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Photo by_saruemon_

やる気のある人は、特認制度で(無試験で)行政書士になってから、2~3年かけて追加の勉強をしても良いのでは。それが区役所流!?

    区役所職員が「特認制度で(無試験で)行政書士になった場合、試験を受けて行政書士になった者に比べて、法的知識が少ないのでは」という声もあるようです。

    私の個人的な感想では、職員によって知識のバラつきはあるでしょう。役所には採用時に行政書士と公務員試験の両方に合格していた者もいますし、有名大学の法学部を出た者もいれば、私みたいに工業高校卒の者もいるからです。又、在職中に独学した者もいれば、そうでない者もいます。

    しかし、区役所の一般的な仕事のシステムでは、数年ごとに行われる人事異動で転職並みに違う仕事に就いてから、その仕事を勉強しながら働き、2~3年で一人前になるのです。そして、ホッとした頃にまた人事異動で去って行く。以後、定年までその繰り返しです。

    だから特認制度を「行政書士をやりたい者の最後の人事異動」だと思えば、消化できない事もないと思っています。不足分の勉強があればこれからすれば良いのです。

    上記の記事にはそのあたりのことを書いています。

     
     
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