
同じキャラで、違う世界観。noteの見出し画像を「レトロモダン文芸装丁」にしてみた。
なんかやってる、あのおっさん。
どのおっさん?
ヘッダー制作100人に挑戦中の
阿野乙参です。
メンバーシップを開始し、限定記事も公開しました。
当初は、賛否両論巻き起こし炎上しかねない本音を書く場所として、メンバーシップを用意したわけですが、最初からフルスロットルで記事を書いたら、肉離れを起こしてしまう。
ということで、なんかもうとにかく色々と書く記事を限定記事として公開しています。
別にそういうつもりはなかったのですが、ほぼ毎日プロンプトを載せていて、遊んでもらっています。
ラノベの表紙だったり、
ねんどろいどになれたり、
プロンプトおもろいね。
勉強になっているかわからないけど、勉強という名目で遊んでいるので、よかったらメンバーシップに参加して一緒に遊んでください。
で、今回はレトロモダン文芸装丁っぽいサムネがつくれるプロンプトです。
これはこの記事でたまたまつくれたサムネがすごいよくて、
再現できるように組んでみました。
本は読むし、税金で買った本を管理することで生計を立てていた時期もある本の虫ではあるのですが、文学青年とかではないです。なんなら文学は嫌いなまである。
偏見かもしれないけど、太宰治も芥川龍之介も嫌いだと、文学好きって名乗りづらくね? 夏目漱石とか中島敦は好きだけど、文学というより、ラノベとショートショート感がある気がする。
文豪ストレイドッグスに登場するんだから、文学でいいはずなんだけどね。なんか勝手に肩身を狭くして、苦手意識がある。
使ったらどんな風になったか教えてください。
たぶん上手くいくと思う。いかんかったら、それはそれで教えて。直してみるよ。乙参でした。
## noteサムネイル生成指示文|レトロモダン文芸装丁型
添付画像を主なビジュアル素材として使用し、**note記事用の見出し画像を1枚制作してください。**
### 出力
**1280×670px。**
noteの一覧画面、とくにスマートフォンで縮小表示された状態でも、主題とコピーが一瞬で認識できるようにしてください。
### 添付画像の扱い
まず添付画像を分析し、
- 最も重要な人物・キャラクター・物体・モチーフ
- 特徴的な形
- 配色
- 雰囲気
- 画風
を把握してください。
そのうえで、**主題の特徴を維持したままサムネイル用に再構成**してください。
人物やキャラクターの場合は、顔立ち・髪型・服装・配色・画風など、同一人物と判断するために重要な特徴を維持してください。
写真や物体の場合も、元画像の主題が別物にならないようにしてください。
ただし、元画像の構図をそのままコピーする必要はありません。
### デザイン方向
全体を、
**レトロモダンな日本の文芸書装丁 × 雑誌挿絵 × 現代的なエディトリアルデザイン**
として再構成してください。
単なる「昔風の風景画」にはせず、
**一冊の本の表紙や文学雑誌の表紙として成立するグラフィックデザイン**
を目指してください。
背景は写実的な空間として描き込むより、
- 大きな色面
- 生成りの紙面
- 円や曲線
- 幾何学形
- 窓
- 植物
- 花
- 本
- 雲形
- 記事内容を象徴するモチーフ
などから必要なものだけを選び、平面的かつ装飾的に構成してください。
すべてを使う必要はありません。
### レイアウト
毎回同じ「左に文字、右に人物」の構成にはしないでください。
添付画像と記事内容に応じて、
- 中央構図
- 対角線構図
- 大きな余白を使う
- 主題を小さく置く
- 主題を大胆にトリミングする
- 図形と主題を重ねる
- 主題を紙面や装飾の一部として組み込む
などから最適な構成を選んでください。
**文字・主題・装飾を別々に置くのではなく、一枚の装丁として一体化させることを重視してください。**
### 色彩
基本的には低彩度で落ち着いた配色を使用してください。
候補:
- 青緑
- 深緑
- 生成り
- 赤茶
- えんじ
- 墨黒
- 黄土色
- 少量の金
ただし、毎回同じ配色に固定せず、**添付画像の色と記事内容に合わせて最適化**してください。
### 質感
必要に応じて、
- 紙の繊維
- 印刷物の粒子
- インクのわずかなかすれ
- 版画・古い印刷物を思わせる質感
を薄く加えてください。
ただし、
- 汚れた古紙
- 羊皮紙
- ボロボロの紙
- 過剰なヴィンテージ加工
にはしないでください。
清潔感のある「古い良質な印刷物」の質感を目指してください。
### コピー
記事内容が与えられている場合は、その内容を分析し、**サムネイルに最も適した短いコピーを一つだけ考案**してください。
記事タイトルをそのまま繰り返すのではなく、タイトルを補完するコピーにしてください。
原則として**1〜3行、短く、大きく**配置してください。
指定コピーがある場合は、その文章を一字一句そのまま使用してください。
コピー以外の、
- 説明文
- 英字
- 架空の出版社名
- 雑誌名
- ページ番号
- ロゴ
- 落款
- 署名
などは追加しないでください。
### 最終判断
最優先するのは、
**「添付画像をレトロ化すること」ではなく、「添付画像の主題を使って、魅力的な文芸装丁型noteサムネイルを作ること」**
です。
写実調、3DCG調、過剰な光沢、過剰な光、派手な広告エフェクト、典型的なAI生成画像の質感は避けてください。
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最後にこれだけ付ければ使えます。
**【記事内容】**使ってくれて感謝
