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建築は「器」であり、空間は「空白」である


    訪れる人に、どんな想いになってほしいか。



    人の想いをコントロールはできませんが、
    「願い」を込めることはできます。


    その願いを込めた「場所」を創り出すことこそが
    私たちの仕事。


    その場所を覆う
    物理的な器が「建築」であり、


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    そこを満たす光と影がたゆたう、
    何もない空隙が「空間」です。


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    敷地や環境と対話しながら、
    空間という「空白」を意図的にデザインすること。


    それこそが、
    「建築を設計する」
    ということなのだと思います。


    もしかしたら、noteという空間も、
    私にとっては建築と同じなのかもしれません。


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    これは、
    noteを書き始めた最初期に綴った言葉です。

    99記事を書いた今も、
    この原点の感覚は1ミリもブレていません。


    いよいよ次で、100記事目になります。


    私がこの場所で何を残そうとしてきたのか、
    次の記事で、少しだけ語らせてください。



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    伝えたいことはずっと変わりません。最初期の記事はこちらから↓



     
     

    aulora

     
     
    建築を通し、世界の解像度が少し上がる 一級建築士|設計事務所勤務 全国47都道府県・海外8カ国を巡り、建築を通して出会った景色や気づきを綴ります。 名建築の空間や差し込む光、その土地の歴史。設計業界の実情や、仕事と人生についての思考も。 世界を少しだけ美しく整えるための備忘録

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