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【1分要約】今また重要な書籍化ログ|「すごい文章」を書けなくてもいい。人の心を動かす「ささいな本音」の正体(#創作論 #Web小説 #note #エッセイ #文章術 #書籍化 #生成AI #画像生成AI)

    昨日は、たくさんのコメントをありがとうございます。

    励ましてくださったり、慰めてくださったり、ご自身の経験を話してくださったり、いろいろな言葉をいただきました。
    ひとつひとつ、ありがたく読ませていただいています。

    本当ならすぐにお返事したいのですが、今は元気がなくて……。
    適当な言葉でお返したくないので、コメントへの返信は少しお待ちいただけたらと思います。

    たくさんの励まし、本当に、本当にありがとうございます。

    なお、今日の記事は、まだ元気だったときに書いたものです。
    昨日とはずいぶん温度の違う内容になりますが、そのまま投稿します。

    みっちゃんを見て癒されてくださいませ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    こんにちは。こんばんは。
    普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。

    noteって、「スキ」の数が見えます。

    自分の記事の隣に並んだ記事を見て、
    「私よりもスキが多い」
    「同じ時間に投稿したのに……」
    と、チクリと胸が痛む。

    数字で価値が決まるわけではない。
    他人と比べても仕方がない。

    頭ではそう分かっているのに、気になってしまうことってないでしょうか。

    私はあります。

    しかもnoteには、大学教授や作家、経営者など、驚くような肩書や実績を持った人がたくさんいます。

    そんな人たちを見ていると、
    「誇れるものがない自分が発信しても、誰にも読んでもらえないのではないか」
    と、不安になってしまうんですよね。

    けれど、noteを続けるうちに、私はあることに気付きました。

    結論として、人の心を動かす文章に必要なのは、必ずしも「すごい肩書」や「立派な結論」ではありません。

    むしろ、

    「フォロワーさんが他の人の記事にスキをしていると気になる」
    「コメントの返信が適切だったのか不安になる」
    「寂しかった。本当はこうしてほしかった」

    そんな、ささいで、格好のつかない本音の方が、驚くほど強い共感を生むことがあります。

    人って、驚くほど些細なことで傷ついたり、嫉妬したり、落ち込んだりするじゃないですか。
    でも、幼稚だと思われたくないから、なかなかそのままでは書けません。

    つい、
    「この失敗から学びました」
    「いい経験になりました」
    と、きれいな教訓へ加工してしまう。

    もちろん、それが悪いわけではありません。

    ただ、誰にも見せたくなかった本音を、誰かが代わりに言葉にしてくれた時、
    「こんなことを気にしていたのは、自分だけじゃなかったんだ」
    と、救われることがあります。

    では、なぜ立派に整えられた文章よりも、意味も結論もないような小さな本音の方が、人を身近に感じさせるのでしょうか。

    そして、肩書や実績を競う「すごさの競争」から降りた先で、初めて生まれる言葉とは何なのか。

    本記事では、自分をよく見せるための鎧と、人の心を動かす「加工されていない言葉」の正体について、深く掘り下げています。

    ※記事全文はこちら▼

    (意味も結論もなくていい。すごい文章より「ささいな本音」が生む共感がすごい|書籍化ログ)


    あとがき:
    ささいな本音と言えば、最近、年を取ったなぁ……としみじみ感じる瞬間がありました。若手の人気俳優やアイドルが、どう見ても同じ顔にしか見えない、あの現象です。興味がないだけと言われればそれまでなのですが、とある邦画を観ていて決定的な瞬間が訪れました。主演のイケメン俳優よりも、気付けば私は 椎名桔平さんばかりを目で追っていたのです。そのとき、胸の奥で静かに悟りました。「あ、私もう二十代や三十代のイケメンではダメなんだ」と。椎名桔平さんは昔から、サイコパス、レイプ魔、裏社会、刑事、医者……善人も悪人も自在にこなす、あの独特の色気が大好きな俳優さんです。でも、気付けば還暦を過ぎていて、一般的には“おじいちゃん”と呼ばれる年齢なんですよね。それなのに、私にとっては今でもトキメキの対象で……。このギャップに、なんとも言えない己の老いを感じてしまいました。


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    また明日の投稿でお会いしましょう。
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    ── 創作純喫茶「ミケ」のドアを開ける。

    カランコロン

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    創作純喫茶ミケの看板娘“みっちゃん”

    明日も創作純喫茶ミケでお待ちしております♪

     
     
    書籍化作家で、マーケター歴20年。 なのに中身はだいぶ繊細気質。 創作の裏側や、読まれる仕組み、時々ちょっと人生の話。 うまく言えない感情を、言葉にしていく場所です。

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