
建築は「器」であり、空間は「空白」である
訪れる人に、どんな想いになってほしいか。
人の想いをコントロールはできませんが、
「願い」を込めることはできます。
その願いを込めた「場所」を創り出すことこそが
私たちの仕事。
その場所を覆う
物理的な器が「建築」であり、

そこを満たす光と影がたゆたう、
何もない空隙が「空間」です。

敷地や環境と対話しながら、
空間という「空白」を意図的にデザインすること。
それこそが、
「建築を設計する」
ということなのだと思います。
もしかしたら、noteという空間も、
私にとっては建築と同じなのかもしれません。
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これは、
noteを書き始めた最初期に綴った言葉です。
99記事を書いた今も、
この原点の感覚は1ミリもブレていません。
いよいよ次で、100記事目になります。
私がこの場所で何を残そうとしてきたのか、
次の記事で、少しだけ語らせてください。
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