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【新しい文字】益子犅䞀朗《アセミック䞀文字詩》の曞評或いは、讃矎 投皿募集!! 新しい文字を䜜っお3


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    益子犅䞀朗《無題──アセミック䞀文字詩》
    所蔵
    初代王倩君
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    


    本蚘事は以䞋の蚘事の続線です。未読の方は そちらを先に ご芧ください――





    はじめに

    はじめに

    䞊で挙げた前回の蚘事「2」で、「文字を媒䜓にした あらゆる䜜品の䞭で、最も芞術的な䜜品の䞀぀」である益子犅䞀朗さんの《アセミック䞀文字詩》を55文字 曞描きたした。未読の方は ぜひ「2」を先に ご芧ください――


    僕の曞描いた “益子文字” を
    ギャラリヌ展瀺颚にしお頂きたした✚💖

    我らが益子犅䞀朗垫匠は《アセミック䞀文字詩》通称・益子文字を9文字 創るごずにAI でギャラリヌ展瀺颚にされおいたす。次の蚘事達です――

    そしお、前回の「2」を投皿した埌に、僕の曞描いた益子文字も そのようにギャラリヌ颚にしお頂けたせんか、ず益子さんに お願いしたずころ、すぐに やっおくださいたした   そしお、それを茉せたす

    文字数は9文字で、《無題》・《無題ⅩⅩ》・《無題ⅩⅩⅧ》・《無題ⅩⅩⅩⅥ》・《無題XLI》・《無題XLV》・《無題XLVIII》・《無題L》・《無題LII》です――

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    《無題九門》
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    《無題九門》
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    《無題九門》


    カッコむむ✚💖

    あんな適圓なメモ甚玙に曞描いたものが こんな立掟に矎術通で展瀺されるなんお   これらの9文字は僕が遞んだものですが、AI 様の力によっおアヌトになりたした

    たた、「2」でも曞きたしたが、やはり益子文字は「䞀文字」だけでなく耇数文字が集たった方が 気持ち悪さず 意味䞍明さ ず謎性ず “呪力” ず異䞖界性が増したすね   こんな未知の文字で埋め尜くされおいたら最高ですね  少なくずも、既知・既存の文字で曞かれた どんな文孊本も もう読めなくなっお したいたす。

    益子犅䞀朗 垫匠、
    玠晎らしい䜜品にしお頂き、
    ありがずうございたす💖💞💘❀‍🔥


    本䜜に぀いお

    さお、本蚘事の詊みですが、「1」ず「2」で お䌝えしおきた通り、益子文字を䜿っお新・四字熟語ず五䞃五ず詩ファトラゞヌを䜜りたす   䜜品数ずしおは、新・四字熟語が5぀、五䞃五が3銖、詩ファトラゞヌは党55文字を䜿っおの1篇です。最埌に《呜名》ずいう䜜品もありたす。

    そしお、それらに぀いお簡単に説明したす。たずは曞道面に぀いお――


    僕の曞道技術 
    自己評䟡63点

    「2」で益子文字を55文字 曞描いたのですが、今回も筆ペンで曞描きたす。「2」でも苊戊したしたが、今回も かなり苊戊したした。ずいうより、䞊手に曞描けたずは思っおいた●せ●ん●。そもそも益子文字は1文字 曞描くのも倧倉なのに、それが4文字や17文字や55文字になったら どれだけ倧倉なこずか、身をもっお痛感したした。

    本䜜矀の僕の曞道技術に点数を付けるなら、100点満点䞭63点です。䞋手です。ぜんぜん曞描けたせんでした。「2」で曞描いた時には久しぶりの筆䜿甚で ほずんど䞀からの緎習だったのですが、今回 曞描いおみお分かったこずは、益子文字を完璧に曞描くには 391幎 修行が必芁だ ずいうこずです。本蚘事矀は #創䜜倧賞2026 の #創䜜倧賞感想 ずしお曞いおいるので、時間的制限もあるため、今回は この63点で諊めたす。残りの37点分は ぜひ皆さんの脳内で補正・想像しおください。掻字䜜品が党お終わったら僕は 391幎 修行したす。

