで購入したものです。25年経ってもびくともせず使えています。それどころか、なぜか新しい書斎とデスクワークに馴染んでします。自宅に眠っていた25年前の椅子には見えませんね。私は歳を取りましたが、椅子は歳を取らないのかな。
テーブル幅が1800mmのデスクを選んだのですが、これは2人で使うことを想定したものではなく、MacBookと本、ノートなどを広げて作業することを考えてのことでした。
私は、自宅などのデスクは、全て幅1800mm程度のものを使っています。
広いワークスペースが理想なので。
子どもが使うのは、ちょっと想定外でした。


ご覧の通りです。

こちらはワークデスク左側に作った簡易ペンスタンド。紙製のゴミ箱、スタバやヒヨコの空き箱を使ったトレーやペン立てなど。魔女の宅急便の缶は、私が若い頃に買ったお菓子の空き缶かな、自宅に眠っていたものです。ペン類も自宅に眠っていたものをかき集めています。

書斎びらきは、子どものUNO遊びに使われてしまいました。ルールが分かっていないので、数字を並べていく独自ルールで遊んでいます。

ワークデスク左側にある本棚。これは、今回書斎用に配置したものではなくて、逆に、この本棚があった部屋に、ワークデスクを設置することで、書斎を構築したものです。私が学生時代に愛読した書籍が並んでいます。古い本ばかりです。

こちらは、想定内なのですが、夜は、ゆっくりとビールを飲むためのスペースになりました。

構築した書斎ワークスペースの写真をGrokに加工してもらいました。
とても素敵な雰囲気になりました。
来週、歴史総合の夏季講習4DAYSがあるので、その準備を、このワークスペースで進めていきたいと思います。