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【1分要約】今また重要な書籍化ログ|AI時代なのに、最後は“その人の言葉”が残る気がしている(#AI時代 #創作 #エッセイ #自分らしさ #文章術 #スキが伸びない)

    こんにちは。こんばんは。
    普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。

    AIが数秒で文章を書き上げる時代になって、
    「私が書く意味って何なんだろう…」と、
    ふと手が止まってしまう夜があります。

    しかも、最近のAIってちゃんとうまい。
    整っていて、読みやすくて、多くの人に届きそうに見える。

    だからこそ、
    自分も“正しく伝わる文章”を書こうとして、
    気づけば自分の言葉がどこか遠くへ行ってしまったような
    感覚になることがありました。

    誰かに届けたくて書いているのに、
    書けば書くほど、自分が見えなくなっていく感覚。
    創作をしていると、
    そういう不安に飲まれそうになる瞬間って結構あります。

    でも最近、私は逆なんじゃないかと思うようになりました。

    これから先、
    本当に残っていくのは、きれいに整った言葉だけじゃない。

    その人がどんな時間を過ごして、
    どんなことで悩んで、
    どんなふうに言葉を選んできたのか。
    そういう“温度感”みたいなものが、
    以前よりずっと大事になっていく気がしています。

    AIは便利な共感をつくるのが本当に上手です。
    けれど、自分でも整理しきれていない感情とか、
    少し偏った視点とか、
    うまく言葉にならない人生の重さみたいなものは、
    やっぱりその人にしか出せない。

    だから今、出版業界の大きな流れの中でも、
    「等身大の言葉」が強く求められ始めているんだと思います。

    本編ではKADOKAWAとnote提携の話をきっかけにしながら、
    「これから、どんな言葉が残っていくのか」について、
    むしゃらでリアルな“これからの書き手”を
    泥臭く考えています。

    もし今、自分の文章に自信をなくしかけているなら、
    その悩み自体が“あなたにしか書けない価値”なのかもしれません。

    ※記事全文はこちら▼

    (「なぜKADOKAWAはnoteと手を組むの?“スキ”が資産になる世界で、飾らない「体温」こそが本当の価値になる|深掘り書籍化ログ」)

    あとがき:
    「その人にしか出せない温度感」なんて書きましたが、結局、私が毎日気にしているのは猫のことだったりします。でも、人間って本来そういう情けない生き物だと思うんですよね。頭では立派なことを考えていても、実際に心を動かしているのは、半径5メートルくらいの個人的な執着だったりする。
    AIみたいに完璧にはなれないし、ずっと冷静でもいられない。だからこそ、無理に大きく見せなくてもいいのかもしれないな、と最近は思っています。

    ●創作がつらくなったら、うら表紙のnoteへ

    ●サクッと読める毎日note(日替わり猫ちゃん付き♡)

    ●中の人はこんな感じです

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    最後までありがとうございました!
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    また明日の投稿でお会いしましょう。
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    ── 創作純喫茶「ミケ」のドアを開ける。

    カランコロン

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    創作純喫茶ミケの看板娘“みっちゃん”
     
     
    書籍化作家で、マーケター歴20年。 なのに中身はだいぶ繊細気質。 創作の裏側や、読まれる仕組み、時々ちょっと人生の話。 うまく言えない感情を、言葉にしていく場所です。

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