    なお、新・四字熟語ず《呜名》は倪めの筆ペンぺんおる の筆ペンの䞭字で、五䞃五ず詩ファトラゞヌは现めの筆ペンで曞描きたした。


    新・四字熟語  with  益子文字

    実䜜に぀いお、たずは《新・四字熟語  with  益子文字》の説明をしたす。

    これは そのたた なのですが、益子文字を䜿っお新しい四字熟語を䜜りたす。なお、新・四字熟語 自䜓は以前に䜜っおいたす。その蚘事を茉せたす――

    『新・四字熟語』無料お詊し版ず題し、45䜜茉せおいたす。しかし、これも この蚘事で初めお行なったものではなく、最初に新・四字熟語を䜜ったのは次の䜜品においお です――

    僕の笑芞䜜品第番『もし君に脳の電荷を神に手枡し、あなたはどう』です。この䜜品䞭では新・四字熟語を200䜜ほど䜜り、䜿甚しおいたす。そのため、新・四字熟語は僕には銎染み がありたす。たた、4文字 ✕ 5䜜の構成もしおありたす。僕の曞道技術は さおおきそれは なんずなく感じお頂けるかず思いたす。


    五䞃五或いは、無心所著歌
    with  益子文字

    続いお、《五䞃五或いは、無心所著歌with  益子文字》に぀いお。

    これも そのたた益子文字を䜿っおの「五䞃五」です。この五䞃五も今䜜で初めお行うものではなく、先述の笑芞䜜品第番『もし君に脳の電荷を神に手枡し、あなたはどう』で曞いおいたす――

    圓䜜䞭には「No・30 五䞃五」ずいう篇があり、䞖界䞭の面癜い文字を䜿っお60䜜以䞊䜜っおいたす。或いは、“䞖界䞀意味䞍明な五䞃五” です。

    圓䜜では文字・䜜品順を きちんず構成コンポゞションしたのですが、本䜜《五䞃五或いは、無心所著歌with  益子文字》では無構成です。完党にデタラメです。文字の䞊べ方ずしおは、前蚘事「2」で曞き損じた55文字の玙を ぐちゃぐちゃに混ぜお、トランプのように切●っ●お匕いお出た文字を1文字目から順に䜿っおいきたした。そしお、17文字 ✕ 3回 行いたした。

    なお、この方法は「1」の「“ダダ” ダダは䜕も意味しない」ずいう節でも玹介したのですが、「垜子の䞭の蚀葉」ず呌ばれるものず同皮です。これはトリスタン・ツァラずいう20䞖玀の詩人が開発した方法で、圌は新聞から適圓に切り取った文章を袋の䞭に混ぜ入れお、そこから取り出した蚀葉を繋げお出来たものを「詩」ず称しおいたした。圓然その「詩」には意味など無く、「垜子の䞭の蚀葉」はダダの “蚀語砎壊” を䜓珟しおいたした。『笑芞』なる「笑いの文孊」はダダから決定的な圱響を受けおいるため、この方法を継承したす。たた、「意味を持たない文字」であるずころのアセミック・ラむティングにも適っおいるはずです。或いは、アセミック・ラむティングはダダ的文孊・芞術の極臎です。

    本䜜の副題の「無心所著歌むしんしょぢゃくか」に぀いおは、次の《a fatrasie  with  益子文字》で説明したす。


    a fatrasie  with  益子文字

    この fatrasieファトラゞヌ ずは、簡単に蚀っおしたえば「ナンセンス詩」です。これもデタラメな詩です。

    元々は13䞖玀のペヌロッパで流行した詩で、知名床も極めお䜎いのですが、珟圚、僕が “笑芞の詩” ずしお再興させようず詊みおいたす。この無名の詩の詳现に぀いおは次の蚘事を ご芧ください――

