
世界の全首都を覚えていたおかげで世界遺産検定1級を無双した話
お世話になっております。
あたぴです。
今回は世界の首都についてのnoteです。
タイトルにもあるように、あたぴは一応世界の全首都を覚えていました(世界遺産検定1級受験した時はね!ちょっと忘れてきてるかも)。
ついでに全国旗と大体の国の位置も頭に入ってます。多分。
国の位置の覚え方や世界地図については、以前別のnoteにまとめたものがあるので、ぜひ読んでみてください。
またあたぴお得意の単語帳ですが、首都と国旗をまとめた単語帳があります。こちらもぜひ。
というわけで、以下から本文です。
あたぴ的に、世界遺産検定1級受験において、首都を覚えているメリットが2つあるかなと感じています。
ひとつは、
首都そのものが世界遺産となっている国が多くある
これです。
パリやローマなどは有名ですが、例えば、ラトビアのリガやエストニアのタリン、リトアニアのビリニュス(ヴィリニュス)のバルト三国は、この3つの国の首都すべてが、そのままの名前で世界遺産に登録されています。
つまり首都を覚えているだけで、すでに3つの世界遺産は覚えていることになります。非常にコスパがいいですね。
そんな感じの首都=世界遺産名のものは、ヨーロッパやアフリカなどには結構あって、首都を覚えていれば答えが出せちゃう問題も一定数あります。
そしてメリットもうひとつは、
首都やその国の有名な都市名は、大半がその国の言語由来である
という点。
そのため、明確に根拠はないので雰囲気で語りますが、例えば、イタリア語って「ーノ」とか「ッラ」みたいな言葉のイメージがあるかと思います。スイスだったら「u音+ン」とか「ツェ」「ツァ」などの音が多いイメージがあります。スイスの首都のベルンとかもそうですよね。
あくまで雰囲気で受け取ってください。
ただ、なんとなくでもこういった言語の感覚を掴んでくると、「この国の都市ではこの響きはよく聞くよなー」となってきます。
この感覚があれば、世界遺産検定において答えを出せちゃう問題がちょこちょこあります。
今手元に問題がないため例示できないのが申し訳ありませんが、その国にある世界遺産を聞かれる問題とか、情報が3つ示されて適切な遺産を選択する問題などでは、言葉の響きが似ているものを選択すると意外と正解だったりすることがよくあります。
あたぴも過去問を解いていて、「なんかわかんないけど当たってたなー」って時の解法を無理やり言語化すると上記のような感覚がベースにあるように感じています。
ちなみにタイトルで首都を覚えていたら無双したと書いた理由はこれです。
なんかこの前の世界遺産検定1級は勘が当たりまくったんです。
運も実力のうちってよくいいますもんね。これは立派な実力です。
マイナーな国の遺産が出題されたとき、「その国の情報なんて何も知らない!」ってなったとしても、首都を覚えていればその国の手がかりを常に一つ持っている状態で解答できるわけです。少なくとも全くのゼロ知識で答えを出そうとする人よりは一歩進んだ状態にいるのは確かではないでしょうか。
こんな感じで首都を覚えていると気合でなんとかできる問題もあるので、みなさんも覚えてみてはいかがでしょうかということです。
以上あたぴでした。
あ、表紙のいらすとやはもちろん我らが首都とーきょー。