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8月9日(金)夜見世

    夏休み2日目でした。

    この日はスポーツ観戦をしたりしながら、新潟の自宅でゆっくり過ごしました。

    オリンピック。卓球女子団体準決勝、素晴らしかったですね。

    それから、新潟産業大附属高校が、甲子園で勝利しました。おめでとうございます。ニュースでは新潟県勢7年ぶりの初戦勝利、と報じられていました。

    普段は忙しくて、なかなかスポーツ観戦をしている時間がありません。夏休みだからこその楽しみと言えそうです。

    夕方は、もうすぐ5歳になる息子を連れて、小さな夜店に行ってきました。

    夕方は暑さも一段落して涼しく、楽しかったです。

    月が綺麗でした。三日月、と子どもは言っていましたが、昨日9日は旧暦7月6日でしたので、三日月よりちょっと大きいかな。

    新潟は夕日が綺麗なので、夕日が連れて来る三日月も、昔からとても綺麗です。

    スマートフォンで撮りましたが、上手く写せませんでした。

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    屋台で色々購入。僕はビールをいただきました。

    子どもは妻と、ボールすくいや射的をやっていました。

    話題は変わりますが、夏休みに入って、ちょっと不安になるのが、まだ先ですが、退職後のことです。

    休みはいいんですが授業が全くないのは、なんとなく退屈です。

    歴史の授業が好きで、この仕事をしていますので、夏休みに入ってからも夏季講習を設定したり、小学生向けの授業を担当したりと、いろいろ工夫しているのですが、昨日から私自身の夏休みに入り、しばらく学校や授業と無関係の日々が続きます。

    長い休みに入るといつも思うのは、お金を稼ぐために仕事をしている、というよりは、好きなことを仕事にして働いた結果お金を稼いでいる、というのが実際のところに近いということです。

    もし退職して、仕事がなくなったら、と考えると、リタイアできて嬉しい、ということよりも、歴史の授業ができないぞ、どうする、という心配の方が先に来てしまいます。

    FIREなんていう言葉もありますが、仮に早期退職できたとして、365日時間ができたときに、じゃあ何がやりたいかと言われると、突き詰めると、歴史の授業、だったりします(笑)。

    ということは仕事をしていた方がいいわけですね。

    周りには退職後も、講師として教壇に立っている先生もいらっしゃいますので、自分もそうなれたらいいなと思ったりします。

    何はともあれ、せっかくの夏休みなので、しばらく歴史のことは忘れて、まあ、ゆっくり過ごしたいと思います。

    全然タイトルと関係ない内容になってしまいました。

    良い1日をお過ごしください。


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    世界史を教えているAKSのnoteです。新潟県燕三条地域出身。高等学校地歴科教員。修士(教育学)。この夏7歳になった小学一年生息子の父親。自分らしさを大切にしながら、子育てと仕事を両立していきたいと思います。

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