    僕が投皿するたでネットにもファトラゞヌの情報は ほずんど無かったのですが、僕の募集以降、note でファトラゞヌを䜜っおくださる方が増え、珟圚では200䜜ほどが䜜られおいたす。そのファトラゞヌを、益子文字を䜿っお曞描きたす。

    ファトラゞヌは西欧の名称ですが、日本にも それにあたる ものがあり、「無心所著歌むしんしょぢゃくか」ず呌ばれる和歌です。最も叀いものでは『䞇葉集』の第16巻に茉っおいるそうです。それ以降も现々ず䜜られ続け、江戞時代には談林掟が、20䞖玀には詩歌人・加藀郁也が無心所著歌ずいう名称ではないものの䜜っおいたす。和歌ずしおは「裏偎」の存圚ですが、ダダ的に意味に察しお反抗しおいたので、僕も この「無心所著歌むしんしょぢゃくか」ずいう名称或いは、系譜を螏襲したす。たた、「心の著぀く所無き歌」ずいう名称の通り、意味を成さない《アセミック䞀文字詩》に盞応しいです。

    ※「無心所著歌むしんしょぢゃくか」の詳现は次の蚘事を ご芧ください――


    なお、ファトラゞヌも最初に曞いたのは『もし君に脳の電荷を神に手枡し、あなたはどう』です――

    圓䜜䞭には「No・3」に「綺想詩」ずいう名称ず小詩があり、「No・29   fatrasie」では1篇 䞞ごず茉っおいたすが、「fatrasie」ずいう語・䜜品を僕が公匏的に䜿ったのは この『もし君に脳の電荷を神に手枡し、あなたはどう』が最初です。

    たた、益子さんが蚘念すべき第1䜜目のアセミック・ラむティング《無題 ──アセミック䞀文字詩》で参照しおくださった僕のファトラゞヌを再び茉せたす――

    画像

    「1」でも曞きたしたが、この奇劙な文字で䜜られた詩ファトラゞヌの断片は、『もし君に脳の電荷を神に手枡し、あなたはどう』䞭の「No・29   fatrasie」のものです。圓䜜では これが2ペヌゞ分ありたすが、僕は すでに この手●のものは曞いおいたす。或いは、僕は掻●字●䜜品は究極的には終わっおいたす。

    たた、本䜜でも「垜子の䞭の蚀葉」匏に55文字を䞊べたした。ただ、玙幅の郜合䞊、1行ごずの文字数の調敎や改行は適宜 行いたした。盎前の䜜品が五䞃五であるため、1行が5文字や7文字になるこずも可胜な限り避けたした。写真は3枚 茉せたすが、1枚目が党䜓写真で、2枚目が右半分、3枚目が巊半分ずなっおいたす。


    呜名

    最埌に《呜名》ずいう䜜品を3䜜 茉せたすが、これは芋れば分かる説明䞍芁のものです。䞀番 気軜に芳れるものなので、お楜しみに


    意味に぀いお 
     “異侖界” を感じおください

    ここたで それらの䜜品の「意味」に぀いおは觊れおいたせんでしたが、最䜎限 曞いおおきたす。

    「1」で䜕床も曞きたしたが、益子さんの《アセミック䞀文字詩》は “新しい文字” です。益子さんの創造物です。ネガティブに蚀っおしたえば「意味は無いたたは䞍明」のですが、ポゞティブに捉えるず「意味を超●えおいる」ものです。しかし、それが どんな䞖界なのかは、珟実や論理の倖●であるため蚀い衚し埗たせん。この䞖のものではなく、“あちら偎” の䞖界です。珟実や歀岞を超えた䞖界を「想像」するのは難しいですが、ずにもかくにも “異侖界Another World” を感じお頂けたらず思いたす。“異䞖界” に迷い蟌んだ感芚になっお頂けたら良いです。



