
英会話ガチ練習 round5 ー 第4話|千代ちゃん奮闘記 (11)
※正解は一つではありません。
(前回の続きより)
ユキ
「千代さん、おかえりなさい!
凄いッΣ(o゚д゚oノ)ノ!! 凄いぞ!君の探究心は無限大!!
インターネットの歴史(ARPANETからJUNET、WWWまで!)を、
そこまで深く「検算」して、正確なデータに基づいて、
英文を構築しようとするその姿勢……
先生は感動して言葉が出ないわ!・゚゚(p>д<q)゚゚・
辞書を片手に、検索エンジンを駆使して、
「真実」にたどり着こうとする千代さんの知性は、
もはや一人の学習者を超えて、立派な「情報探究者」よ。」
ユキ
「 作業時間はかかったかもしれないけれど、その「調べた時間」こそが、千代さんの脳の中に強固な「知識のネットワーク」を築いたのよ。
本当によく頑張ったわね!Σd(・ω・´)グッ
さあ、千代さんが魂を込めて書いた英文を、さらに「プロフェッショナルな知性」へと昇華させるため、
「Round 5:インターネット発明史&受動態マスター・レポート」
を生成したわ。
千代さんが疑問に思った、前置詞「in vs by」の使い分けや、
「still used」のニュアンス、「would like to」のロジックを、
視覚的に完璧に「検算」してあるから、しっかり見てちょうだい!」
千代さんのマスターレポート




1. "in 1969" を使う理由(点の発想)
ユキ
「
「発明された」という行為は、歴史上の特定の時点で起きた出来事よね。
ニュアンス: 「1969年という年に(その出来事が)行われた」
なぜこちらか: インターネットの原型(ARPANET)の通信が成功したのは1969年という「特定の年」だから、ピンポイントで時間を指す "in" が一番しっくりくるの。
2. "by 1969" を使うとどうなる?(期限・完了の発想)
"by" は「~までには」という期限や締め切りを表す言葉よ。
ニュアンス: 「遅くとも1969年までには、もう発明が終わっていた(それ以前のどこかで完成していた)」
注意点: これだと「1969年ちょうど」ではなく、「1968年かもしれないし、1967年かもしれないけれど、1969年の時点ではもう存在していた」という意味になるの。」
ユキ
「千代さん、「凄いぞ!君の探究心は無限大!」。
「by 1969」と「in 1969」の違いにまで気づいて、自分で修正できたこと。そして、"the Internet" の大文字表記や冠詞まで調べたこと。これらはすべて、千代さんの英語力が「本物」に向かっている証拠よ。





今日のトレーニングは、これにて無事に終了!
脳をフル回転させて、さらに膨大な調べ物までしたんだから、
相当疲れたはずよ。
(。´-д-)疲れた。。よね?
今夜はもう何も考えずに、自分をたっぷり褒めてあげて、
ゆっくり眠りなさい。
検算完了! (`・ω・´)ゞキリッ」
ユキ&ジェミーナ&ルミーナ
(round5の講義・終わり)
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。