
国旗&首都の単語帳|世界遺産検定|旅行業務取扱管理者|国旗や首都を覚えるメリット|国旗検定
お世話になっております。
あたぴです。
今回は国旗と首都をまとめた単語帳を作成したので、こちらを共有します。
単語帳の内容
こちらの単語帳は世界の主要国196カ国の国旗と首都をまとめたものです。
表面に国旗、裏面に国の名前と首都を記載しています。


この単語帳は表裏を自由に切り替えることやランダム表示、覚えた単語帳を非表示にする機能などを無料で使用することができます。
そのため、ある程度知識がついてきた頃にはこれらの機能も活用することでさらなる知識の定着を図ることができます。
なお、こちらの単語帳アプリを使用したおすすめの勉強法は以下のnoteでまとめております。
この単語帳でできること
まずはこの単語帳を通して、世界の首都と国旗を視覚的に覚えることができます。
首都を覚えるメリットは以前別のノートにまとめたものがあるので、そちらをご参照ください。
世界遺産検定や総合旅行業務取扱管理者試験を受ける人は、首都を覚えていることで回答のスピードが格段に上がったり、難しい問題へのアプローチもしやすくなったりと得るメリットは非常に大きいかと思います。
あたぴは世界の全首都を覚えていたおかげで、世界遺産検定1級の本番試験や過去問で点数をかなり稼げたと感じています。そのため、あたぴ的には首都を覚えることはとってもおすすできます。
また国旗については、直接資格試験の点数に関わるかと言われると微妙な所もあるかと思いますが、あたぴは国旗大好き人間なので、世界遺産を覚える際は国旗と遺産名を連動させて視覚的に覚えることを意識していました。
例えば、ジンバブエのカミ遺跡。この遺産はどこの国だっけと考えた際に、あたぴは🇿🇼というカラフルな国旗と合わせて覚えているため、ぼやーっと思い出すことができます。
(ちなみにカミ遺跡はあたぴは「トルワのローズはカミ遺跡」というアホみたいな語呂を作ってます。よかったらぜひ。)
こんな感じで国旗があることでなんとなく知識の引っ掛かりができている感じです。
語呂や覚え歌などもそうですが、知識をつける際は何か頭に引っかかるものがあるとより早く正確に物事を覚えることができるのは、皆さんも経験があるかと思います。
それがあたぴと同じように視覚的に何かあると覚えられる!という方はぜひ国旗を覚えることをお勧めします。
またこちらの単語帳はお子さんの学習にもご活用いただけるかと思います。
国旗は色もカラフルで、楽しく「世界」について学ぶことができるきっかけになるコンテンツかと思います。
これは実際にあたぴがそうでした。
あたぴは幼少期、自宅のトイレに国旗や世界地図が貼ってあったことで、小学生の頃にはほとんど全ての国旗や国の位置は覚えていたかと思います。
運動会やお子様ランチについている国旗関連のものは無双していました。
単語帳をタブレットなどに表示すれば大きな画面に国旗だけを表示できるので、教材としてもご活用いただけます。
ぜひ楽しみながら、そして効率的に国旗や首都を学んでいきましょう。
それでは以下で国旗&首都の単語帳を共有します。