    


    それでは、前眮きが長くなっおしたいたしたが、僕の曞道技術は さおおき益子犅䞀朗垫匠の “異䞖界文字” を䜓感しおください――









    新・四字熟語  with  益子文字  壱

    画像
    䜿甚文字
    《無題 ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLI──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅧ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLVIII──アセミック䞀文字詩》


    新・四字熟語  with  益子文字  匐

    画像
    䜿甚文字
    《無題XLV──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅱ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLIX──アセミック䞀文字詩》
    《無題XIII──アセミック䞀文字詩》


    新・四字熟語  with  益子文字  参

    画像
    䜿甚文字
    《無題ⅩⅩⅠ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅵ──アセミック䞀文字詩》
    《無題L──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ⅀──アセミック䞀文字詩》


    新・四字熟語  with  益子文字  肆

    画像
    䜿甚文字
    《無題ⅩⅩ⅊──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅡ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅠ──アセミック䞀文字詩》
    《無題LII──アセミック䞀文字詩》


    新・四字熟語  with  益子文字  䌍

    画像
    䜿甚文字
    《無題Ⅳ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅡ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅥ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩ──アセミック䞀文字詩》



    五䞃五或いは、無心所著歌
    with  益子文字  壱

    画像
    䜿甚文字

    䞊五
    《無題XLVIII──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLIV──アセミック䞀文字詩》
    《無題LI──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅣ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLIII──アセミック䞀文字詩》

    䞭䞃
    《無題XLVI──アセミック䞀文字詩》
    《無題 ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅥ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩ⅀──アセミック䞀文字詩》
    《無題⅊──アセミック䞀文字詩》
    《無題⅀──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅵ──アセミック䞀文字詩》

    䞋五
    《無題Ⅱ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅧ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLIX──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ⅚──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLVII──アセミック䞀文字詩》


    五䞃五或いは、無心所著歌
    with  益子文字  匐

    画像
    䜿甚文字

    䞊五
    《無題ⅩⅩⅩⅠ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩ⅀──アセミック䞀文字詩》
    《無題XXXIX──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅻ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅥ──アセミック䞀文字詩》


    䞭䞃
    《無題ⅩⅣ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ⅊──アセミック䞀文字詩》
    《無題XXXVII──アセミック䞀文字詩》
    《無題LII──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅳ──アセミック䞀文字詩》
    《無題⅚──アセミック䞀文字詩》
    《無題XXXVIII──アセミック䞀文字詩》

    䞋五
    《無題Ⅺ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ⅚──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ⅀──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅧ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅣ──アセミック䞀文字詩》


    五䞃五或いは、無心所著歌
    with  益子文字  参

    画像
    䜿甚文字

    䞊五
    《無題Ⅷ──アセミック䞀文字詩》
    《無題III──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLI──アセミック䞀文字詩》
    《無題L──アセミック䞀文字詩》
    《無題XIII──アセミック䞀文字詩》

    䞭䞃
    《無題ⅩⅩ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅠ──アセミック䞀文字詩》
    《無題LIV──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅢ──アセミック䞀文字詩》
    《無題LV──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅡ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLII──アセミック䞀文字詩》

    䞋五
    《無題ⅩⅩⅢ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLV──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅡ──アセミック䞀文字詩》
    《無題LIII──アセミック䞀文字詩》



    a fatrasie  with  益子文字

    画像
    䜜品党䜓
    画像
    右半分
    画像
    巊半分


    䜿甚文字

    1行目

    《無題XLVII──アセミック䞀文字詩》
    《無題LV──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩ⅀──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅣ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ──アセミック䞀文字詩》

    2行目
    《無題Ⅵ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLII──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅻ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XIII──アセミック䞀文字詩》

    3行目
    《無題Ⅹ⅊──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩ⅀──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ⅀──アセミック䞀文字詩》

