
【アプリ開発日誌】検出だけでは終わらない
今日は、
開発中の動画完成チェックアプリ
「HENSHIMO」の
調整と検証を進めました。
まずは、
起動と終了まわりを確認。
気になっていたところを修正して、
正常に動くことを
確認できました。
アイコンもそろえて、
見た目も少し
アプリらしくなってきました。
今日の中心は、
検出結果の確認
今日は、
約4分の実動画を使って
検出結果を確認しました。
動画の中に意図的に入れた
3秒間の静止画像は、
HENSHIMOが
静止状態として検出しました。
ただ、
動画には一見すると
ほとんど動いていないように見えても、
実際には、
人が少し動いていたり、
背景の一部だけが
動いていたりする場面もあります。
こうした映像まで、
単純に静止していると
判断したくはありません。
今日は、
実際の映像と
検出結果を見比べながら、
その違いを確認しました。
大切なのは、
確認候補をたくさん出すことではなく、
本当に確認する価値のある場面を
示すこと。
改めて、
そう感じました。
動画の種類によって違う
もう一つ、
今日は動画のジャンルを
選べる画面も追加しました。
エンタメ、音楽、解説、
風景、広告など、
動画によって
自然な見せ方は違います。
すべての動画を、
まったく同じ考え方で
確認するのは難しいと思っています。
今は、
ジャンルを選択できるところまで。
実際のチェックへの反映は
これからです。
あえて修正しないことも
今日は、
確認候補の重複についても
調べました。
確認した結果、
明らかに同じものが
重複しているとは判断できませんでした。
そこで今回は、
変更しないことにしました。
以前なら、
気になるところがあると
すぐに直したくなっていたと思います。
でも最近は、
問題が確認できなければ、
無理に変更しないことも
大切だと思うようになりました。
HENSHIMOは、
まだ開発途中です。
これからも実動画で確認しながら、
必要なところを
ひとつずつ整えていきます。
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