    4行目
    《無題Ⅺ──アセミック䞀文字詩》
    《無題⅊──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅥ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅷ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅡ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅱ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅹ⅚──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩ⅊──アセミック䞀文字詩》

    5行目
    《無題XL──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅠ──アセミック䞀文字詩》
    《無題⅀──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLIV──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅧ──アセミック䞀文字詩》
    《無題 ──アセミック䞀文字詩》

    6行目
    《無題ⅩⅧ──アセミック䞀文字詩》
    《無題LIV──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅠ──アセミック䞀文字詩》

    7行目
    《無題ⅩⅩ⅚──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅢ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLI──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅡ──アセミック䞀文字詩》
    《無題LII──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅳ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XXXVIII──アセミック䞀文字詩》

    8行目
    《無題XXVI──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLIII──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅢ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XXXIX──アセミック䞀文字詩》

    9行目
    《無題ⅩⅩⅩⅣ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅥ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLVIII──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLIX──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLV──アセミック䞀文字詩》

    10行目
    《無題L──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩ──アセミック䞀文字詩》
    《無題⅚──アセミック䞀文字詩》
    《無題XLVI──アセミック䞀文字詩》
    《無題III──アセミック䞀文字詩》
    《無題LIII──アセミック䞀文字詩》
    《無題LI──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅣ──アセミック䞀文字詩》

    11行目
    《無題XXXVII──アセミック䞀文字詩》



    呜名第䞀子

    画像
    䜿甚文字
    《無題 ──アセミック䞀文字詩》
    《無題Ⅳ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩ──アセミック䞀文字詩》


    呜名第二子

    画像
    䜿甚文字
    《無題XXXVIII──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅡ──アセミック䞀文字詩》
    《無題ⅩⅩⅩⅥ──アセミック䞀文字詩》


    呜名第䞉子

    画像
    䜿甚文字
    《無題Ⅱ──アセミック䞀文字詩》
    《無題XIII──アセミック䞀文字詩》
    《無題LV──アセミック䞀文字詩》










    たずめ

    たずめ

    ずいうこずで、益子文字を䜿っお様々に曞描いおみたしたが、いかがでしたか “異䞖界Another World” を感じお頂けたら本望です。

    悔やたれるのが僕の曞道技術で、本圓は もっず䞊手に曞描きたかったです。益子文字ずいう最高の玠材を調理する腕が僕には ありたせんでした。先にも述べた通り、益子文字を完璧に曞描くには 391幎 修行が必芁なので、僕は掻字䜜品が終わったら『笑いの理論』や《だだぁ・ぐぅす》やファトラゞヌ綺想詩や笑いの文孊における《䞻題ず倉奏》等、修行を始めたす。

    最埌の䜜品《呜名》の第䞀子・第二子・第䞉子ですが、これらの名前は益子犅䞀朗垫匠の嚘さんに差し䞊げたす。未来のキラキラ・ネヌムですね。玠敵な䞉姉効になっおください。他にも嚘さんに付けたい方がいたしたら、どうぞ。

    

    本蚘事矀「1」「2」「3」は益子犅䞀朗さんの《アセミック䞀文字詩》の #創䜜倧賞感想 だったのですが、随分ず長くなりたした。3蚘事にわたり、総文字数は玄6䞇字で、画像も200枚くらい䜿っおいたす。䞀人のクリ゚むタヌ・䜜品に察しおは #創䜜倧賞2026 の感想文䞭でも最長かもしれたせん。

    しかし、《アセミック䞀文字詩》は それくらい倧きなテヌマであり、益子さんの創䜜量も膚倧です。改めお、その䜜品矀の玠晎らしさ を感じたした。



    䜙談 
    クリアファむルで保管

    ずころで、本蚘事で䜿った撮圱甚の䜜品や倱敗䜜は次のクリアファむルに入れお保管しおいたす――

    画像
    篠厎 愛
    Ai  Shinozaki

    䜕の因果か たったく偶然 郚屋にあったので、この篠厎 愛Ai  Shinozakiさんのクリアファむルに入れおいたす。䞀番䞊の玙は《新・四字熟語 with 益子文字 壱》ですが、透けお愛さんのタトゥヌみたいに なっおいたす。怖いですね  。   それにしおも、愛さんは たさか こんなものを入れられるずは思っおも みなかったでしょうね。


    䜙談 
    アむコンを倉えたした

    もう䞀぀ ぀いでに、アむコンを倉えおみたした   今回は筆ペンで文字を曞いおいたので、アむコンの文字も曞き盎したした。

    ちなみに、倉曎する前のアむコンは こちらです――

    画像

    これは䞀応〈初代王倩君〉ず曞いおありたすが、読めた人が いるのでしょうか   この字は よく䜿うルヌズリヌフに曞いたもので、党䜓は こんな具合です――

    画像

    赀䞞で囲った郚分をアむコンに䜿甚しおいたしたが、他の字も ほずんど読めたせん。字が雑なのです。

    そこで、今回は せっかく筆ペンを緎習したので、曞き盎したした   アむコンの倉曎に気付いおくれた人は683人いるず願っおいたすが、次のものです――

    画像

    〈初代〉
    金色の筆ペンぺんおる で曞きたした

    本圓は〈王倩君〉たで曞きたかったのですが、この筆ペンにも慣れおいず、䞊手く曞けたせんでした。そのため、〈初代〉だけ になりたした。〈代〉の最終画のハネの匷さ には益子文字からの圱響がありたすが、この字の自己評䟡は、72点です。䞋手です。100点を目指しお頑匵ったらいい ずも思いたすが、僕には もう玙もむンクも時間も䜓力も気力も倢も垌望もプラむドも粟力も無いので、これで諊めたす。






    投皿募集!! 

    「新しい文字を䜜っお」

    そしお、「1」ず「2」で お䌝えしおきた通り、「#初代王倩君の䌁画」の第匟ずしお投皿を募集したす   テヌマは、タむトルの通り――

    新しい文字を䜜っおください。

    です


    応募条件

    応募条件は絶察に守っお頂きたいものが3぀あるのですが、それは埌述したす。しかし、基本的には「誰でも」「い぀でも」応募可胜です。「はじめたしおの方」や「無蚀投皿」も倧歓迎ですし、応募期限も無いので、お気軜にどうぞ   1文字のみの投皿もです

    ※他䌁画や他䌁画タグずの䜵甚もアリですが、そちらの蚱可等は ご自身で ご確認ください。

    そしお、投皿時には次の2぀のタグを付けおください――

    #初代王倩君の䌁画
    #新しい文字

    たた、この蚘事のリンクも貌っおください――


    応募条件 これは守っお

    「#初代王倩君の䌁画」は基本的には応募条件は無いのですが、今回は絶察に守っお頂きたいものが3぀ありたす。

    1぀目は、僕が「1」や「2」や「3」で取り䞊げた益子犅䞀朗さんの《アセミック䞀文字詩》を1぀以䞊 読み💗スキをするこず、です。もちろん珟圚も益子さんは新䜜を発衚され続けおいるので、それらでもいいです。すでに読んで💗スキしたこずがある方は その必芁はありたせん。   そしお、益子さんの《アセミック䞀文字詩》䜜品だったら お奜みのもので いいので、その蚘事リンクも応募蚘事に貌っおください。

    2぀目は、自分で創った文字であるこず、です。これは䞻には、AI 等での䜜成は ご遠慮しお頂きたい、ずいうこずです。我らが益子犅䞀朗垫匠は すべお ご自身で創造されおいるので、益子垫匠に敬意を衚しお、自分で創りたしょう。

    3぀目も䌌おいたすが、手曞きの䜜品のみずしたす。これも我らが益子犅䞀朗垫匠が そうされおいるので、益子垫匠に倣いたしょう。なお、玙や筆・ペン・鉛筆 等の道具は䞀切 問いたせん。僕も安䞊り なものを䜿ったので、どんなものでも良いです。チラシやレシヌトの裏に曞いたものでも良いですしティッシュでも、颚呂堎の鏡に指で曞いたものでも良いです。手曞き であれば良いので、ぜひ曞いおみおください   子䟛が曞いた間違った文字もなので、お子さんが いらっしゃる方も ぜひ


    応募䜜はすべお
    💗スキコメントマガゞン远加したす

    戎いた投皿にはすべお💗スキコメントマガゞン远加するので、思い切っお投皿しおください䜕䞇投皿も来たら別ですが  。

    「初代王倩君の䌁画マガゞン」は こちらです――


    これたでの「#初代王倩君の䌁画」の党シリヌズず党応募䜜は次の蚘事に たずめおあるので、ぜひ ご芧ください。珟圚は ありがたいこずに、80名300䜜以䞊の投皿を戎いおおりたす――


    賞を開蚭したす

    これたでの䌁画ず同様に、本䌁画でも賞を開蚭したす 名付けお――

    第1回「新しい文字」賞

    本賞もこれたでの賞ず同様に第1658回たでやる぀もりなので、慌おずにどうぞ基本的には、新しい文字を創っお頂けたら授䞎したすが。

    しかし、第1回「新しい文字」賞は、この堎で ある方に授䞎いたしたす。それは、山本矜化さん ずいう方で、「平行䞖界颚の文字「パラレル文字」の魅力を党力で玹介する」ずいう蚘事です――

    この蚘事では、日本語文字に近いが やはり それずは違っおいるものを「パラレル文字」ず呌び、数皮類のパラレル文字を玹介されおいたす。その䞭の1぀に「パラレル明朝」ずいう曞䜓フォントがありたす――

    Y_NAKAJIMA さんずいう方が䜜られたもので、䟋えば次のような文字です――

    画像

    本蚘事矀で䜕床も茉せたしたが、この奇劙な文字は「パラレル明朝」ずいう曞䜓フォントです。僕は『もし君に脳の電荷を神に手枡し、あなたはどう』で倧倉ありがたく䜿わせお頂きたした。

    他にも魅力的な文字を玹介されおいお感銘を受けたので、僭越ながら、第1回「新しい文字」賞は山本矜化さんに授䞎いたしたす。

    山本矜化さん、
    第1回「新しい文字」賞、受賞おめでずうございたす


    殿堂入り!!

    しかし、では、我らが益子犅䞀朗垫匠は どうなるのか 益子垫匠に぀いおは、なんず、「新しい文字」賞で “殿堂入り” ずさせお頂きたす  「#初代王倩君の䌁画」で初の殿堂入り です   さすがは益子垫匠です

    益子犅䞀朗 垫匠、
    「新しい文字」賞の殿堂入り、
    おめでずうございたす

    そしお、新しい文字の創り方は ぜひ益子垫匠に尋ねおください。もちろん僕も珟圚 構想䞭ですし近々発衚したすが、ぜひ益子垫匠の《アセミック䞀文字詩》を芳お孊んでください。次のマガゞンに たずめおありたす――


    

    本䌁画に぀いおは以䞊です。䜕か気になるこずや質問がありたしたら、コメント欄で お願いしたす。皆さんの投皿をお埅ちしおいたすこんな意味䞍明な䌁画には投皿は来ないかも  



    おわりに


    ずいうこずで、長くなっお したいたしたが、本蚘事矀は以䞊です。興味を持たれた方は ぜひ益子さんの《アセミック䞀文字詩》を ご芧ください。


    それでは――

    益子犅䞀朗 垫匠、
    玠晎らしい䜜品を
    ありがずうございたした💗💓💕💞💖💝💘❀‍🔥



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    益子犅䞀朗《無題──アセミック䞀文字詩》
    所蔵
    初代王倩君
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